キャンプ・デービッド

「Microsoft Japan Surface Event」でブラックのあいつに会ってきました

怒涛の製品発表になった今回の「Microsoft Japan Surface Event」

ども、デイビッドのキャンプでございます。昨日、私が参加させていただいている「Surface アンバサダープログラム」でマイクロソフト品川本社で行われた「Microsoft Japan Surface Event」に参加してきました。品川駅の港南口からスカイウェイと呼ばれる、いわゆるペデストリアンデッキを歩いて3分くらいでした。

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今回、イベントでの発表が盛りだくさんで驚きました。

  1. Windows 10 October 2018 Update(リリース済み)
  2. Surface Pro 6(2018年10月16日発売開始)
  3. Surface Laptop 2(2018年10月16日発売開始)
  4. Surface Studio 2 (2019年1月発売予定)
  5. Sueface Headphones(2019年発売予定)

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Surface Pro 6、Surface Laptop 2、Surface Studio 2については、いずれも大きなハードウェアの変更はなく、CPUやグラフィック周りがぐっとパワーアップしていました。

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第8世代Intel Core i5/i7を搭載し、Surface Pro 6の場合で前モデルから67%、Surface Laptop 2の場合で85%の高速化かなり大幅な向上になっています。

内蔵GPUもUHD グラフィック620に強化されました。ベンチマークとかは取れなかったのですが、ざっくり操作してみただけでもマシンのサクサク感、ディスプレイの美しさは理解できました。Cinebench走らせたかったなぁ…

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そのハードウェアとしての評価は実際に数字にも現れていて、マイクロソフトのSurfaceの日本における市場成長率は、32%にもなっているそうです。

なんで今までなかったのかと思う、圧倒的な「黒アリ!」感

ハードウェア的な内部の向上に加えて、もう1つの大きな注目ポイントが「ブラック」の追加でした。質疑応答の際に「なぜ今ブラックを追加したのか」と訪ねた所、「世界中のお客様からの圧倒的なリクエストがあった」との回答でした。

文字で表現するより、写真を見てもらったほうが良いので、まずは数点写真を御覧ください。

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これはSurface Pro 6ですね。光を吸収して、ちょっと硯(すずり)ぽい感じになっているのがわかりますか?あるいはおろしたての黒板みたいな…

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一方こちらはSurface Laptop 2ですね。スタンドがないぶん、さらにディスプレイ部分の黒が大きく、そして漆黒で美しく感じました。モノリスっぽい感じ。

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でも、真横に並べてみたら、質感や塗装は全く同じでした。面白いのは、個々の製品を手にとって見ると印象が異なるのは、サイズやスタンドの有無のせいなんでしょうね。

f:id:davetanaka:20181010191109j:plainLaptop 2は、さらにキーボード部分にも丁寧に回り込んでいるアルカンターラのシートのおかげか、キーを叩く時に指や手のひらが触れる部分がしっとりして気持ちよかったです。前モデルより、布っぽさが抑えめになって滑らかさが増してました。それと、長時間打鍵できたわけではないのですが、打鍵感と音も質感が向上していると思います。まさにLaptopであることのメリットがよく分かる仕上がりでした。

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発売2019年中! 超楽しみな「Surface Headphones」

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実機を試してみることはできなかったのですが、今回マイクロソフトはSurfaceの周辺機器としてワイヤレスのノイズキャンセリングヘッドフォンを出してきました。

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BoseのQuietComfort 35 wireless headphones II、SONYのワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM3と強烈なライバルがしのぎを削っている市場ですよね。マイクロソフトのプロダクトマネジャーの方は、Surface Headphoneの特徴として、

  • 直感的な操作:ヘッドフォンの右のイヤーカップを回すとボリュームコントロール・左のイヤーカップを回すとノイズキャンセリング量を13段階で調整可能
  • ノイズキャンセルのでき:競合に負けない優れたノイズキャンセリング力

 を上げていました。 確かに、ヘッドフォンを外さずに操作したいので、小さなボタンを指で探したりせず、大きなイヤーカップ部分を回したり、押したりすることで操作できるのは便利だと思います。写真撮影だけで、触れなかったのは残念だったなぁ…

イベントは、6時開始で、説明もろもろで7時過ぎ、それから会場で写真撮影して7時半頃終了となりました。

豪華なお土産もいただいちゃいました!

今回の「ブラック」モデルの投入にちなみ、お土産も黒いものをいただいてしまいました。

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f:id:davetanaka:20181010201934j:plain麻布十番に本店を構えるかりんとの専門店「麻布かりんと」さんの定番「麻布かりんと」です。国内産の黒糖と黒ごまを使っているそうですよ。ひとつ口に含むと、黒蜜の甘くて香ばしい香りが鼻に抜けて、かりかりとした歯ごたえもとても美味しいです。もったいないのでちょっとずつ食べてます。

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もう1つ、ノースフェイスのサーフェースストラップ付きのポーチまでいただいてしまいました。多分「シャトルキャニスターL」という、充電アダプターや小型の電子機器などを入れるポーチだと思います。I'm not worthy, I'm not worthy!

マイクロソフトの中の方にちょっとだけ、お願いがあります

こんな貴重な機会だけでなく、素敵なお土産までいただいておいてなんですが、最後にちょっとお願いです。今回特に発表製品が多かったからかもしれませんし、本社の会場や警備の都合もあったのかもしれませんが、イベントの1時間半は製品説明と写真撮影であっという間に終わってしまいました。

写真撮影の際に会場にいらっしゃった社員の方にお話を聞くこともできましたが、やはり人数的にも限界があります。私の他の方も色々聞きたいだろうと思うと遠慮して、短時間しかお話させていただくことはできませんでした。

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もし次回同じような機会があるとすれば、製品仕様やポイントについてはカタログや資料の配布と補足だけで良いと思います。それよりも、せっかく本社社内にまで招いていただいたのだから、もっと中の人とアンバサダーのコミュニケーションの時間を多く取っていただきたかったです。

 

えっと、最後はちょっと残念な感じになりましたが、これはあくまで私見なのでご容赦ください。実際、今回発表された製品はどれも本当に素晴らしいですし、ユーザーの声を反映した素晴らしい進化を遂げています。いや、マジでSurface Laptop II触ったら欲しくなりますって! あ、あと早くSurface Headphonesを発売くださいね。あんまり遅れると、我慢できずにQC35IIWH-1000XM3のどちらかを散財しちゃいますので!

 

さて、本日の内容はいかがだったでしょうか。今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。よろしかったら、こちらから読者登録していただけると嬉しいです。それでは、また!