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【レビュー】ノートパソコン「CHUWI LapBook Pro 14.1」が安いなんてレベルじゃないコスパモンスターな件

ども、Daveでございます。今日は、CHUWIチューイという中国のメーカーがAmazonで販売している14.1インチのWindowsノートブックを紹介したいと思います。でも、今日はもう結論から言わせてください。

CHUWI LapBook Pro 14.1 筐体写真
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Dave

このノートパソコンは、ほんっとに買いです!!!!!

あなたが、もしMS Office製品などがメインの利用目的でノートPCを使うのであれば、このモデルを検討対象に入れないのはマ・ジ・で・もったいないです。そう例えれば、明太子食べ放題の「やまや 」 のランチに行ったのに、メンチで満足して明太子一口も食べないくらいもったいない。

なぜそんなことをいうか。ちょっとこのスペックをチェックしてみてください。

項目スペック
搭載OS Windows 10 Home 64ビット
CPUIntel Celeron N4100(1.1GHz~2.4GHz)4コア・4スレッド
グラフィックIntel UHD Graphics 600
スクリーン14.1インチ/1080p Full HD (1920×1080ピクセル)
メモリDDR4 SDRAM 8GB
ストレージ256GB SSD( Serial ATA-600接続)
USBポートUSB3.0 Type-A×1、USB Type-C×1
本体サイズ32.4cm × 20.9 cm × 1.3 cm
質量約1.5kg

「14.1インチ・フルハイビジョン液晶 」 「内蔵8GBメモリ 」 「256SSD 」 「1.5Kgのマグネシウムボディの筐体」 とこれだけしっかりしたスペックを取り揃えて、なんとお値段3万6,500円(税込)ですよ! スペック見た時、おもわず2度見しましたし、ユーザレビューも何度もチェックしましたが、本当にこのスペックなんですよね。ちょっと強烈だったので、早速購入してみました。

ChuwiのLapBook Proが1台目のノートPCとしてお勧めな理由

初めから高スペックなノートPCが必要なことがわかっていれば、そもそも迷う必要はありません。今話題のゲーミングPCなどを検討していただければ良いと思います。でも、初めて購入するのに、いきなり10万円台のノートPCを買ってしまうのはお勧めできません。

まずは、こういった高コスパな製品を購入して、自分がノートPCに必要としている機能が「CPU性能」なのか、「軽さ」なのか、「バッテリー容量」なのか「グラフィック性能」なのか、はたまた「ブランド」なのか。それらの組み合わせでもよいのですが、それを見極めてから高価格なノートPCを購入するのは遠回りなようでいて、じつは近道です。

意外に、ノートPCはこれで十分!ってなっちゃうかもしれませんしね!

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CHUWI LapBook Pro 14.1が到着

Amazonだったので、2日後に到着しちゃいました。早速開封します!

CHUWI LapBook Pro 14.1 天板

マグネシウムのボディはとても高級感があって、精密機械感にあふれています。安っぽさは全然ないですね。天板にロゴがないのも良いです。ザ・シンプルといった感じです。

CHUWI LapBook Pro 14.1 底面

底面の方になります。ここにCHUWIの文字と「LapBook Pro」というモデル名が書いてあります。右下のポートは、内蔵のM.2 SSDへのアクセスパネルですね。これが256GBなのがすごいです。NVMeではなく、SATA接続なので速度は落ちますが、それでもSSDですからね。

CHUWI LapBook Proの入出力ポートは4つ

CHUWI LapBook Pro 14.1 左ポート

本体液晶に向かって左側のポートです。写真左から、USB Type-CポートとMini HDMIポートが並んでいます。2つのポートの中央には、充電中に光るLEDがありますね。

CHUWI LapBook Pro 14.1 右ポート

反対の右側面の方は、左からUSB 3.1ポート、3.5mmのオーディオジャックが並んでいます。入出力ポートはこれだけです。

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14.1インチの液晶をチェック!

CHUWI LapBook Pro 14.1 正面ヒンジ閉

これが正面です。早速液晶を開いてみます…が、後述しますが、このヒンジがしっかりしすぎていて、片手では開けないですね。一応、写真のように中央下部がえぐれており、そこに指がかかるのですが、指を持ち上げてもヒンジのバネが強いので開きません。しっかりしてていいのですが、ちょっと不便かも。

CHUWI LapBook Pro 14.1 本体

オープン! 液晶中央下部に初めてCHUWIのロゴが登場しました。

CHUWI LapBook Pro 14.1 液晶

この14.1インチの液晶ディスプレイ、かなりクオリティ高いです。狭額縁・グレア(反射型)で、明るさ・鮮明さ、そしてダイナミックレンジも広く、すごく見やすいです。ここかなり感動しました。

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ぱんだちゃん(仮)

画面キレイ! そして発色も良くて飯ウマ液晶だね…

CHUWI LapBook Pro 14.1 コントロールパネル表示

文字もきれいに読めますし、十分合格点ですね。

キーボードとトラックパッドをチェック!

つぎは、入力デバイスとしてキーボードとトラックパッドをチェックします。

CHUWI LapBook Pro 14.1 キーボードアップ

キーボードは英語キーボードですね。キーピッチ(キーの中央から、隣のキーの中央までの距離)が19mmあり、標準的なサイズです。ストロークは短めですが「コク、コク」と確かな抵抗を感じるキーボードで打ちやすくこれも好印象でした。

トラックパッドは標準的なサイズで、左右の偏りもなく、反応も良いです。ちょっとクリック感が硬い感じもしますがこんなもんですね。3本指・4本指でのスワイプもちゃんと対応しており、特にマウスをつながなくても十分細かい操作が可能でした。

CHUWI LapBook Pro 14.1 キーボードバックライト

そして、なんとフルバックライトキーボードになっていますので、暗い会議室などでもキーを確認しながらタイピングできます。

英語キーボードですが、IME(インプットメソッド)の切り替えは、「Shiftキー」+「CAPS Lockキー」で行えますので全然問題ありません。

ACアダプターについて

CHUWI LapBook Proには、USB Type-C出力のACアダプターが付属します。このACアダプターは重さ164gと非常に軽量で、持ち歩きは全く苦になりません。

CHUWI LapBook Pro 14.1 純正ACアダプタ

しかし、ちょっと残念なのは、いまのところ手持ちのUSB Type-C充電器、例えば名機Rav Powerの61W PD充電対応充電器「RP-PC112」でも充電できませんでした。また、USB Type-A to Type-Cケーブルでも充電できず、製品添付のACアダプタでしか充電できていません。

どうも、ACアダプタにある、12V * 2A = 24Wの出力が無いと充電できないようです。代替品が見つかっていませんが、まぁ純正品はちゃんと使えているのでいいことにします。

ベンチマークしてみた(Cinebench、CrystalDiskBench)

CHUWI LapBook Pro 14.1 Windows基本状況

Windows基本情報になります。CPUのCeleron N4100は、いわゆるGeminiジェミニ Lakeレイクと呼ばれる世代で、4万円くらいの格安ノートPCよく搭載されているモデルなので、画像・動画編集などには向いていません。グラフィックもチップセット内蔵のIntel UHD Graphics 600ですしね。でも、この価格でメモリ8GB積んでるのは良いですね。

CHUWI LapBook Pro 14.1 Cinebench R20結果

Cinebench R20でCPUのベンチマークを行ってみました。シングルコアで147pt、マルチコアで555ptになります。まぁ、これはしっかり低いですね。

CHUWI LapBook Pro 14.1 CrystalDiskMark結果

でも、SATA接続のSSDはなかなかのスピードです。特に読み出しの約500MB/sは標準的な結果になっており、このスピードおよびメモリ8GBのおかげで、通常の作業だとサクサク感じるので、バランス的には非常に良いと思います。

CHUWI LapBook Pro 14.1の残念なポイント4つ

ここまで、全ての点においてかなりの高評価なのですが、やはり何点か残念ポイントがありましたので、それをまとめておきたいと思います。すでに本文中でも触れているものもあります。

①AC充電器がUSB Type-C対応なのに他社製品が使えない

すでにご紹介済みですが、市販の他社製USB Type-C充電器は使用できていません。12V * 2A = 24Wが固定で出せて、接続端子がUSB Type-Cになっているものがあれば代替できるのだと思いますが、今のところは付属のACアダプタを持ち歩く必要があります。まぁ、小さくて軽いので、問題ないのですが。

②ヒンジが硬くて、片手で開けない(両手でもちょっと難しい)

これも再掲ですが、指はかかるのでなんかいけそうなのですが、絶対開きませんでした。それだけではなく、両手を使っても上手く開けなかったりして。これ、ヒンジ部がしっかりしている&筐体下側が軽いという証拠でもあるので、決して悪いだけではないのですけどね。なにか挟んでおくとか、ちょっと工夫が必要な気がしました。

③左のパームレスト部分がちょっと熱くなる

ACアダプタで充電しながら、負荷がかかる作業をやっているとちょっと左のパームレスト部分が熱くなります。もちろん触れないほどではないのですが、左右で温度差があるので違和感はありますね。

以上です。どれも、すごくクリティカルな問題ではないので、これくらいなら十分メリット・ベネフィットの方が勝るという人は多いと思います。

④入出力ポートが少ない

①にも関係してきますが、もしUSB Type-C対応のハブ的なものを使用できないとなると、充電中にドックをつなぎ、ポートを拡張することができなくなります。特に必ず必要になりそうなのが、写真を扱う場合はSDカードリーダーをさらに持ち歩く必要がありますね。

まとめ:CHUWI LapBook Pro 14.1がおすすめな人とは

  • 文章作成や、簡単な画像編集を外出先で行いたい人=ブロガーなど
  • Excel、WordなどMS Office製品をメインに使っている人
  • YouTubeや、Spotifyなど、動画や音楽の試聴・閲覧にノートPCを活用したい人
  • これらの作業がスムーズにできる環境を、できるだけ安価に手に入れたい人

CHUWI以外にも3~4万円台の格安PCはアマゾンでも多数見つかります。しかし、その中でもこれだけ完成度高く、バランスよくまとめられているマシンはなかなかないのではないでしょうか。私は購入して以来、非常に満足しています。それでは!

https://www.davetanaka.net/wp-content/uploads/2019/07/Picon-4-1.png
パンダちゃん(仮)

このクオリティならスタバでドヤっても大丈夫だね!

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