Amazonの買い物で損をしない方法!

GoPro Hero 9 Blackは公式ストアでサブスクプランを購入しないとめちゃくちゃ損しちゃいますよ!

ども、デイブでございます。ついに発売開始されましたね、GoProゴープロの最新モデル「GoPro Hero 9 Black」! 手ブレのない、広々とした映像が撮影できるのがウリのGoPro。私も6のときから毎バージョン購入しています。今回も即注文しちゃいましたよ。

GoPro Hero 9 Blackは家電量販店やアマゾンなどでも購入できるので、量販店のポイントで…とか迷うかもしれませんが、でも今回のHero 9 Blackに関しては圧倒的にGoPro公式ストアでの購入をおすすめします。その最大の理由はこちら。

公式サイトだとGoProサブスクリプション年間プラン(6,000円)を購入するだけで、家電量販店よりも15,410円も安い(支払い時の差額では21,900円!)

ヨドバシカメラ・ビックカメラともに現在GoPro Hero 9 Blackは販売価格64,900円(税込み。10%ポイント還元時の実質価格 58,410円)のところ、公式サイトではGoPro年間プラン6,000円込み&カメラ完全保証など特典多数&SanDisk Extreme 32GB microSDHC込みでなんと43,000円(税込み)!!!

ぱんだ㊙

えーでもサブスクリプション毎年6,000円取られたら2年半で逆転するじゃん!

デイブ

ふふーん、メーカーに確認済みだけど、2年目以降は継続してくてもいいのだ。それに、継続したくなっちゃう魅力満載なのだ!

そう、これはすでにメーカーサポートに確認済みですが、このスペシャル価格(本体だけだと37,000円ですよ!)をゲットするための条件である、GoProプラン年間サポートの契約は1年だけでいいんです。

サブスクサービスは1年分先払いで途中解約はできませんが、2年目以降の契約は任意だそうです。もちろん、解約しても本体購入費用の差額分の支払いは不要です。

家電量販店
GoPro公式
+サブスクサービス
  • 本体価格:64,900円(税込)
  • ポイント:10%(還元後実質 58,410円)
  • 保証:メーカー保証1年間 or 延長保証(有償)
  • 本体+サブスク(1年間一括払):43,000円(税込)
  • サブスクは2年目からの継続は任意
  • 無制限のクラウドサービス
  • 交換手数料のみで本体を新品に交換可能(同一モデル・年2回まで)
  • アクセサリーやマウントなどが最大50%オフ or 30%オフ(年10アイテムまで)

私は、GoPro Hero 7のときからずっとサブスクサービスを継続していました(旧サービス名は「GoPro Plus」)。今回のような、超お得、ノールックで決断できるプログラムが存在しないときからです。

値引きだけでは満足できない欲張りなあなたに、GoProサブスクプランの魅力をご説明いたしましょう。これを読んだら、あなたもう絶対サブスクプラン加入しちゃいますよ!

GoProサブスクリプションに加入するとゲットできる3つの特典とは!

GoPro Hero 7 Blackの頃は、GoPro Careという1万円の買い切りサポートプランがありました。ちょっと高いなぁと思い購入を躊躇していたら、【GoPro Plus】という、今回リニューアルされたサブスクリプションタイプのサポートプログラムの前身となるプログラムが登場したので、これなら!と加入しました。

3つの特典について、簡単にまとめてみました。

特典内容
①自動・無制限クラウドデータ保存撮影したすべての映像をオリジナル画質でクラウド保存可能
・GoPro Fusionで撮影されたコンテンツはサポート外
②新品交換サービス故障・破損の理由を問わず、同一モデルに年2台まで新品交換可
・別途交換手数料必要(GoPro Hero 9 Black:1回$99ドル)
・交換は同一モデル で年 2 台が上限
③純正アクセサリー最大50%オフ最大50%オフ or 30%引きで購入可能
・gopro.comで購入の場合のみで対象外アイテムあり
・1 年間につき最大 10 アイテムの購入上限あり

自動・無制限クラウドデータ保存

どうですか! しょっぱなの①から結構重要なサービスです。ご存知の通り、GoProってケースが開けづらいですし、USB Type-C経由のコピーも遅いし、SDメモリカードのサイズはMicroSDカードなので、交換したり抜き差ししたり結構面倒です。

スマホアプリと接続し、【GoProが充電中であること】【GoProがあらかじめ登録しておいたWi-Fiネットワークに接続できること】~この2つの条件を満たすと、GoPro本体内部に記録した映像を、4Kであってもどんどん保存してくれます。

外出先で撮影して、さぁ動画を吸い出すぞ、みたいな重い腰を挙げなくても、自宅のWi-Fiで設定を済ませておけば休憩している間にもどんどんクラウドに吸い上げてくれますし、ローカルのSDカードを容量を節約できます。万が一、動画ファイルを紛失しても、クラウドにはPCからもアクセス・ダウンロードできるます!

デイブ

過去動画を再編集したくなることって結構よくあるんだけど、元動画消去しちゃってるんだよね…

新品交換サービス

これもスゴイですよね。アクションカメラなので、野外で使用することも多いと思います。登山にもっていったり、海や川、またラジコンに取り付けて撮影、なんてこともあるんじゃないでしょうか。

まぁ、ラフに使用すればするほど面白い映像が撮影できるので、そういうときは結構タフなGoProといえど、破損しちゃうんですよね。でも、このGoProサブスクリプションに加入しておけば、交換手数料は約1万円かかりますが、年2回まで、同一機種の新品に交換してくれます。これはホントスゴイですよね。

デイブ

【故障の理由を問わず】ってことはさ、自分でわざと…

ぱんだ㊙

いやいや、故意に壊すのはやめようよ!

純正アクセサリー最大50%オフ

GoProは、公式サイトで各種のケースやマウント、バッテリーやアクセサリーなどを多数販売しています。そして、これらのアイテムも、GoProサブスクリプションに加入していると、最大50%オフや30%オフで購入できちゃいます!

上記は、サブスクリプション加入状態でストアにアクセスしたところですが、定価に打消し線がされており、安くなった価格で表示されているのがおわかりになるでしょうか。

ぱんだ㊙

ケースやバッテリーだけじゃなくて、Tシャツとかパーカーなんかもあるね!

デイブ

結構売り切れちゃうから要チェク! 7,400 円を超える注文で送料無料になるよ!

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「Hero 9 + サブスクリプション」か「同バンドル + サブスクリプション」か(+6,000円の価値はあるか?)

今回の「GoPro Hero 9 + サブスクリプション」には、ご紹介している43,000円のものの他に、更にアクセサリーが数点セットされた「GoPro Hero 9バンドル + サブスクリプション」という、49,000円のパックがあります。


①3,700円(1,850円)
②3,160円(1,580円)
③2,500円(1,750円)
合計 9,360円(5,180円)
パッケージ内容販売価格付属品の価格
(カッコ内はサブスク割引後価格)
GoPro Hero 9
+ サブスクリプション
GoPro Hero 9本体43,000円0円(付属品なし)
GoPro Hero 9バンドル
+ サブスクリプション
GoPro Hero 9本体
①フローティング
ハンドグリップ
②マグネット付き
スイベルクリップ
③スペアバッテリー
49,000円
①3,700円(1,850円)
②3,160円(1,580円)
③2,500円(1,750円)
合計 9,360円(5,180円)

ということで、+6,000で通常価格だと9,360円のアイテムがゲットできるので一見お得なようですが、実はサブスク加入で5,180円分のアクセサリーということになるので、ちょと損しちゃいます。もし、3つとも必要なアクセサリーであっても、バンドルパックの方を購入する意味は(あんまり)ないですね。

「あんまり」と言っているのは、バッテリーに関するちょっと特殊な事情が関係しています。下記で説明している通り、GoPro公式ストアではバッテリーは単体では売ってくれません。カメラとの同時購入でないと追加できないので、「バッテリーははじめから予備が欲しい、そして他の2つのアイテムも欲しい」とお考えの場合はバンドルパックも有効かと思います。

サブスクプランのデメリットもあります

こんなにお得なサブスクプランですが、海外メーカー公式サイトからの購入だったり、サービスプランのバンドルだったりするので、向いていないケースもあります。

  • すぐに手に入れたい人:海外発送(シンガポールから)になるので、「発売日に欲しい」とか「今すぐ欲しい」というようなニーズのある方は向いていません。そういう方は、値段が高いのですが家電量販店などで購入してください
  • サブスクの仕組みがイヤな人:シンプルに、本体だけ欲しいという方には向いていません。私は、今回の年間プラン購入=1年だけはサブスク継続必須という内容に納得して購入しました。こういう仕組みが余計だと思う方、面倒だと思う方は、やはり家電量販店などで購入されるのをおすすめします。

私は、サブスクは前向きにとらえており、購入時に1年分払っているのだから使い倒すつもりです。また、2年目以降は公式サイトのサブスクリプション管理メニューからキャンセル可能であり、本体差分を支払う必要などはないこともメーカー確認済みです。大幅値引きの適用だけではなく、そのサブスク自体のプログラムにメリットを感じて購入しました。

ぱんだ㊙

発売日にすぐ使いたい!とか、余計な費用を支払いたくないってのもわかります!

デイブ

利用するかしないかは、ぜひご自分のタイプと照らし合わせてみて判断してくださいね!

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おすすめアイテムベスト5

このコーナーでは、GoPro Hero 6から使い続けて便利だと思った、おすすめのアイテムやアクセサリー、バッグなどをピックアップしてご紹介します。

サードパーティ製もたくさん発売されているのがGoProの良いところではありますが、ケースやマウントなどは精度を求められるものもありますし、また純正のバッグなどはGoProと一緒に使うことを考えた技アリのものもあります。これらをお買い得に購入できるとしたら、年間6,000円なんかすぐもとが撮れちゃいますので、ぜひチェックしてみてください。

①デュアルバッテリー充電器 + スペアバッテリー(6,100円→4,270円 : 1,830円お得

GoProを使いこなしてくると、予備のバッテリーも欲しくなってくると思います。互換品が多いジャンルでもあるのですが、個人的にはバッテリはー絶対純正品を使ったほうが良いです。

GoProも長時間撮影すると熱を持ちますし、質が悪いバッテリーは使用しているうちに膨らんで来てしまったりして、最悪本体から取り出せなく鳴ったりします(こわっ!)そして、ぜひ本体と同時購入をおすすめしたい理由があります。

同時購入おすすめの理由=公式サイトではバッテリーは単体購入できないから

ご注意
  • 結構需要が多いと思われる、GoPro Hero 9のバッテリーを2個同時に充電できる充電器と予備バッテリーx1個がセットになったアイテム【HERO9 Blackデュアルバッテリー充電器 + スペアバッテリー】は、単体購入できません。
  • 輸送規制により、バッテリーのみでは購入できず、GoProと一緒にであれば購入できます
ぱんだ㊙

ただ、これみんな考えること同じで在庫ないんだよね…

デイブ

分割配送対応していないので、同時購入しちゃうと全部揃うまで出荷されないんです…

そう、在庫結構切れてます。もし在庫があれば同時購入超おすすめですが、もし在庫なければこれは後日家電量販店さんなどで購入されることをおすすめします。

②Shortyミニ延長ポール + 三脚(4,900円→3,430円 : 1,470円お得

GoProを初めて買う人に「色々なアクセサリーの中で1つだけ購入するとしたらどれをおすすめしますか?」と聞かれたら、私の答えはこのShortyショーティー一択です。このミニ三脚は、ロッドが延長できて高い位置や低い位置、また自撮りでもさらに広角な撮影を可能にしてくれます。

GoPro Plus

こんな風に。自撮り棒、フロントにカラーディスプレイを搭載したGoPro Hero 9では必須アイテムではないでしょうか。でもこれは1脚ですよね。そう!

GoPro Plus

こんな風に持ち手がぱかっ!と開いてちゃんと三脚になります。伸ばして三脚とかもできるので、例えば食事シーンでちょっと高さをつけて食事内容も移しながら撮影するとか、次は自分のアップだけを撮るとか、自由に画角を調整できます。

装着しっぱなしで移動しても邪魔にならない。Shortyはぜひ持っておきたいアイテムです。

③HERO9 Black Max レンズモジュラー(11,900円→8,330円 3,570円お得

これは、GoPro Hero 9 Blackの交換用レンズです。このMAXレンズモジュラーを取り付けることで、さらに強力な手ブレ補正【MAX HyperSmooth】機能と155 度の超広角デジタルレンズが追加されます。

特にスゴイのは、水平ロック機能によって、カメラを傾けてマウントしたり 360 度回転したりしても、ビデオの水平軸または垂直軸を維持しつづけます。これは、動画で見ていただいたほうが良いと思うのでGoPro公式ビデオのMaxレンズモジュラーの部分をチェックしてみてください。そのシーンから再生開始します。

こんな、パワフルなアクセサリーもいきなり割引されちゃいます。

④ヘッド ストラップ + QuickClip(2,900円→2,030円 : 870円お得

これは、ちょっと勇気がいるかも知れませんが、いざというときには頼りになるヘッドストラップと、帽子のつばなどにGoProをマウントするためのアイテムのセットですね。

両手が使えない時にGoProで撮影するとなると、なにかアイテムが必要になります。

有名なのは、ネックマウントタイプのもので、これだとちょうど胸のあたりにGoProが来ます。ただ、下記のように社内でのドライブのPOV(自分視点動画)は高さ的に厳しいです(ハンドルとダッシュボードばかりになる)。

本当の意味で、目線の高さでGoProを固定するのに一番いいのはヘッドマウントです。これを使って撮影した動画がこちらです。社内で、ボタン操作だけで駐車が完了する日産リーフの「プロパイロット・パーキング」を撮影してみました。

いかがでしょうか。これ、結構おすすめです。2つアイテムついてきて2,030円とお安いですし、料理動画とか、キャンプ動画なんかも良いですね。ただ…ちょっとはたから見るとビジュアル的にはきっついので、覚悟のある方、良い映像が撮影できれば冷たい視線を無視する覚悟のある方には超おすすめです。。

で、そんな覚悟はない方におすすめかつ、私が最大におすすめなのが最後にご紹介する「Daytrippoerデイトリッパーバックパック」です!

⑤Daytripper バックパック(11,900円→8,330円 : 3,570円お得

これ、以前はSeekerという名前で販売されていたGoPro純正バックパックなんですが、オリジナルが若干登山などにも使えるようにいろいろなアイテムやギミックをつけていたものを、若干アウトドア色を薄めてシンプルで使いやすくしたものです。

私これ早速購入しましたので、詳しくレビューしてみたいと思います。その前に「外部充電器とか予備バッテリーとかはなんでおすすめしないの?」と思った方のために、1点ご注意ポイントありますので下記をご参照ください。

お気に入りバッグ【Daytripperバックパック】レビュー

GoPro純正のリュックということで、GoProをアウトドアで使用するための工夫や仕掛けが満載です。その中でも、代表的なおすすめポイントを5つピックアップしてみたいと思います。

①本体から独立したアクセサリーポケット

Daytripperの正面上部はちょっとおもしろい形状になっていて、ストラップに近い方のジッパーを開けるとそこは独立したスペースになっています。

こんな感じです。デザイン的な特徴にもなっているこの部分、クッションの効いたGoProとアクセサリの収納スペースになっています。

自由に移動・取り外しできる仕切り版が3つ付属し、GoProやバッテリー、SDカードなどを整理して収納できます。バックパック全体が防水加工されているのですが、この部分も止水ジッパーになっており安心してGoProを収納できます。

私は、普段使いの時は仕切り板を取り去ってしまい、ぱっと取り出したり、収納したいスマホやモバイルバッテリー、モバイルWiFiルーター、コインケースなどをここに収納しています。意外に容量もあって便利です。

正面外側のジッパーの方がメインコンパートメントにつながっています。ぐるっと開くと、このように広いスペースが現れるので荷物の出し入れが簡単にできます。右端に、先ほどの収納スペースの下部がでっぱって見えてますね。

②GoProマウントのクイックシューがストラップに固定できる

さすがGoPro公式バックパック! と感じるポイントなのですが、左のストラップの胸の部分に、GoProマウントのクイックシューが装着できるプラスチックのパーツが付属しています。ここに、GoProや、カルマグリップ(GoPro純正ジンバル)を装着することで、ハンズフリーでカメラを固定し、撮影が可能になります。

GoPro Plus

これは前モデルのSeekerGoPro Hero 8の組み合わせですが、これだと左胸のいい感じの高さのところに、ハンズフリーでGoProを装着できます。ここで撮影しておけば、非常に自然な形で撮影ができます。特に移動中やアウトドアなどで効果を発揮してくれますね!

③PCやハイドレーションパックを収納できる独立したスリーブあり

Daytripperの背中側にはかなりしっかりしたパッドが入っています。この真裏に独立したPC収納スリーブがあります。全面のちょっと特殊な形状とはことなり、真四角でかつ全体にPCが収納でき、15インチPCなら余裕で入ります。下記で収納しているのはLG Gram 17インチです。狭額縁で15インチサイズなので、しっかり入っちゃいました。

また、ここにはいわゆるプラティパスのような、登山用のハイドレーションシステム(プラスチック製の水筒)をセットできます(2.0Lまで)。ショルダーストラップにもハイドレーション用のチューブを固定できるクリップが付いているので、バックパックを肩から降ろさずに水分を補給できます。

④左右の使いやすいネット式ホルダー

ビジネス利用の場合は、ペットボトルや水筒、傘などを、また登山の場合はストックなどを突っ込んでおける、大きなネット式のポケットが左右についています

バックパックのサイズによっては、背負った状態だとペットボトルが取れないものもありますが、Daytripperなら大丈夫! 夏の暑いとき、さっと飲み物を取り出し、背負ったままで収納できます。

⑤他にも、さまざまな工夫が!

リュックとして背負うだけでなく、Daytripperのトップには小さいのですが持ち手がついているので、ここをもてば電車の中などで背中からおろしても持ちやすくなっています。

チェストストラップと、ウェストストラップの2つを装備しているので重いものを背負っても安定します。

フロントの縦のジッパーは、フロントパネル全体のポケットにフルアクセスできるので、薄いものや書類などを入れるにはここもすごく便利に使えます。

(参考)SeekerとDaytripperの違いについて

左が旧Seeker、右が新しいDaytripperです。デザイン的にはフロントパネルのジッパーが横から縦になってます。またポイントになっているブルーの引き手は廃止されましたね。

また、ボトルホルダーを締め込んだり、長いストックをホールドするストリングは廃止されました。

中も、こんな風にブルーからグレーに変更されています。ブルーもかっこよかったですけどね。

ちょっとだけ残念ポイントもあります

こんな風に良いところがたくさんあるDaytripperですが、ちょっとだけ残念なポイントも。

背中のパッドの形状が平面的なので、専用のリュックには劣る

価格的にも当たり前ですが、最近の登山専用リュックはパッド部分やストラップの固定部分が非常にフレキシブルにできており、ベストな状態で背負えるよう、稼働・調整可能ですが、そこはシンプルにできているので、体形によって多少違和感を感じるかもしれませんね。

残念ポイントはもう1つあります。

メインコンパートメントの容量はそんなに大きくない

結構スリムなスタイルなので、ビジネス利用にはばっちりなサイズ感です。大きめのPCスリーブのおかげで、書類も曲げずに収納できる一方で、外見も「しゅっと」しているので気に入っています。

ただ、登山やトレッキングなどのアウトドア用途も視野に入れていることを考えると、例えば登山で考えた場合、スリーシーズン(つまり冬季除く)で小屋泊1泊ならぎりぎり対応できる感じでしょうか。バーナーとかコッヘルとかも小さいものであれば対応可能ですがそれ以上は容量的にちょっと厳しいと思います。

まとめ:Daytripperに魅力を感じたら100%、そうでなくてもGoPro サブスクリプションはお勧め

以上、GoPro購入者が活用できる、サブスクリプションサービス「GoProサブスクリプション」をご紹介してみました。上手に活用することで、とてもお得なプログラムになりますので、ぜひチェックしてみてください。それでは、また!

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