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GoPro購入して「GoPro Plus」活用しないなんて、アレの半分損してますよ!

GoPro Plus

「GoPro Plus」で、技ありバックパックが半額の約9千円に!

ども、Daveでございます。Osmo Actionの発売で、にわかにホットになっているアクションカメラ界隈ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。私は、Osmo Actionも発売日の17日(金)購入して19日(日)に下記の比較記事を投稿しました。

Osmo Actionレビュー DJI Osmo Actionレビュー:GoPro Hero 7と比較してわかった意外な差

しかし、悲しいことに21日(火)に電源が入らなくなる不具合が発生。発売4日の正常使用時の故障って十分初期不良だと思うのですが、DJIは通常の故障修理の手続きしか受け付けてくれず、それから使用できていません(怒)。

アクションカメラのサポートプログラム、GoProはひと味違います

DJIにはDJI Care Reflesh、GoProにはGoPro Careというサポートプログラムがあります。これは、製品購入後60日以内に一定の費用を支払うことで本体の修理をサポートしてくれるプログラムです。例えばDJI Care Refleshの場合、今回購入したOsmo Action版は4,860円でした(私はすぐ購入しました)。

一方GoProの場合は、GoPro Hero 7 Blackの場合、GoPro Careの価格が1万円したので、購入を躊躇していたのですが、新しく登場したGoPro Plusという、サブスクリプションタイプのサポートプログラム(月600円)が魅力的だったので、そちらに加入することにしました。GoPro Plus
結局、年に計算すると7,200円(初年度は初月無料なので6,600円)かかるので、1回限り1万円で加入できるCareの方がお得に見えるかもしれませんが、実は人によっては十分「元が取れちゃう」プログラムなので、私は納得してGoPro Plusを活用しています。

GoPro Plusに加入するとゲットできる3つの特典とは

3つの特典について、簡単にまとめてみました。

内容注釈
1撮影した映像をオリジナル画質で無制限クラウド保存GoPro Fusionで撮影されたコンテンツはサポート外
2GoPro製品が壊れた場合の交換サービス交換は同一モデル で年 2 台が上限。別途交換手数料必要(GoPro Hero 7 Black:1回10,100円)
3gopro.comでのマウント + アクセサリー購入が半額にgopro.comで購入の場合のみで対象外アイテムあり。1 年間につき最大 10 アイテムの購入上限
正直、現状クラウドは使用しておらず、映像ファイルはSDカードからすぐにデスクトップPCにファイルを移動させちゃいます。

また故障したときの交換は嬉しいですが、例えばGoPro Hero 7 Blackの場合、交換手数料として1万100円がかかります(あ、良い子は、わざと壊して新品と交換とかしちゃ、ダメですよ)

そう考えると、なんと言っても#3の「アクセサリー半額購入」がアツいんです!

GoPro.comで購入をおすすめする3つのアイテム

半額で購入できる製品リストをチェックしていて、私はお買い得だと思い製品を3つ実際に購入してみましたので、それぞれ解説したいと思います。購入したのはこの3製品です。写真右から、ショーティという自撮り棒、交換用保護レンズ、そして大物がシーカーというバックパックになります!

GoPro Plus

① Shorty(ショーティ/ 自撮り棒:4,900円→2,450円

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GoPro純正の自撮り棒です。Amazonでも中華メーカー製の自撮り棒がたくさん発売されており、私もそういったものを使用していました。ただ、青や赤のゴムがついていて派手だったり、伸縮部分の強度が足りなくて自然に縮んでしまったりと満足できるものではありませんでした。

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その点Shortyはさすが純正、がたつきもなく、変な音がGoProに録音されたりすることもなく、もっと早く買っていれば良かったと思いましたが、ちょっと4,900円だと高いですよね…半額だとぐっと購入意欲が湧いてしまいました。これでまず2,450円お得!

② 交換用保護レンズ:2,500円→1,250円

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アクションカメラの宿命として、保護レンズ部分が割れることがあります。私も気が付いたら割れてました。これも互換品がいろいろ出てますが、保護レンズこそ、しっかり防水しないと本体に浸水して故障、なんてことにもなりかねないのでしっかり純正品を購入しておくべきだと思います。それも、GoPro Plusで半額!です。

ここまででも、すでに合計で1800円分の得になっていますが、最後に大物をご紹介しちゃいます。まぁ、この3つ目のアイテムが必要か、不要かで加入するかどうかを考えてもいいかもしれません。そして、これで合計3,700円お得に!

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ちなみに、Osmo Actionの円形の保護レンズも指がちぎれるかと思うほど硬く装着されていますが、GoProはコツを知らないと本当に指を故障しますのでご注意ください。コツとは、写真のように保護レンズを先の平らなもので全体的に浮かせて隙間を作った状態でひねること、です。本体に傷をつけないように慎重に作業してください。一度外せると、すぐコツを習得できると思います。

③ Seeker(シーカー / バックパック) :18,500円→9,250円

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そして、最後かつ一番のお勧めがこのGoProがお届けするバックパック「Seeker」です!  (サイズ:高さ50.8 cm x 幅29.2 cm x 奥行22.9 cm)。

私は以前から、Backspace.fm主催のドリキンさんが、ご自身のYouTubeチャンネルの中でも紹介されていて、欲しかったんですよね。でも正直約1.9万円は高い…と、思っていたらSeekerは半額対象でしたので、さっそく購入しちゃいました。下記は3製品を購入した時のレシートです。GoPro Plus

これで一気にお徳の合計が、12,950円になっちゃいました!

Seekerのおすすめポイントベスト5

GoPro純正のリュックということで、GoProをアウトドアで使用するための工夫や仕掛けが満載です。その中でも、代表的なおすすめポイントを5つピックアップしてみたいと思います。

本体から独立したアクセサリーポケット

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外側の一番トップ外側に、バックパック本体から完全に独立したポケットがあります。デザイン的な特徴にもなっているこの部分、クッションの効いたGoProとアクセサリの収納スペースなっています。があります。自由に移動できる仕切り版も4つ付属し、GoProやバッテリー、SDカードなどを整理して収納できます。バックパック全体が防水加工されているのですが、この部分も止水ジッパーになっており安心してGoProを収納できます。

私は、普段使いの時は仕切り板を取り去ってしまい、ぱっと取り出したり、収納したいスマホやモバイルバッテリー、モバイルWiFiルーター、コインケースなどをここに収納しています。意外に容量もあって便利です。

GoProマウントのクイックシューがストラップに固定できる

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さすがGoPro公式バックパック! と感じるポイントなのですが、左のストラップの胸の部分に、GoProマウントのクイックシューが装着できるプラスチックのパーツが付属しています。ここに、GoProや、カルマグリップ(GoPro純正ジンバル)を装着することで、ハンズフリーでカメラを固定し、撮影が可能になります。

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さらに、胸の中央にGoProをマウントできる、「Integrated Chest Mount」というパーツも付属しており、いたせり尽くせり、でございます。

トップにソフトなハンドルがついており、2Wayで使用可能

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ビジネスでもプライベートでも、背中に背負ったバックパックを降ろさなければならないシーンがありますが、バックパックのトップにしっかりしたハンドルがついているので、ここを持てば2wayでの使用が可能です。シンプルなハンドルですが、中にしっかりクッションが仕込んであり、重くても指に食い込まずに持ちやすいです。

PCやハイドレーションパックを収納できる独立したコンパートメントあり

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バックの背中側に、ブルーのカラーリングが特徴的なPC用のコンパートメントがあります。15インチのPCが収納できる大きくて深いポケットになっています。

また、ここにはいわゆるプラティパスのような、登山用のいわゆるハイドレーションシステムをセットできます(2.0Lまで)。ショルダーストラップにもハイドレーション用のチューブを固定できるクリップが付いているので、登山用に使用すればバックパックを肩から降ろさずに水分を補給できます。

左右の使いやすいネット式ホルダー

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ビジネス利用の場合は、ペットボトルや水筒、傘などを、また登山の場合はストックなどを突っ込んでおける、大きなネット式のポケットが左右についています。バックパックのサイズによっては、背負った状態だとペットボトルが取れないものもありますが、Seekerは大丈夫! 夏の暑いとき、さっと取り出し、背負ったまま収納できます。

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さらに、左サイドには、下部・上部の2か所がゴムで固定できるようになっていて、前述のストックやなど、長いものも安全に固定できます。

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ほかにも、メインコンパートメント内部にペンホルダーがあったり、外側や内側からアクセスできるポケットがたくさん用意されていたりして、利用する人の工夫でいろいろな使い方に対応できる優れもののバックパックに仕上がっています。

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私は、メインコンパートメント下部にちょうど収まるバッグ・イン・バッグを仕込んで活用しています。

GoPro Plus

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チェストストラップだけじゃなくて、ウェストストラップも装備しており、使いやすさを追求した仕上がりになっています。これが、半額とはいえ9,250円で手に入るのはすごいと思います!.

ちょっとだけ残念ポイントもあります

こんな風に良いところがたくさんあるセッションですが、ちょっとだけ残念なポイントも、

背中のパッドの形状が平面的なので、専用のリュックには劣る

価格的にも当たり前ですが、最近の登山専用リュックはパッド部分やストラップの固定部分が非常にフレキシブルにできており、ベストな状態で背負えるよう、稼働・調整可能ですが、そこはシンプルにできているので、体形によって多少違和感を感じるかもしれませんね。

残念ポイントはもう1つあります。

メインコンパートメントの容量はそんなに大きくない

結構スリムなスタイルなので、ビジネス利用にはばっちりなサイズ感です。大きめのPCコンパートメントのおかげで、書類も曲げずに収納できる一方で外見もしゅっとしているので気に入っています。

ただ、登山やトレッキングなどのアウトドア用途も視野に入れていることを考えると、例えば登山で考えた場合、スリーシーズン(つまり冬季除く)で小屋泊1泊なら対応できる感じでしょうか。バーナーとかコッヘルとかも小さいものであれば、対応可能ですがそれ以上は容量的にちょっと厳しいと思います。

まとめ:Seekerに魅力を感じたら100%、そうでなくてもGoPro Plusはお勧め

以上、GoPro購入者が活用できる、サブスクリプションサービス「GoPro Plus」をご紹介してみました。上手に活用することで、とてもお得なプログラムになりますので、ぜひチェックしてみてください。それでは、また!

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