キャンプ・デービッド

ホットクック レシピ#30:ビーフストロガノフって強そう

今日は、デイビッドのキャンプでございます。暑い、暑いよ! 心の準備がまだできてないよ、夏ってばよお… しかし、降り注ぐ太陽の下では人間なぞ非力なもの、せめてサングラス、帽子と水分補給でなんとか生き存えることしかできないのですな。

今日は、以前からちょっと困っていた「リーディンググラス」というやつを作りに新宿に行ってきました。メガネやさんの店頭では、なんかカタカナでかっこつけたくなくて「老眼鏡を作りたいんですが」とか言ってました。実際老眼ですしねー。

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今回はALOOK(アルク、眼鏡市場のサブブランド)で作りましたが、とくに検眼をしっかりやっていただいた上で、さらに老眼の改善目的として日常的に目を使うシーンでどんな作業が多いのかをいろいろ確認した上で、老眼補正の強さをアドバイスいただいたのが良かったです。確かに、同じPCを使った作業でも、デスクトップに接続してあるディスプレイと、ノートPCの液晶モニタでは、後者のほうが距離が近いですもんね。レンズがオーダーになってしまったので、10日間かかりますが、でき上がりが楽しみです。

 さて、今日はホットクックでビーフストロガノフを作りたいと思います。ちょっと調べてみたのですが、「ビーフストロガノフ」って、「ストロガノフ流牛料理」って意味なんですね。「16世紀初頭にウラル地方で成功した貴族ストロガノフ家の家伝の一品であった」とされてるみたいですけど、これもまぁ諸説あるみたいです。外交官の名前だったという記載もありました。いずれにせよ、ストロガノフって強そうと思ってましたが、そりゃ貴族や外交官だったら強いですよね。うんうん。

ホットクックのサイトでメニューをチェックしたら、こんな感じでした。以外に材料少なくて楽そうです。

材料 分量
牛肉(焼き肉用) 400g
塩、こしょう 各少々
薄力粉 大さじ3
玉ねぎ(薄切り) 2個(400g)
マッシュルーム(薄切り) 1パック(100g)
トマトピューレ 100g
コンソメ(顆粒) 小さじ2
サワークリーム 20g

こんな感じ。サワークリームはほとんど使ったことないですが、あとは普通の食材ですね。牛肉はお値段重視でオージービーフの切り落とし肉にしました。

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で、牛肉はいちおうまな板の上に広げて1cmの幅にカットしておき、塩コショウします。

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塩コショウしたお肉を、ビニール袋に入れて、その上から薄力粉を大さじ3杯ふりかけます。ビニール袋の口を固く閉じ、牛肉が重なっている部分にも粉が回るように、しゃかしゃか、もみもみしておきます。

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マッシュルームも玉ねぎも薄切りでカットしておきます。

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ホットクックの内鍋に、①玉ねぎ、②マッシュルーム、③トマトピューレ100g、④コンソメ小さじ2杯、⑤お肉~の順番に投入していきます。これ、ホントはお肉は②の後で入れるよう指示があったのですが、間違えて最後にしちゃいました。でも、まぁまぜ技ユニットで全体をまぜまぜするので、特に問題ないかと。

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しかし、内鍋の見た目がちょっと汚いですね。そりゃさすがに私だけでも30回も使っているのでしょうがないかなぁという感じです。見た目より、手で触った感じはぜんぜんダメージ無いんですけどね。メニュー番号#64で調理予定時間は45分でした。

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完成!お皿に持って、サワークリームを乗せていただきます。

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スプーンで一口くちにしただけで「そうそう、食べたかったのこのビーフストロガノフ!」と嬉しくなっちゃいました。トマトとサワークリームからくる適度な酸味と、玉ねぎ、牛肉の甘みがあわさって、コクもありつつ、しつこくない感じがとても美味しいです。

多分ロシア料理店とかだとパンと一緒に出てくることが多いと思いますが、これ絶対ご飯にも合いますよね。お家で作れば、なんでも自由!なので、筋トレ日で炭水化物OKの明日はビーフストロガノフ・ライスにしていただこうと思います。ストロガノフさんに感謝しつつ、ですね!

 

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