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【レビュー】Mokacam Alpha 3:自撮りに超便利なフリップスクリーンを搭載したアクションカメラ~Makuake支援終了間近!

ども、デイブでございます。今日は、Mokacamモカカムというメーカーの新しいアクションカメラAlpha3アルファスリーをメーカーからご提供いただきましたので、レビューしたいと思います。

いわゆる4K60Pでの撮影が可能なGoProタイプのアクションカメラなんですが、後発だけあって絵作りも利便性もぐっと高めています。いまなら、なんとクラウドファンディングサイト【Makuakeマクアケ】にて、早割り価格26,999円(税込・送料無料)で支援できちゃいます。

デイブ

鮮やかで解像感のある4K画質、確かな手振れ補正、そして自撮りに便利なフリップスクリーンとこの価格はかなりお買い得だと思います!

ぱんだ㊙

本レビュー記事は、メーカーから商品の提供を受けてレビューしています

\2月12日まで早割26,999円(税込・送料込)で支援可能/

Mokacam Alpha3の映像

まずは何より、Mokacam Alpha3を使用して撮影した約2分の試し撮り映像がありますので、こちらをチェックしてみてください。

タイムシーン
0:00アクアライン~木更津タイムラプス
0:09通常手持ち撮影 手ぶれ補正あり
0:24噴水スローモーション 8倍
0:42通常手持ち撮影 手ぶれ補正なし
0:51通常手持ち撮影 手ぶれ補正あり
1:05回転寿司タイムラプス(回転台にのせて)
1:17自撮り棒でのハイアングル撮影
1:37自撮り棒でのローアングル撮影
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Mokacam Alpha3のデザイン

Mokacam Alpha3 パッケージ

今回提供いただいた、Mokacam Alpha3本体パッケージ(右)と自撮り棒(左)になります。

Mokacam Alpha3 パッケージ同梱物

本体パッケージには、左上から時計回りにMokacam Alpha3本体と防水ケース、バッテリー2個、右下のリモコンスイッチ(Bluetooth)、そしてminiHDMI to HDMケーブル、最後がUSB Type-C充電ケーブルになります。これだけ入っていればすぐに使用できますね。

Mokacam Alpha3本体正面

Mokacam Alpha3本体です。見た目はいわゆるアクションカメラなのですが、後からご紹介しますが背面に工夫があります。

Mokacam Alpha3 背面液晶

背面液晶は2.35インチとかなり大きいです(GoPro Hero 8は2インチ)。タッチスクリーンになっており、スクロールやタップもサクサク反応します。ただ、指先が乾燥しているとちょっと反応が悪い時も。

Mokacam Alpha3本体・バッテリー&メディアベイ

バッテリーとMicroSDカードの装着場所は、GoPro Hero 7までと同様に底面のフタを外した所にあります。そして、そのフタの右に三脚用のメスネジが見えると思います。これが非常に便利なんですよねー。

Mokacam Alpha3のスペックと主な機能

まずはMokacam Alpha3の主なスペックを整理しておきたいと思います。

各種仕様数値
イメージセンサーSONY Exmor RS IMX577
フリップスクリーン可動域180°
背面液晶2.35インチタッチスクリーン
レンズ166° 7層ガラスレンズ / F2.8 / ISO 100~6400
動画フォーマット4K 60FPS~1080p 200FPS
写真フォーマット16MP、Superphoto、HDR対応、RAW撮影
スローモーション1080p 8倍スローモーション
ビットレート4K 60FPS Sfine : 90Mbps / 4K 30FPS Sfine : 60Mbps
バッテリー容量1050mAh
撮影可能時間(H,264動画撮影時)1080P 30FPS : 107分 / 1080P 60FPS : 78分 / 1080P 120FPS : 72分 / 4K 30FPS : 70分 / 4K 60FPS : 58分
使用可能ストレージ最大512GB
インターフェースUSB Type-C(3.5mmマイクアダプタ対応)、MicroHDMI
サイズ幅 6.9cm x 高さ 4.49cm x 厚み 2.5cm
重さバッテリー除く:107g / バッテリー含む:124g

これらのスペックを含めて、Mokacam Alpha3の主な特徴3点をまとめてみました

①フリップスクリーンによって手軽な自撮りを実現

Mokacam Alpha3 フリップスクリーン

背面の液晶がこんな形に上に180°フリップします! これ、フリップしただけだと上下は反転したままなのですが、画面を2回トントンとタップすると上下を反転させれるので、すぐ自撮り撮影ができるようになります。これは非常に便利でした。

②最新イメージプロセサー&イメージセンサーによる鮮やかな映像・多彩な撮影モード

Makcam Alpha3は、イメージセンサーにAmbrella社の1.2GHz4コアイメージプロセッサーを搭載、イメージセンサーとしてはSONY Exore RS IMX577とこれまた最新のセンサーを搭載しています。

Mokacam Alpha3 撮って出し映像
実写映像の1コマ:解像度変更およびナンバープレートモザイクのみ

そのため、冒頭の試し撮り映像にもありますが、鮮やかな映像と、タイムラプス・スローモーションなどの多彩な撮影モードを備えており、アクションカメラとして本格的に活用できる仕上がりになっています。

③三脚ネジを備え色々なアクセサリーを使用可能

底面に一般的な三脚用の1/4インチサイズのネジ穴があるので、ミニ三脚や自撮り棒など、アクセサリーを非常に簡単に装着できます。

Mokacam Alpha3 アクセサリ 自撮り棒装着シーン

今回、Mokacam Alpha3と一緒にご提供いただいた自撮り棒を装着してみました。先端が小さな雲台になっており、自撮り時に、Mokacam本体を手前に傾けた撮影なども可能でした。

Mokacam Alpha3 アクセサリ 自撮り棒

自撮り棒の伸縮部分は、自撮り棒の手もちの部分と先端を持って反時計回りにひねると、中間の各関節部分のロックもすべて外れ、一気に伸ばせる形式のものでした。逆に、伸ばしてからの固定は時計回りにひねると全部ロックされます。

これが気持ちよく、かつ便利でした。いざというときに、前述のサンプル動画のようにハイアングル撮影や、ローアングル撮影などにさっと対応できてよかったです(ローアングル撮影は盗撮などくれぐれもお気をつけください)。

Mokacam Alpha3 ulanziミニ三脚

他にも、三脚穴があるので例えばulanziのミニ三脚をつけたらこんなにコンパクトになります。折りたたむと小さな棒状になります。

Mokacam Alpha3 タイムラプス用回転台

こちらは60分で1回転する回転台。これに装着してタイプラプスを撮影すると、首振りタイムラプスの面白い動画が撮影できます。冒頭でご紹介した回転寿司のシーンがそれです。

GoProマウントは便利なのですが、どうしてもマウント部分が大げさになってしまうので、直付できるのは便利です。

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Mokacam Alpha3の内蔵マイク音声

これは、ちょっと厳しかったです。収録した音声は無いのですが、こもっていてそのまま使用できる音質ではないと思います。GoPro Hero 6くらいの音声でした。

Yasuo SOBAJIMAさんという方の 他の方のYouTube動画で、Mokacam Alpha3で試し撮りされたものがありましたので、ご紹介させていただきます。

現時点では、残念ながらUSB Type-C to 3.5mmの変換ケーブルを入手していないので、入手次第、そちらでレビューしてみたいと思います。

Mokacam Alpha3まとめ

本日時点で、Mokacam Alpha3のおススメなポイント、イマイチなポイントをまとめてみました。

オススメポイント

  • 鮮やかで明るい映像。4K30pで広角・手ブレ補正がしっかり効いている
  • 自撮りの確実性を向上してくれるフリップスクリーン
  • タイムラプス・スローモーションともにちゃんと使える
  • 価格がライバルの約半分

イマイチなポイント

  • 手ブレ補正時のパン(横方向にカメラを振ること)でカクカクする
  • 4K30FPSでの撮影時のバッテリー持ちは1本約30分~40分。2本あるいは3本は予備バッテリーが必要
  • 本体内蔵マイクはそこそこ。別録り推奨
  • タッチスクリーンが時々反応悪い
Mokacam Alpha3をおすすめする人
  • 4Kできちんと撮影できる安価なアクションカメラを探している人
  • 自撮りスタイル(vlogなど)での動画撮影が多い人

以上です。特に液晶を見ながらの自撮りは、今の所Osmo Actionのフロント液晶か、このMokacam Alpha3、ちょっと値段が桁違いのSONY RX0 IIくらいしかありません。GoPro Hero 8 Blackは、メディアモジュラーとディスプレイモジュールを別途購入する必要があります。

そういった意味では、一般販売価格 39,999円(税込)のところ、現在26,999円で1台ゲットできます。もうすぐ2月12日で支援期間が終了してしまいますので、 興味のある方はぜひこの機会をお見逃しなく!それでは、また。

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