キャンプ・デービッド

(追記あり)早起きは1,080円の得!Apple 7.5W充電対応Qiワイヤレス充電器を購入

早起きが1,080円の得になった話

ども、デイビッドのキャンプでございます。時差ボケ続きで朝5時ころに目が覚めてしまう今日このごろです。

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ちょっと早いので、2度寝できるかな、などど思いながらなにげにスマホでSNSのグルドンを見ていたら、Apple関連の情報では海外メディアを含めスピード・正確性と細かさにおいて秀でるもののない(これが実際誇張でも何でも無い)Macお宝鑑定団のDANBOさんの書き込みを見つけました。

おおっ、タイムリー! 現我が家では、

  • 私:iPhone 8 Plus(Qiワイヤレス充電対応)
  • 妻:Phone 6s Plus(〃非対応)

となっているのですが、今回のアップルの新製品発表により、

  • 私:iPhone XS Mac(Qiワイヤレス充電対応)
  • 妻:Phone 8 Plus(〃対応)

となるので、ワイヤレス充電器を追加する必要がありました。 

 

先日、上記のcheero製品を買いましたが、もう1つほしいと思っていたとこrでした。それも、

Quick Charger非対応のUSB電源アダプタをQuick Charger 2.0対応にする「Quick Charge 2.0 Adapter」を同時購入すると、アダプタが無料(300個限定)になります。

 ということなら買うっきゃ無いと思い、すぐアマゾンで購入しました。

の2製品です。ワイヤレス充電パッドが1,296円(税込)、Quick Chargeアダプターの方が1,080円(税込)でした。そして、この2製品の同時購入で後半のアダプターが無料になっちゃいました!

早速商品が届きました、こんな感じ!

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2つ別々の商品なので、2個口で届きました。箱軽っ!

 

 

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左のパーツ2点がQiワイヤレス充電器ですね。左にある短いケーブルはUSB Type AをType Cに変換するコネクタです。

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右にあるのが、Quick Chargeに対応していないUSB充電器をQC対応にしてくれるアダプタですね。これでどんな充電器でも、しっかり7.5WのQiワイヤレス充電が可能になります。

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試しに、iPhone 8 Plusを置いてみるとこんな感じに光ります。

実際に充電してみた

過去にQiのワイヤレス充電器を購入した際には実際の充電速度と充電量の計測をしていなかったので、比較対象できるものはないのですが、今回は計測してみます。

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バッテリー残り1%から開始します。ストップウォッチを動かし続けて、10分ごとに1時間まで、どのくらい充電されるか、をスクリーンショットで残してみました。ぴったり10分刻みではないので、その点ご注意ください。また、主役は左上に小さく表示されているバッテリー残量の方で、中央の数字はストップウォッチですのでご了承くださいませ。

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いきなり10分経過で+9%の10%、20分で16%になりました。

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30分経過で22%、40分で28%と「10分で+6%充電」のペースで進んでます。

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50分ではちょっとだけ落ちて33%、60分では39%と、本日はここまで1時間計測して見ました。結果的には、「1時間Qiワイヤレス充電して38%充電できた」となります。

(追記)0→100%は4時間32分かかりました

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改めて、0%から100%までの充電時間を計測してみました

  • 0%→50% 1時間44分49秒
  • 50%→100% 2時間47分30秒
  • 合計 4時間32分20秒

という結果でした。昔Power Delivery 3.0対応の有線チャージャーで行ったテストでは、約2時間で満充電できていましたので、そういう意味でも倍以上かかってますね。

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充電が完了すると、こんな風にLEDの色が変わって教えてくれます。これも便利。

まとめです

やはり、大容量のUSB Type-C対応充電器で、Power Delivery 3.0でガッツリ有線充電するよりは遅いのです。一方で、自宅とか、就寝時とかに手軽に「ポン」と置くだけで充電できるのは便利ですね。適材適所の使い分けが必要だと思います。

本製品のように、Qi充電器の値段もどんどん安くなってるので、その意味でもおすすめです。今回はたまたまですが、今日は早起きして良かったです!

 

さて、本日の内容はいかがだったでしょうか。今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。よろしかったら、こちらから読者登録していただけると嬉しいです。それでは、また!