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クールに350ml缶をキープできる:サーモス アウトドアシリーズ 保冷缶ホルダー

ROD-002 外観2

ども、Daveでございます。今日は、これからの季節にぴったりな「サーモス アウトドアシリーズ 保冷缶ホルダー」を購入したので、レビューしてみたいと思います。

ROD-002 外観

サーモス 保冷缶ホルダーとは

正式名称は、「サーモス アウトドアシリーズ 保冷缶ホルダー ステンレス 350ml缶用 2wayタイプ ROD-002」という商品で、真空断熱構造を採用して保冷・保温を行えるタンブラータイプの商品です。下記の公式サイトの情報では、室温30℃において、350ml缶に4℃の冷水を満量入れて測定した実測値で、2時間後、缶のみだった場合は約23℃まで水温が上昇していたのに対して、本商品を使用した場合約12℃と、約10℃の差があったということです!

参考 保冷缶ホルダー/ROD-002

この商品、2 Wayと名前がついているように、2つの使用方法があります。

  1. タンブラーの中に飲み物を注ぐ(フタつき)
  2. 350mlの缶を挿入する

そして、この商品ちょっとわかりにくいのですが、缶ホルダーとしては保冷専用なんですが、タンブラーとしては保温・保冷両方に対応しています。これ要チェックですね。

ROD-002 保冷・保温について

ROD-002 飲み物を注ぐ

アイスコーヒーを注いでみたところ。開口部が広いので氷が入れやすいです

ROD-002 フタ

透明なフタが付いており、周囲にスリットが入っているので、フタをしたままで飲めます

ROD-002 缶をセットしたところ

350ml缶を挿入してみました。ある仕掛けのおかげで、結構しっかりホールドされます

ROD-002 タンブラー内部のポッチ

ある仕掛け、といっているのはタンブラー内部の凸型の突起です。ちょっとしたものなのに、缶を差し込みとしっかりホールドされます。優れもの!

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サーモス 保冷缶ホルダーをなぜ購入したのか

これから暑くなってくると、冷たいものを飲む機会が多くなってくると思います。家やキャンプでは、スノーピークのチタンダブルマグを愛用しています。

でも、会社となると、350mlの缶の飲み物を買うことが多く、中身を注いでしまうと毎回洗うのが面倒くさいんですよね…でも、缶のままだとすぐ水滴がついてびしょびしょするし、さらにどんどんぬるくなってしまうという…。そんなところに、この缶ごと差し込める保冷缶ホルダーが登場したと聞いて、すぐ購入してしまいました! なにしろ、かっこいいですしね。ミッドナイトブルーと、シルバーの2色あるのですが、私は前者を購入しました。

サーモス 保冷缶ホルダーを実際に使ってみた感想

ROD-002 缶をセットしたところ

350ml缶を差し込んで、冷たい飲み物を飲んでみました。すぐに、優れものポイントが何点かありましたので、ちょっとまとめてみたいと思います。

  1. 350ml缶をしっかりホールド。缶の部分を持ち上げても全然大丈夫
  2. 缶ホルダーのへこみ(THERMOSロゴのある部分)に自然に指がかかって持ちやすい
  3. 缶ホルダーの外側には一切水滴がつかないので、いつも快適!
  4. 底面が硬質プラスチックで保護されるので、机の上に直置きしても気にならない

ROD-002 底面

こんな感じでしょうか。特に、2&3で感じた「しっかり持てて、ずっとさらっとしている」ことのありがたさはちょっと感動ものでした。

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サーモス 保冷缶ホルダー まとめ

ROD-002 外観2

肝心の保冷効果も、缶を使用した場合も直接飲み物を注いだ場合も、かなり長い時間保冷されている実感があり、良いと思います。良い点だけでなく、ちょっと気になる点も2つほど。

  1. 食洗器・食器乾燥機は使用不可
  2. TERMOSのロゴが手触り的にステッカーなので、何度も洗ったりするとはがれてきそう

うちは、そもそも食洗器も食器乾燥機もないのですが、そもそも缶を差し込んで使用する場合は洗う必要もそんなにないと思いますし、サーモスのロゴも、あった方がかっこいいですがなくなってもきれいに剥がれそうなので、まずはこのまま使用してみたいと思います。それでは、また!

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