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【Anker Eufy RoboVac L70 Hyridレビュー】Ankerならではのアプローチが光る、吸引・水拭き両対応&コスパ良好なロボット掃除機

ぱんだ㊙

今日は、Ankerの最新ロボット掃除機のレビューだね!

デイブ

うん、掃除機にも水拭き掃除にも使えるハイブリッドなモデルなんだけど、とっても賢いって噂なんだよね!

ども、デイブでございます。今回ご紹介するのは、モバイルバッテリーや完全ワイヤレスイヤホンで有名なAnkerアンカーが発売したロボット掃除機の、それも最上位機種「Eufyユーフィー RoboVacロボバック L70 Hybrid」です。

Eufy RoboVac L70 Hybrid:Ankerからの「ルンバ+ブラーバ」への回答

Eufy RoboVac L70 Hybridの主な特徴を整理する前に、結論からいってしまうと「買い!」です。大丈夫。Ankerのロボット掃除機、大丈夫です!(大事な事なので2回言いました)。

なぜ大丈夫と言えるのか。私は家電もコスパを重視する派ですが、私の視点で判断して2019年12月末時点で、最も効率良く、性能と価格のバランス=コスパが高く吸引・水拭き掃除できるロボット掃除機だからです。

Eufy RoboVac L70 Hybrid:iPathレーザーユニットアップ

最高性能だけを求めるのであれば、ルンバi7+&ブラーバジェット m6の組み合わせが最強です。これは誰も否定できないと思います。しかしこの組み合わせ、現在Amazonで142,860円74,860円合計21,7720円もします。

非常に広い部屋をお持ちだったり、毎日稼働させる必要があったりすればとことん利便性を追求する必要があれば十分ありえるチョイスだと思います。両機種で連動したりもしますしね。でも、まずはEufy RoboVac L70 Hybridの主な機能をチェックしてみてください。

  1. 吸引・ 水拭き両用の2-in-1タイプのロボット掃除機
  2. 衝突防止・落下防止センサーを装備。充電ステーションへのオートリターン、再掃除時のピンポイントリターンなど完備
  3. 「iPath レーザー・ナビゲーション」と「A.I Mapテクノロジー」を搭載し、リアルタイムに部屋の形をマッピング・⾃ら経路を設計し掃除を実行
  4. 吸引力2,200Pa。Eufy独⾃のBoostIQテクノロジーを搭載し、床環境に合わせ最適な吸引⼒で掃除を実行
  5. 連続掃除時間最大2時間半、充電約4時間
  6. EufyHomeアプリと連携することで掃除予約や侵入制限、水拭き禁止エリアなどを細かく設定可能
  7. EufyHomeアプリでピンポイントの掃除を指定可能
  8. これらの機能が詰まって実売54,800円(キャッシュレス決済なら5% = 2,740円還元)
Eufy RoboVac L70 Hybrid:本体背面から

どうですか?すごくないですか? そして、実際に使い始めて2週間くらい経過した私の結論は「買い!」です。これで良いというお家はたくさんあるはず。

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Eufy RoboVac L70 Hybridを購入した経緯と理由

これまで、私はルンバ980のモニターに参加した後ルンバ e5を購入しています。また、ブラーバジェット m6もモニターさせていただき、それが11月末で終了しました。吸引のルンバ、乾拭き・水拭きのブラーバと、単体機種としての性能の高さは今でも評価変わらないのですが、やはり価格は高いです。

拭き掃除、とくに水拭きの気持ち良さを知ってしまったので、なんとかブラーバも購入…いやレンタルか、と思っていたときEufy RoboVac L70 Hybridを知り「ブラーバm6単体で購入するより安い」「信頼のAnkerならきっとロボット掃除機も良いものに違いない!」と購入を決断しました。

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Eufy RoboVac L70 Hybridの設置について

パッケージ紹介などは省略するとして、Eufy RoboVac L70 Hybridは下記の手順で設置します。

まず、防水パッドが登場します。その下に、本体、充電ステーション、電源アダプターなどが入っていますのでこちらもパッケージから取り出します。

Eufy RoboVac L70 Hybrid:充電ステーション

充電ステーションに電源アダプタを取り付けます。カバーを外すとこんなふうに、左右どちらでも便利な方にケーブルを出せるようになっています。左右の突起を使って充電ケーブルをくるくる巻きつけることで、余分なケーブルを収納できます。これ便利。

Eufy RoboVac L70 Hybrid:充電ステーション準備完了

仮置きでまだごちゃごちゃしていますが、まずはこんな感じに置いてみました。安定して動作させるためには、充電ステーションの左右に50cmずつ、正面には1.5mの空間が必要なので、この置き方だと出発と帰還に失敗する可能性があります。もうちょっと話したほうが良いですね。

Eufy RoboVac L70 Hybrid:保護クッションを外す

で、この充電ステーションの上に本体を設置します。その時、バンパー部分を固定していたこの発泡スチロールの保護パーツを抜き取ってください。左右2箇所ありますね。

Eufy RoboVac L70 Hybrid:充電ステーションでのスタンバイの模様

写真のように、右上から①WiFiステータスアイコン、②電源ボタン、③充電ボタンの3つのアイコンが点灯すれば準備完了です(WiFiステータスアイコンはゆっくり点滅している状態だと思います)。

ボタン操作動作詳細
電源ボタン:3秒押し続ける電源オン・オフの切り替え
電源ボタン:1回押す自動モード開始
電源ボタン:動作中に1回押す動作の一時停止
充電ボタン: 3秒押し続けるスポットモード開始
充電ボタン:1回押す充電ステーションに帰還
充電ボタン:動作中に1回押す〃帰還の一時停止
電源ボタンと充電ボタンを
同時に3秒押し続ける
WiFi設定のリセット
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Eufy RoboVac L70 HybridとEufyHomeの接続

Eufy RoboVac L70 Hybridは、前項のように本体のボタンだけでも掃除は可能ですが、AnkerのEufy製品の専用コントロールアプリ「EufyHome」と連携させることで更に便利に使用できます。

EufyHomeのダウンロードと起動

Eufy HomeにはiOS版 / Android版 がそれぞれありますので、ダウンロードの上インストールしてください。

Eufy Home:ダウンロード画面

起動すると、Eufyアカウントの作成を促されます。Ankerのユーザーアカウントとも異なりますので、すでに他のEufy製品を持っていて登録済みの方はそのアカウントで、新規の場合は任意のID/Passwordを入力してアカウントを作成してください。

Eufy Home:アプリトップページ(ログイン済み)

アカウント作成が完了すると、上記ホーム画面が表示されます。次は実際にデバイスを追加しましょう。「+デバイスを追加する」をタップしてください。

接続するデバイスの選択と
Eufy Home:

まずは商品カテゴリの選択です。もちろん「ロボット掃除機」ですね。

Eufy Home:デバイスを追加する~機種名「RoboVac L70 Hybrid」を選択

次に、使用している機種名を選択します。「RoboVac L70 Hyberid」ですね。

接続するネットワークの選択とパスワード入力
Eufy Home:ネットワークの接続

まず、Eufy RoboVac L70 Hybridを接続したいWi-Fiネットワークを設定します。スマホが検出したネットワーク名が表示されていますので、適切なものを選択し、パスワードを入力してください。(注意)Eufy RoboVac L70 Hybridは2.4GHz帯の無線LANしか接続できませんので注意が必要です。

Eufy RoboVacのWi-Fiに接続
Eufy Home:EufyのWi-Fiに接続

その後で、今度はWi-Fi接続先をEufy RoboVac L70 Hybridを選択するように言われます。設定>Wi-Fiをタップして上記のようなEufyのWi-Fiを選択し、その後でまたEufy Homeアプリに戻ってください。成功するともろもろの設定がEufyに反映されます。

実際このステップが一番手間取る所かもしれません。もし、 Wi-Fiの接続先にEufyが現れない等の場合は「電源ボタン+充電ボタン3秒間同時長押し」でWi-Fi設定をリセットしていちから設定しなおすのも有効かもしれません。

Eufy RoboVacに名前をつける
Eufy Home:命名

Eufy RoboVac L70 Hybridは、アプリ上で表示される名前を変更できます。漢字カナ英語いずれもOKですので好きな名前をつけてください。

完了!
Eufy Home:設定完了!
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Eufy RoboVac L70で実際に掃除してみた

Eufy Homeの設定が終了していれば、スマホから簡単に掃除を開始できます。まずEufy Homeを起動します。

設定完了したデバイスが表示されていますので、赤枠で囲った再生ボタンのようなものをタップしてください。事前準備はいっさい不要で、いきなり「iPath レーザー・ナビゲーション」と「A.I Mapテクノロジー」 をフルに活用して吸引の掃除をしてくれます。

Eufy RoboVac L70 Hybrid:掃除風景1。まず部屋の外周を確認

Eufy RoboVac L70 Hybridの清掃手順の特徴は、まず外周の壁を丁寧になぞって、部屋の間取りや稼働範囲を確認し、その上で内部を丁寧に掃除するという点です。

Eufy RoboVac L70 Hybrid:掃除風景2。こんなところも丁寧に縁取り

ルンバ 980やe5よりも、明らかに賢く障害物を避け、回り込みますし、ぶつかる場合でも優しくぶつかるので安心して掃除を任せられますね。

Eufy RoboVac L70 Hybrid:掃除風景3。その後塗りつぶすように中央を掃除

外周が先、と言いましたが、実は外周だけをなぞるだけでなかったです。適当な範囲で戻ってきて内部を清掃することで、無駄なく効率的な掃除を実現しているようです。これは素晴らしかった。

Eufy RoboVac L70 Hybrid:サイドブラシがいい仕事をします
Eufy RoboVac L70 Hybrid:サイドブラシを上から見た所

ひげのようにくるくる回転して部屋の隅のゴミを掻き出し吸引する「サイドブラシ」。良い仕事をします!

Eufy RoboVac L70 Hybrid:充電ステーションに帰還! 一発で生還しました

なんと一発目で生還! 人間の方が、ロボット掃除機が掃除しやすい環境に合わせるようになっているのは確かですが、それでも初回から何の問題もなく生還するのはすごいです。

Eufy RoboVac L70 Hybrid:初回清掃後のダストカップの中身。大量!

汚くてすみません。これが初回掃除のダスト容器の中身です。

Eufy RoboVac L70 Hybrid:初回清掃後のゴミ

いやぁなかなかごっそり取れてますね。大小のゴミがしっかり吸引されているようです。ただ、これ掃除履歴を確認すると2点ほど問題があることがわかりました。

実は2点問題が…EufyHomeにまーかせて!

まずは、こちらの掃除履歴を見てください。3箇所に赤枠がありますが、大きく分けて2てんです。

Eufy Homeでわかった初回清掃の問題点2点
  • 掃除して欲しい所ができてない:図右上のベッドサイト
  • 掃除して欲しくない所に侵入:図左上と右下の侵入禁止区域

「エリア指定モード」で掃除されなかった部分に再出撃

Eufy Home:「エリア指定モード」でピンポイントの掃除が可能に

マップが作成された後なら、「エリア指定」モードで特に掃除をしてほしいところを設定し、そこだけを掃除してもらうことが可能です。まずは、認識していたけれども掃除されなかったベッドサイドを!

Eufy Home:「エリア指定モード」への移動も最短で

Eufy Homeでリアルタイムに挙動をチェックしていたのですが思わず「おっ」と声が出たのがベッドサイドへの移動経路です。充電ステーションから確かに最短の道を通っています。充電ステーションからまっすぐ上に進んで、左に回り込んでいるのはダイニングテーブルの横に置いてあるキャビネットを回り込んで避けているからです。

Eufy RoboVac L70 Hybrid:

おーちゃんと今回はベッドサイドも掃除してくれてます! 左に写っている電源コードはロボット掃除機の大敵なのですが、難なく(喧嘩せず?)ちゃんと清掃してくれます。

侵入禁止エリアもアプリでさくっと設定

そうそう、ベッドサイトを再清掃してくれている間に、侵入禁止エリアも設定しておきましょう。そう、これEufy RoboVac L70 Hybridが稼働中でもできちゃうんです。

Eufy Home:「進入禁止エリア」の設定も簡単

設定は簡単です。「マップの編集」アイコンをクリックして「進入禁止エリア」「水拭き禁止エリア(カーペットやラグなど)」を四角いエリアでカバーするだけです。

こういう物理的なテープも販売されているのですが、アプリと連携できる場合はこちらのほうが全然便利ですよね!

Eufy RoboVac L70 Hybridの水拭きモードを試す

次に、水拭きの方もチェックしたいと思います。

Eufy RoboVac L70 Hybrid:モップモジュール

これがモップモジュールです。モッピングクロスという取り外し・水洗い可能なクロスが装着されています。これを本体下部に取り付けると、自動的に感知してモッピングモードに切り替わります。

本体全面下部の取り付け部分(左)。右のように、モップモジュールを差し込むと「カチっ!」と固定されます。取り外す時は先端の青いパーツを左右からつまむと取り外せます。装着・脱着は慣れれば本体をひっくり返す必要はありません。

Eufy RoboVac L70 Hybrid:湿らせて絞ったモッピングクロスをモップモジュールに装着します

こんな風に、モッピングクロスを水で湿らせ、軽く絞った上でモップモジュールに取り付けて本体に装着します。

Eufy RoboVac L70 Hybrid:

Eufy RoboVac L70 Hybridのダストカップは2層構造になっていて、下がダスト容器、上に取り付けられた薄い部分が水タンクになっています。写真奥の青いゴムのフタを取ると、そこから中に水が入ります。量は結構少なめですね。

水が入った状態で、本体に戻します。これで準備完了。早速水拭き掃除を開始してみます!

ちょっと見にくいと思いますが、Eufy RoboVac L70 Hybridで水拭きをしているときの水分の残り具合はこんな感じになります。1回の清掃が、私の家だと約40分で終わるので、その場合は十分な水分が確保できています。

Eufy RoboVac L70 Hybridのオススメ・イマイチポイント

改めて、今回導入したEufy RoboVac L70 Hybridオススメポイントとイマイチポイントをまとめてみました。

オススメポイント

  • 吸引・水拭き掃除が1台でこなせてかつコスパが良い
  • 掃除時間が短い。理由=マップ機能を備えており、最短で終わる掃除方法を自動で構築・実行するから
  • 動作音が静かで障害物への当たりも優しい

イマイチなイント

  • ダスト容器兼水タンクの構造が複雑
  • 初回マップを作成するまでは侵入禁止エリアの設定ができない
  • 洗剤使用不可(専用洗剤もなし)

Eufy RoboVac L70 Hybrid:

イマイチの方、ダスト容器の複雑さはちょっと慣れが必要です。所見だと、どこを押せばオープンできるか全くわからないと思います。

また、2番めの侵入禁止エリアでいれば、ルンバの一部のモデルには「バーチャルウォール」という専用のハードウェアが付属し、例えば下の例で言えば玄関スペースを簡単に侵入禁止に設定できます。

Eufy RoboVac L70 Hybridにはそういったものは付属しないので、まずは1回マップ作成のために一通り掃除させる必要はあります。マップ使った後だと便利なのに、初回がちょっと不便なのが残念ですね。

最後の「洗剤使用不可」ですが、ブラーバ m6の時のような、足元に感じるサラサラ感、あと重要なのは香り。これらはやはり洗剤を使用してのものだったと思います。

デイブ

でも、正直なところこれらのマイナスポイントを吹き飛ばしちゃうくらいロボット掃除機として優秀でコスパが高いんだよね。

ぱんだ㊙

そう、静かでスマート。吸引も水拭き掃除も1台でさらっと完璧にこなしちゃうんだから、これは買わない手はないね!

Eufy RoboVac L70レビューまとめ:買いですよ、買い!

最後にまとめですが改めて。もし掃除範囲が相当広かったり、完璧を求めるのであれば確かにアイロボット社のルンバやブラーバの上位機種が必要になるでしょう。

しかし、普通のご家庭であればAnkerのEufy RoboVac L70 Hybridが1台で吸引も水拭き掃除も短時間でこなしてくれるのであれば十分だと思います。自身を持っておすすめできる最新ロボット掃除機です!

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