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【AVIOT TE-D01d mk2レビュー】AVIOTの銘機TE-D01dが順当にパワーアップして再登場!ちょっとアレな部分も…

デイブ

AVIOT(アビオット)は完全ワイヤレスイヤホンの世界でかなりホットなメーカーなんだよね

ぱんだ㊙

音質・コスパも高くて売り切れ続出だって言ってたね

ども、デイブでございます。本日レビューするのは、AVIOTアビオットというメーカーの完全ワイヤレスイヤホンです。

AVIOTは、海外オーディオブランドなどの輸入・販売代理店バリュートレード株式会社の自社ブランドで、商品の企画・開発は日本のオーディオメーカー、Samurai Ears合同会社が行っている、日本発のオーディオメーカーです。

2018年創業以来、TE-D01dTE-D01g(下記)やそしてTE-BD21fといった話題作を次々にリリースしており、Amazonで販売されているのですが、ことごとく売り切れ…

AVIOT TE-D01g写真
TE-D1g Cardinal Red

そんなAVIOTのTE-D01dに、今回バージョンアップしたTE-D01d mk2が登場するということで、昨年12月3日に予約、下記では年末のお届予定でしたが、入手したのは2020年1月3日と1ヶ月かかりました。

TE-D01d mk2のパッケージと同梱物

まずは、到着したTE-D01d mk2の同梱物を紹介したいと思います。

TE-D01d mk2のパッケージはこちら。今回はネイビーを購入しました。マグネット式のフタが左方向に開く形状になっており、中身が見れるようになっています。

TE-D01d mk2:充電ケースと本体

まずは本体とチャージングケース(充電ケース)です。同ケースのサイズは幅 5.8cm x 高さ 5.8cm x 厚み3.3cmとかなり大きめです。

TE-D01d mk2:付属品一覧

写真の通り、下記が付属品となっています。

  • USB Type C ケーブル
  • ストラップ
  • 標準イヤーチップS/M/L 各サイズ1ペア(M装着済み)
  • SpinFit CP355 SS/S/M 各サイズ1ペア
  • ウレタンフォーム S/M 各サイズ1ペア
  • イヤーウイング1ペア 2色 (白装着済み)

SpinFitは、台湾で誕生したイヤーチップブランドで、遮音性を高め、低音や高音を持ち上げ、キリッと締めてくれるイヤーチップですね。これがSS/S/Mの3サイズ付属しています。

デイブ

TE-D01d mk2のために専用設計のSpinFitが付属するのが嬉しいですね!

TE-D01d mk2:イヤーウィング同士を繋ぐケーブルが付属する

あと、耳からユニットがぽろっと落ちても紛失しないように、左右のユニットを繋ぐストラップが付属するのですが、これ本体じゃなくてイヤーウィングを繋ぐ仕掛けになっていてちょっと強度はない感じです。

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TE-D01d mk2の再生時間について

TE-D01d mk2とTE-D01gの充電ケースサイズ比較

まず、TE-D01d mk2TE-D01gの充電ケースを比較してみました。厚みはあまり変わりませんが、幅・高さはTE-D01d mk2の方が2周りくらい大きいですね。

これは、TE-D01gが連続最大10時間、充電ケースを併用すれば最大50時間の再生時間であるのに対して、TE-D01d mk2の充電ケースイヤホン単体で最大11時間、充電ケースとの併用で最大なんと120時間という長時間再生を実現したために大きくなったものと思われます。

ぱんだ㊙

最大120時間ってことは、睡眠も考えたら約10日間は充電ケースを充電せずに使用できちゃうってことだよね!

TE-D01d mk2:充電ケース背面にあるUSB Type-Cコネクタ

充電ケースの裏にUSB Type-Cの充電ポートがあります。Type-Cバンザイ!

TE-D01d mk2:充電ケースはQi対応

しかし、それだけじゃないんです。なんとQi規格のワイヤレス充電にも対応しています。わ私が使用しているのはAnkerのAnker PowerWave 10 Dual Padですが、ちゃんとTE-D01d mk2とiPhone 11 Pro Maxを置くだけで充電できていました。

TE-D01d無印とmk2の違い

TE-D01d mk2の音質をチェックする前に、以前発売されていたTE-D01d(以下無印)と今回のTE-D01d mk2のスペックを比較してみます。

スペックTE-D01dTE-D01d mk2
ドライバーφ6mmダイナミックφ6mmダイナミック
感度91dB±3db90db±3dB
インピーダンス16Ω16±15%Ω
最大入力5V/1A5V/1A
バッテリー容量イヤホン片耳50mAh
ケース1800mAh
イヤホン片耳60mAh
ケース1950mAh
最大通話時間約4時間5.5時間
最大再生時間約9時間11時間
充電時間約2時間約2時間*
充電ポートMicro USBUSB Type-C
防水規格IPX4IPX5
Bluetooth/ペアリング台数5.0 / 3デバイス5.0 / 3デバイス
対応コーデックAAC,SBC,aptXAAC,SBC,aptX
対応プロファイルA2DP,HFP,HSP,AVRCPA2DP,HFP,HSP,AVRCP

こうして比較すると、mk2は主にユニット本体・充電ケースの使用時間を大幅に強化し、充電コネクタの形状や防水規格の強化など使い勝手を増しているのがわかります。

デイブ

本体だけで11時間再生可能ってのはすごい。あと防水規格や、落下防止ストラップとかスポーツ用としても使い勝手を向上させてるね。

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TE-D01d mk2のペアリング方法

出荷時は、充電ケースから取り出した状態で自動的にユニットの左側がペアリングモードになりますので、接続したいスマホの「設定」>「Bluetooth」を選択し、「AVIOT TE-D01D mk2_L」を選択してください。

TE-D01d mk2のペアリング方法

もし、うまく接続できなくなった場合は、まず①デバイス名の右にある「i 」マークをクリックして登録を削除し、②ユニットを充電ケースに戻し、ユニットにある物理ボタン「側面ボタン」を左右同時に5秒以上押すとリセットできます。

AVIOT SOUND XXXとの連携

スマホとのペアリングが完了したら、専用アプリの「AVIT SOUND XXX」をダウンロードしてファームウェアの更新や、ユニットの詳細コントロールを行えるようにしておきましょう。iOS版 / Android版がそれぞれ用意されています。

AVIOT SOUND XXXを起動すると(左)、もしファームウェアの更新があれば自動的に更新を促す画面がポップアップします(右)。

  • 左:ユニットの左と右をそれぞれダブルクリックした時・トリプルクリックした時の動作を設定可能
  • 右:EQ(イコライザー)設定~好みの設定を名前をつけて保存できます。ただ、プリセットはありませんでした

TE-D01d mk2の音質について

TE-D01d mk2:イヤホン部分アップ

今回も、いつも視聴してる曲を聴いて音質をチェックしてみたいと思います。

  • 合計使用時間10時間くらい
  • SpinFitのMを装着
  • イヤーウィング非装着(深く挿入できなかったため)
  • EQ設定はオフ

という状態での評価になります。改めてTE-D01gとも比較してみました。音質についてはあくまで個人の感想ですし好みの問題も大きいので(以下、略)

Channel Tres 「Jet Black」

まず、TE-D01d mk2は基本的に非常にフラットで、クリアな音質だと言うことに気が付きます。TE-D01gはベース強めに感じ、それが迫力になっていましたが、TE-D01d mk2は音場・音質ともに素直に鳴らすイヤホンだと感じました。

この曲は冒頭の太いベースのうねりを楽しむには、低音厚めのイヤホンの方が楽しいのですが、といってTE-D01d mk2の低音が弱いわけではなく、低・中・高音までタイトに、きれいに鳴っていて好感を持ちました。

ホセ・ジェイムス 「Just The Two of Us」

いつ聞いてもセクシーですねぇ、ホセ・ジェイムスの声。艶というよりはちょっとキラっとした感じで華やかに聞こえます。ボーカルかリズムのどちらかが印象に残ることが多い曲なのですが、このイヤホンだと全体のまとまりみたいな方を強く受け取りました。やっぱフラットなんですね。

マーカス・ミラー 「Trip Trap」

あぁ、この曲はやはりスラップベースをガツンと楽しみたいので、その意味ではちょっと物足りないかもです。この曲は確実にTE-D01gの方が楽しめますね。ライブというのもあると思うのですが。

デュア・リパ 「Swan Song」

デュア・リパのボーカルがきれいに響きますし、この曲に合っていると感じました。この曲の映画っぽい・舞台っぽい残響が広がる部分といきなりカットされる表現は、クリアでスピードの早いこのユニットにぴったりだと思います。

全体的に「低音から高音まで癖なくクリアに鳴り、音の広がりも自然なイヤホン」という印象を受けました。モニターまでは言い過ぎですが、フラット&クリアですね。よく聞くジャンルが低音重視だと物足りないと感じるかもしれません。

ぱんだ㊙

言い換えれば、どんなジャンルの音楽でも、素直に鳴らしてくれるってことだね

TE-D01d mk2の外音取り込み機能(アンビエントマイク)

TE-D01d mk2はちょっとおもしろい外音取り込み機能を備えています。左右のユニットの上側に側面ボタンと呼ばれる物理ボタがあり、これを押すことで外の音声を聞くことができるのですが、その動作が左右で異なります。

  • 左を押した場合:音量が20%まで下がって再生継続
  • 右を押した場合:再生停止

軽く外部の音声も聞いておきたいときは左をクリック、レジなどちゃんと対応したい時は右をクリック、など使い分けられるのは良いのですが、これちょっと癖があるというか、正直イマイチです…

まず、どっちを押したか高確率で忘れます。その場合、動作を開始した方のボタンを押さないと解除できません。それと、左を押して音量が下がったの忘れてしまい

「あれ音小さいな、大きくしよう」>(スマホの音量アップ)>「あれ、音量上がらない、アンビエントマイク発動中だったのか」>(左の側面ボタンクリック)>大音量でびっくり!という目に何回か会いました。

デイブ

いやいや、この仕様じゃ使いこなせる人いないでしょ!

※ちなみに、以前はアンビエントマイク状況でホワイトノイズがひどかったらしいのですが、今回適用したファームウェア1.3で改善しています。

TE-D01d mk2のオススメポイントイマイチポイント

オススメポイント

  • 無印から順当に使い勝手を進化させている
  • 120時間もの長時間再生を可能にするバッテリー性能
  • 付属品、特に専用SpinFitが付属して色々試せる
  • クリアでフラットな音声
  • 接続中および再接続時の安定性

イマイチなポイント

  • 品切れにも程がある
  • アンビエントマイクモードのユーザーインターフェースが悪い
  • ストラップがイヤーウィングに装着する形式のため、イヤーウィング不使用時には使えない
  • 充電ケースが大きい

まぁ、AVIOT製品全般に言えることですが、なんと言っても買いたくても品切れ続きで買えないというのが一番でしょうか…

イマイチポイント以外は、接続性の良さ・安定性、クリアな音質など、同価格帯の完全ワイヤレスイヤホンと比較しても優秀であることは名言できますね。

AVIOTの製品、これまでは2製品しか購入していませんがどちらも良い製品なので、今後も期待したいと思います。それでは、また!

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