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ぼくの考えたさいつよのGoPro Hero 7 Black vlog撮影キットはこれだ!

GoPro Hero 7をvlogで最大限活用するために

GoPro Hero 7リーゼント ver.爆誕!

ども、Daveでございます。今日は、GoPro Hero 7 Blackでのvlog撮影を非常に便利にしてくれる、オリジナルのvlog撮影キットをご紹介したいと思います。

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外観としては、こんな感じです。名付けて「GoPro Hero 7リーゼント ver.」とでも申しましょうか。じっくり、ゆっくり解説したいと思います。

GoPro Hero 7 Blackの弱点とは

vlog、つまりvideo logとして、日常生活の中で動画を撮影するという用途は、もともとアクションカメラであるGoProにもってこいなんですよね。

  • 小さくて軽い
  • さらに強化された手振れ補正
  • 内蔵マイクの音質が向上
  • レンズが広角なので、軽く手を伸ばすだけで自撮りでもが可能
  • アクセサリーが豊富で、ヘルメットやダッシュボード、クリップなどいろんなところに固定できる

しかし、そうはいってもまだまだ改善してほしい点がありました。一番の課題は「音」で、内蔵マイクの性能が向上したとはいえ、外部マイクにはかないません。特に、屋外で目的の音を撮影したい場合は内蔵マイクは頼りないです。

GoProは、純正アクセサリーとして3.5mmのマイク用入力端子を備えたアクセサリーが別売りで販売されているのですが、GoProとまとめて持ち歩くのが結構不便だったりします。そんな悩みを解決してくれた保護ケースが登場します。それがこちらです。

これをメインに、さらにいろいろ工夫をこらしたのが今回のリーゼントバージョンになります。

GoProリーゼント ver.のメリット

じゃこのリーゼント ver.で何が実現できたかと申しますと、

  • アクセサリーシュー(上にライトやマイクを固定できる)付き保護ケースを採用
  • 同ケースの下部に、GoPro純正のマイクアダプタが収納できる

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  • 指向性のある外部マイクを装着することでクリアな録音が可能
  • 同マイクのウインドマフ(もふもふ)を軽量のものに交換
  • 伸縮可能なミニ三脚を装着することで、自撮り棒のように高い位置や自撮りも行え、同時にテーブル三脚としても使用可能
  • すべてを装着したままでUSB Type-Cによる給電・充電が可能でGoProのバッテリー切れの心配がない

となります。 それぞれチェックしていきますね。

Rode Video Microを乗せてみたけど…ダメじゃん!

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URANZIの保護ケース単体です。上部のアクセサリーシューと、下部に設けられたスペースが特徴的ですね。

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で、早速vlogマイクとしては大定番のRode Video Microを乗せてみました。そもそも、上記のUranziのケースの説明画像で搭載されてるカメラがこれですよね。ところが、1つ落とし穴があって、Video Micro付属のもふもふを装着すると…

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がーん! そうなんです、重くて、もふもふ部分が前下がりになってしまい、ちょっと揺らしただけでGoProの広角レンズの上に映りこんでしまうんです! ははーん、だから誌公式写真では風防つけてなかったのか…

と、これであきらめるわけにいかないので、手持ちのアイテムで工夫することにしました。

オーディオテクニカ AT9941のウィンドマフがシンデレラフィット!

ウィンドマフ(風防)なんて、そんなにたくさん持っているわけはないのですが、

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たまたま所有していたオーディオテクニカのAT9941に付属していたものがあったので、試してみます。

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そおっとかぶせてみたら、なんとぴったりではないですか! 画面に映りこむことがなくなっただけじゃなく、

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このように、マイク後部のピンコネクタ部分まですっぽり覆えるので、ケーブルが不用意にひっぱられたり、ひっかけたりする恐れもなくなりました!

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さらに、こんな三脚/一脚兼用の延長ポールを装着することで、

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こんな風に伸ばして自撮りもできますし、一番上の写真みたいに、テーブルに設置してちょっと高めからご飯を食べているところなども自然に撮影できるようになりました。

先日開催された「2019 CP+」というカメラや録画機材のイベントに合わせて、SNSのグルドンでオフ会があったのですが、まさに、今回の「GoPro Hero 7 Black リーゼント ver.」で4K動画を撮影してきましたので、どんな効果があったのかを実際の動画でチェックしてみてください。

個人的には、この小ささ・コンパクトさ・取り回しの良さの中で、確かにオフ会の喧噪の中で音はまだ厳しめですが、それでも

  • インタビューに答える人の音声は周囲のがやがやから多少聞きやすくなっている
  • かつインタビュワーである(マイクの後方にいる)私の声は控えめに収録さえているので、質問中に相手が話し始めてもきにならない

 といった効果に大満足です!

AT9941のウィンドマフの単体購入方法

「AT9941なんて持ってないし」とお嘆きの貴兄に、きく…ちがった、お得な情報です。実は、同ウィンドマフは注文可能部品として、オーディオテクニカさんのホームページから1個単位で購入できます!

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ECサイトのようにカート形式になっていますが、支払い方法を選択して注文を行った後、オーディオテクニカサービスセンターさんからメールにて、支払い依頼のメールが届きます。私は今回はクレジットカードを使用しました。

ちなみに、ウィンドマフの価格は864円(税込)、送料は260円の合計1,024円となりました。

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中2日くらいで、ネコポスでさらっと到着!

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たしかにAT9941のウィンドマフです! これでもう安心ですね。

(お願い)このウィンドマフは、あくまでオーディオテクニカのAT9941用の交換・注文部品なので、別用途でがんがん購入されるとご迷惑になってしまいます。ご利用・ご購入は節度を持ってお願いします。AT9941は、指向性は弱めですが、逆に周囲の音をステレオで非常に臨場感強く録音してくれる良いマイクです!

以上、最近大活躍の「GoPro Hero 7 Black vlogキット – リーゼント ver,」のご紹介でした、それでは、また!

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