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ホットクック レシピ#120:公式レシピ本第2弾「毎日のホットクックレシピ」発売! 「豚肉と厚揚げのコチュジャンマヨ炒め」を作ってみました

ぱんだ㊙

あ、ホットクックのレシピ本第2弾が出たんだね!

デイブ

そうそう、公式本としては2冊目かな。早速1品作ってみたけど、2冊にちゃんと違いがあるから、それも紹介しようと思うんだ!

ども、デイブでございます。先日、日東書院本社から発売された2冊目の公式ホットクックレシピ本「毎日のホットクックレシピ」を購入しました。

同書籍の著者は、栄養士で料理研究家の阪下千恵先生です。

「毎日のホットクックレシピ」書籍レビュー

「初めての『ホットクック』レシピ」表紙

以前、下記のエントリで「初めての『ホットクック』レシピ」(以下「初めての」)という初めての公式レシピ本をレビューさせていただきました。

ホットクック レシピ#116:初の公式レシピ本が発売されたので早速「押し麦の参鶏湯(サムゲタン)」を作りました!
「毎日のホットクックレシピ」レシピ掲載ページ表紙

こちらが「毎日のホットクックレシピ」です(以下「毎日の」 )。価格は1,300円(本体)で96ページあり、ほとんどカラーページで構成されています。

「毎日のホットクックレシピ」レシピ掲載ページ見本

紙面はこんな感じ。レシピの部分はモザイクをかけさせていただきました。本書籍は下記の4章から構成されています。

  • 第1章 ホットクックにおまかせ! 毎日のおかず
  • 第2章 ホットクックで大活躍! 自家製冷凍ミールキット
  • 第3章 1週間のメニューをまとめて! 作りおきレシピ
  • 第4章 楽しい集まりにぴったり! ホットクックのとっておきレシピ

(太字は筆者)

「初めてのホットクックレシピの方は、メインの肉・魚・野菜のメニューに加えて、スープやソースが掲載されていたがポイントでした。

今回発売された「毎日のホットクックレシピ」のポイントは、 冷凍して保存できるミールキット(ガパオライス風炒めキットや鶏のトマト&デミグラスソースキット)の作り方や、作り置きを前提にしたレシピが掲載されているところ。

そしてパーティなどで披露して喜ばれそうなメニュー(チーズケーキやプリン、チーズフォンデュなど)が掲載されているのもおすすめです!

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レシピから「 豚肉と厚揚げのコチュジャンマヨ炒め」を作ってみた

そんな「毎日の」から、早速1品作ってみたいと思います。今回チャレンジしたのは23ページに掲載されている「豚肉と厚揚げのコチュジャンマヨ炒め」です。準備時間はたったの5分!

豚肉と厚揚げのコチュジャンマヨ炒め:食材

材料は、豚バラ肉250g、厚揚げ200g、長ネギ1本のみ。

豚肉と厚揚げのコチュジャンマヨ炒め:食材をざくざくカットします!

これをざくざくカットしておきます。

豚肉と厚揚げのコチュジャンマヨ炒め:調味料たち

同時に、醤油、酒、コチュジャンとマヨネーズ、ごま油、ニンニクをすりおろしたものを用意します。

豚肉と厚揚げのコチュジャンマヨ炒め:食材と調味料をすべて投入します

あとは、全部をホットクックの内鍋に投入するだけ!

豚肉と厚揚げのコチュジャンマヨ炒め:プリセットからホイコーローのメニューを活用します

調理方法は、我が家で活躍してくれているKN-HW24C-Rにはプリセットメニュー多数用意されているので「ホイコーロー(無水調理)」を選択するだけです。

同機種は、4人前~6人前までの調理が可能な2.4Lサイズの内鍋を備えるモデルで、メニューダウンロードにも対応します。今Amazonだと39,800円で購入できます。かなりお得になりましたねぇ。

豚肉と厚揚げのコチュジャンマヨ炒め:20分の放ったらかし調理終了!

完成! 準備5分、調理約20分でした。



実食! これはご飯がススム味ですねぇ

豚肉と厚揚げのコチュジャンマヨ炒め:完成です!

いっただきまーす! 調味料の分量はレシピ本のご紹介なので控えましたが、コチュジャンとマヨの合わさり、炒められることでたっぷりしたコクが味わえますし、ピリ辛なので非常にご飯が進みます。

ちょっと濃ゆい味付けなので、個人的には厚揚げと長ねぎの分量を1.5倍くらいにするとさらに美味しくなると思いました。

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どちらの書籍も特徴あるので賢く選んじゃいましょう

「毎日のホットクックレシピ」と「初めての『ホットクック』レシピ」2冊表紙

今回、第2弾となる「毎日のホットクックレシピ」をご紹介しました。第2弾だけあって、かなり実用度が増していると思います。

レシピそのもので言えば、「初めての『ホットクック』レシピ」に掲載されているカオマンガイや豚肉のストロガノフなど、独自のレシピも魅力的です!

Amazonなどで目次をご覧になって、ピン!ときたメニューが多く掲載されている書籍の方を購入されるのが良いと思いました! それでは、また!



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