キャンプ・デービッド

ホットクック レシピ#51:ホットクックと自家製塩麹で「鳥はむ」!

ども、デイビッドのキャンプでございます。今日は、これもホットクックといえばこれ!というレシピを作ってみたいと思います。それは「鶏はむ」です!

 

そもそも「鳥はむ」ってなに?とWikipediaを見てみたら、冒頭にしっかりこう書いてありました。

鳥はむ - Wikipedia

鳥はむ(とりはむ)とは、ハム状の食感を持つ鶏肉料理。鳥胸肉を使い、燻製の手順を踏まないなど、一般的なハムとは材料や調理法が大きく異なる。「2ちゃんねる」の利用者により考案された。

2ちゃんねる発祥のレシピだったんですね!  蒸した鶏肉ということで、今大人気のサラダチキンの発売開始は2013年11月ですが、鳥はむは2001年4月3日(!)なので、約12年も前に登場してるんですね。と、いうことで今回は「鳥はむ」です。

塩麹さえあれば、準備はこれだけ!

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せっかくなので、今回は鶏胸肉2枚を鳥はむにします。

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こちらが自家製塩麹です! なんか今回も減りが早いなー。美味しいもんなー。これまたホットクックを使った塩麹の作り方はこちらの記事をご参照ください。

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鶏胸肉1枚に対して塩麹大さじ1杯を満遍なくまぶします。ホットクックによる低温・長時間調理なので、漬け込む時間は不要かもしれませんが、一応この状態で冷蔵庫で1時間寝かしておきました。

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おもむろにビニール袋を取り出します。うちにあったビニール袋では、これがちょうど良かったです。ジップロックもためしてみたのですが、隙間が空いてしまうので、結果的にビニール袋のほうが楽でした。

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空気が入らないように&丸太のように全体をタイトな感じで成形しつつ、ビニールの端をテープで止めます。

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ホットクックに水を張り、そこにビニール袋ごと沈めました。しっかり温められるように、水はMAXのラインまで注いでいます。

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ホットクックは、「発酵・低温調理」メニューで「60℃」、調理時間は「2時間」でセットします。お肉を低温で調理しますので、雑菌も発生しやすい環境なので消毒などに気をつけてくださいね。

カットして、まだ火が十分に通っていなかったとしても、ホットクックは簡単に調理時間を延長できます。そこも便利ですね!

2時間経過!美味しくできたかな?

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完成! なんかいい感じにまとまってます。早速切ってみます。

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一番厚い真ん中をカットしてみました。再加熱は不要みたいですね。

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2本作ったうちの1/4だけカットして味見しました。

塩麹のおかげか、鶏肉がしっとりしていて柔らかいです。パサパサ感は全くありません。

そして、塩麹の塩分は、主に鶏皮のぷるぷるした部分にしっかり乗ってます。そのため、身と皮を一緒に食べるとちょうどいい塩梅ですね。これ、マヨネーズ&醤油麹のタレを乗せて食べたら美味しそうです。今回も、また美味しいものを作ってしまいました!

 

さて、今回ご紹介した内容はいかがだったでしょうか? 今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。よろしかったら、こちらから読者登録していただけると嬉しいです。それでは、また!