キャンプ・デービッド

ホットクック レシピ#73:Twitterで話題の「無水油鍋」をアレンジ。ホットクックならさらに美味しくなっちゃいます!

ども、デイビッドのキャンプでございます。今日は、先日からTwitterで話題になっている「無水油鍋」と言うやつを作ってみました。そのTweetはこちらです。

 白菜と豚肉だけで、シンプルな無水料理を作るのは結構メジャーなメニューですよね。私も、こんなのを作ってます。

今回のリュウジさんのは、ピエンローみたいにごま油がしっかり入るのが味の決め手のようですね。ちょっと作ってみたいと思います。

f:id:davetanaka:20181121195515j:plain

豚コマ肉のパックが510gだったので、思い切って多めにつくっちゃいます。材料としては、豚コマ以外は白菜(実測 760g)と、ニンニク4欠です。

f:id:davetanaka:20181121200439j:plain

これらの材料を適当にカットしておきます。

f:id:davetanaka:20181121200520j:plain

材料は順番を気にせずホットクックの内鍋に投入して、ざっくり混ぜておき、上から調味料を加えます。調味料の分量ですが、リュウジさんのレシピでは

  • 酒 大さじ3杯
  • ごま油 大さじ3杯
  • 白だし 大さじ1杯

となっています。材料的にはオリジナルが450gに対して、用意した材料は1,270gと、約2.82倍もあるので、調味料もそれぞれ2.82倍するのが正しいですが、そこはホットクック+勝間和代さんの食事ハックに習って、調整を加えます。

まず、お酒の量ですが、ホットクックの場合は蓋を閉じるレベルではなく、完全に無水調理ができるので、お酒については豚コマの臭み消しという効能だけを期待して、元のレシピと同量の大さじ3杯にとどめます。ごま油も、豚の油も結構でるので、倍量の大さじ6杯にしました。さらに、白だしの代わりに、ここは塩分0.6%を加えれば良いので、シンプルに1,270gの0.6% = 8.2gの塩を投入します。つまり、今回作ったアレンジ版での調味料の分量はこうなります。

  • 酒 大さじ3杯
  • ごま油 大さじ6杯
  • 塩 8.2g

塩も、勝間さんが紹介しているこちらの塩を使いました。

f:id:davetanaka:20181121200915j:plain

各調味料をしっかり計量して、ホットクックの内鍋に入れます。「クタッとなるまで弱火で煮る」の部分は、いつもの「炒める>(沸騰後調理時間)5分」で行います。弱火で煮るのと違って、完全に手が離せるのがいいですね。

f:id:davetanaka:20181121204706j:plain

できました! 内鍋に全部の材料を入れた時は、本当にちゃんとまざるのか心配な量でしたが、出来上がりは1/3くらいの体積に減ってます。そして、ごま油のいい香りが!

f:id:davetanaka:20181121204802j:plain

いただきます! じっくり煮込まれた白菜と豚肉から出た油、そしてごま油の香ばしさが合わさって、美味しいスープがたっぷり出来上がっています。豚肉も美味しいのですが、やはりこのレシピの美味しさは、「白菜と極上油スープ」の味わいですね。ちょっと白胡椒をふっても美味しいと思います。

1/3に減ったとは言え、かなりの量になったはずなのですが、夫婦2人で半分をあっという間に完食してしまいました。寒くなってきたので、身体も温まる無水油鍋とても良いと思います!

 

さて、本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。本日の内容はいかがだったでしょうか? よろしかったらコメントや、こちらから読者登録していただけると嬉しいです。それでは、また!