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Soundcore Liberty Airで使えるComply FoamはT-600で確定

ども、Daveでございます。今日は、昨年末から使用している完全ワイヤレスのBluetoothイヤホン「Soundcore Liberty Air」に装着するComply Foam(コンプライ・フォーム)の型番はT-600がぴったりです、という話です。おしまい!

…って本当にあっという間に終わってしまうのですが、ここまで至るまでにちょっとだけ試行錯誤しているので、ぜひその話を聞いてやってください。

ちなみに、Comply Foamとは粘弾性のあるポリウレタンフォームでできたイヤーピース(耳に差し込む部分)です。簡単に形状を変更でき、かつゆっくり元の形状に戻る力があるので、指で軽く潰して耳にスムーズに挿入できます。

耳の中でゆっくりもとの形状に膨らむことで、どんな耳穴の形にもピッタリフィットしてくれる優れものです。このフォームには遮音性があるので、外からの雑音を低減するだけでなく、イヤホンからの音漏れもシャットアウトしてくれるといメリットがあります! 私はコンプライ大ファンなので、カナル型のイヤホンならなんでもコンプライ付けてます。

そもそもDIME 2月号の付録が神だった

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写真は「Soundcore Liberty Air」の開封直後の写真です。Complyにも昨今の充電ケース付きのBluetoothイヤホンに対応した、フォーム自体がコンパクトな「Truely Wireless」という商品があって、私も最初はそれを試しました(上の写真)。でも、普通サイズのComplyと違って小さくて薄い感じなんですよね…なんか先っちょのみなので、ホールド感も遮音性能も物足りませんでした。

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そこに、DIMEの付録のComplyを試したところぴったりフィット!!うれしくて、急いで下記のブログを投稿しました。なぜこれがぴったりなのかも詳しく解説していますが、ポイントは「汗ガードがついていないので奥まで差し込めるから」というものでした。

Soundcore Liberty Airを購入した人が、今すぐDIME 2月号を購入するべき理由
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でも、今後はComply問題どうする?からの失敗

まだまだDIMEの付録Complyは使えてますが、いつか使えなくなるので、土曜日に新宿のビックロに立ち寄ったついでにComplyの棚をチェックしてきました。でも、ぎゃーーー!!

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どんだけ種類あるねん!!!…よく言えば豊富な品揃え、とも言えますがこの場合は迷う原因でしかないという。

というのも、普通はイヤホンのメーカーとモデルでどのComplyが合うかがしっかり記載されているのですが、さすがに「Truely Wireless」が存在しているので、Soundcore Liberty Airの記載はありません。

  • 汗ガードがないモデル=TやTSの後にxがつかない
  • 太めの軸=アルファベットの型番の後の数字が大きめ

ということだけを手掛かりに軽い気持ちで、T-400というわりと標準的なモデルを購入しました。

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やっちまいました…これ400の部分は軸の太さにあたる数字で、大きくなるほど太くなるんですが、400でも細すぎて、DIME付録Complyのように、奥まで差し込むことができません。これはダメだ…

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気を取り直してT-600を買いなおしたが結果は…

失意から空けて今日、再度今度はアキヨドに行ってきました。昨日T-400を挿入してみた感じでは、1回り太いT500でもダメそうだったので、最大サイズのT-600を購入してみます。ゼンハイザーのIE-80 Sという、結構ノズルが太いモデルにフィットすることがわかりました。

それなら、と実際にSoundcore Liberty Airを売り場のIE-80 S展示機にあててみたりして、これならいける!と確信して購入してきました。

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T-600です。なんか軸が白いけど、しっかり太いぞ!

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ぐっ、おおっ? すっぽり奥まで差し込めますぜ!

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はいこれ正解!!! よかった、よかった。

って、初めから店員さんに聞いてたら大丈夫だったんだろうな…ちなみに、間違って購入したT-400は、他のイヤホンで使うので無駄にはなっていません(スタッフがおいしくいただきましたみたいな言い訳)。これで、ずっとComply付きで楽しめますね、良かった! それでは、また!

P.S. ちなみに、ちなみに、アキヨドに行った本当の理由は、新しく発売されたSONYのミラーレス一眼レフカメラ α6400の実機を触りにいったのでした。驚くべきオートフォーカス性能について、簡単な動画を作成したので、もしお時間あったら。

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(追記)Soundcore Liberty Neoが発売されました!

Soundcore Liberty Liteの後継機種として、Neoが発売されました。これが使い勝手・音質ともになかなかの完成度なので、Airと比較した記事を掲載しています。ぜひご参照ください!

【レビュー】Soundcore Liberty Neo 〜 Comply Foamでさらに良い音質を手に入れる!

2 COMMENTS

たこわさ

Liberty Airにt-600を装着しても充電が出来ないとAmazonレビューにあったのですが、どうなのでしょうか?

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デイブ田中

たこわささん、コメントありがとうございます。充電可能であり、当方もT-600との組み合わせで使用しています。Liberty Airのイヤーチップを外すと、写真にもある通りイヤーチップ固定用の溝が彫ってあるのがおわかりになると思いますが、そこで差し込みを止めてしまうと充電ケースに収まりません。奥までぐっと押し込むとLiberty Air本体にもう1段深く刺さるので、その状態であれば問題なく使用できます。見づらくて恐縮ですが、ケースに挿入したときに充電LEDが点灯していますよね。そのために、かなり軸の直径が太く、ワックスガードが無いT-600をお勧めしています。よろしくお願いいたします!

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