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【レビュー】Soundcore Liberty Neo 〜 Comply Foamでさらに良い音質を手に入れる!

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ども、Daveでございます。またAnkerがやってくれましたね。SoundCore Libertyシリーズの最新作、以前販売されていた同Liteの後継機種、「SoundCore Liberty Neo」が発売されました。定価は5,999円(税込)です。

Soundcore Liberty Neoの概要と仕様

SoundCore Liberty Neoは、いわゆる「完全ワイヤレスBluetoothイヤホン」と呼ばれるジャンルの製品です。耳の左右にイヤホン本体を挿入するのですが、音を再生する機械とイヤホンもワイヤレス、さらに耳の左右もワイヤレスで接続されるので、一切ケーブルがありません。

またイヤホン本体が小さいため、SoundCore Liberty Neoの場合はイヤホンのみで連続使用した場合は最大3.5時間でバッテリーが切れてしまいますが、付属の充電ケースを使用することで、最大12時間の再生が可能になります。

Soundcore Liberty Neoのパッケージと同梱物

SoundCore Liberty Airパッケージ表面
SoundCore Liberty Airパッケージ裏面

Soundcore Liberty Neoのパッケージです。Anker製品と言えば以前は白が基調のシンプルなものだと思いましたが、だんだんかっこよくなっていますね。素晴らしい。

SoundCore Liberty Neo充電ケース

こちらが充電ケースです。光があたると、細かい粒子がキラキラ光る「メタリックコーティング」が施されており、高級があります。

Soundcore Liberty Neo充電ケースとイヤホン

フタをあけたところ。90度まで開くと「カチっ!」とロックがかかってそこで止まります。この「カチっ!」が気持ちよくて何度もやりたくなります。

Soundcore Liberty Nooイヤホン本体

これがSoundcore Liberty Neoの本体イヤホンになります。長方形になっている本体を指でつまんで、耳穴に入れた後で、イヤホンの上側を耳穴を中心にして耳の後ろの方に倒すと、本体がしっかり奥まで入って固定されます。これ装着のコツですね。

Soundcore Liberty AirとNeoの比較

Soundcore Liberty Neoの主な仕様を、「Ankerのうどん」こと、Soundcore Liberty Airと比較してみます。

Soundcore Liberty NeoとAirの仕様比較表

値段が2,000円安い分、バッテリー寿命が減り、ちょっと軽量になった、といったところですね。

SoundCore Liberty NeoとAir充電ケースサイズ比較

充電ケースの形状も、Air(右)がうどん型のイヤホンを収納するため、比較的平べったいのに対して、左のNeoの方は円筒形でエクレアのような形をしています。

SoundCore Liberty NeoとAirイヤホンサイズ比較

ドライバーが収納されている部分をアップにしてみました。1日視聴してみた感じだと、見た目以上にSoundcore Liberty Neoのほうがふくよかで大きな音を鳴らしますね。

Soundcore Liberty NeoにベストなComply Foamは!

私は自他ともに認めるComply Foam(コンプライ・フォーム)大好き人間です。イヤホンの性能は耳にしっかりフィットするイヤーチップを装着できるか否かで大きく変わります。私はいろいろなイヤーチップの中でも、ぐっとつぶして耳穴の中でみっちりと膨らみ、遮音性の高いComply Foamが一押しですね。

さまざまなComply Form

でも、Comply Foamって種類が鬼のようにあって、どれを選べばよいのかが難しいです。Comply Foamの公式Webサイトにも、Ankerのページがあるのですが、Liberty Neoはおろか、初代LibertyやLiberty +が掲載されているのに該当なし…でも、ご安心ください。あなたが買うべきComply FoamはT-600です!

Comply Foam T-600
SoundCore Liberty NeoにComply Foam T-600を装着したところ

T-600のパッケージと実際に装着してみたところです。この組み合わせのポイントは2つあります。

  1. 中央の径がかなり太い
  2. ワックスガード(耳垢を止めるためのフィルターがない)

この2点のおかげで、結構太いSoundcore Liberty Neoにもしっかり奥まで装着でき、そのおかげで充電ケースにもぴったり装着可能なのです。

1点だけ、T-600を装着してしまうと、標準装備のイヤーピースを装着していた時のような、磁石で充電端子がぴたっ!と収納される効果は薄くなってしまいますが、充電はちゃんとできますのでご安心ください。

Soundcore Liberty Neoコンプライフォーム装着後の収納状況
Soundcore Liberty Neo標準イヤーチップとコンプライフォームT-600

ちょっとアニメーションさせてみました。デフォルトで付属していたイヤーピースと比較して、太さも長さも1回り大きくなっていると思います。

Soundcore Liberty Neoイヤホン収納部分サイズ

それでもちゃんと充電ケースに収まるのは、Soundcore Liberty Neoの充電ケースのイヤーピース挿入部がしっかりしたサイズを確保しているからですね。おかげで、SoundCore Liberty NeoでもComply生活が満喫できます。

Soundcore Liberty Neoの音質について

これまでもいろいろなAnker(Zolo含む)のイヤホンを購入してきましたが、そんな中でも今回のSoundCore Liberty Neoが一番音が良いです。

今回ドライバーに最新のグラフェン素材を採用している点はSoundcore Liberty Airと同じです。しかし、明らかにAirよりも全体的に音にキレがあって解像度が高く、低音~高音までしっかり音が鳴っていてます。

また、音場についても広がりがあり、ワイヤレスイヤホンにありがちな、頭蓋骨の中で音が鳴ってしまっているといった窮屈なことはありません。本当に自然です。

Soundcore Liberty Neoの使い勝手と音飛びなど

Anker独自の「PUSH AND GO」機能は非常に優れものです。ケースから取り出すだけで自動的に電源がONになり、前回ペアリングした機器に自動接続してくれます。電源OFFの作業も不要で充電ケースに戻すだけ。付け忘れ・消し忘れがないだけで、装着時・収納時のストレスがこんなに激減するかとびっくりします。

Soundcore Liberty Neoジムでの使用

また、写真のようにジムで装着したまま筋トレや有酸素運動でウォーキング&ジョギングなど2時間くらい使用してみましたが、まったくずれませんでした。IPX5規格対応ということで汗も問題ないですし、Comply T-600のおかげでさらに装着感も向上し、手中してトレーニングできました。

最後のポイントですが、Bluetooth接続のワイヤレスイヤホンは交通量の多い交差点や満員電車などで音切れや音飛びを起こしやすいのですが、新しいクアルコムのチップを搭載しているためか、今日一日外出して使用していましたが全く途切れませんでした。非常に優秀だとおもいます!

結論:買い。普段使いなら現状マイベストはこれ!

値段も他のAnker製品の中でもお手頃な方で、音質や使い勝手などが高得点な一方、ストレスがないと良いとこずくめですね。自信をもって人に勧められるワイヤレスイヤホンです。それでは、また!


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