キャンプ・デービッド

Peak Design「pro pad」でcaptureが更に便利に! ストレスフリーのカメラ運用をゲットしました

ども、デイビッドのキャンプでございます。今日は、カメラの携帯を便利にしてくれるアイテムの紹介になります。カメラ用の便利アイテムと言えば、そう、peak designですよね。このブログでも、カメラストラップの「silde SL-3」、カメラをクイックに脱着できる「capture」、そしてつい先日超多機能トラベル用バックパックの「travel backpack 45L」をご紹介してきました。

今回購入した「pro pad」は、captureと 組み合わせて使用することで、まるでガンマンのように腰の位置にカメラをしっかり固定できるようになるアイテムです。

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pro padの箱はこんな感じです。いやいや、こんな長筒のレンズはそもそも持っていないですけどね。

そもそもなぜ便利なカメラストラップを持っているのに、ストラップレスの固定スタイルを強化するのか。それは、できるだけストレスフリーで撮影するためです。

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終日旅先で撮影したりする場合は、ストラップを装着してしっかり撮影するのも良いのですが、クイックな撮影の時はストラップレスでさっとカメラを出して撮影して、さっとしまう、みたいなスタイルのほうがストレスがたまりません。pro padはまさにそんな撮影を可能にしてくれます。でも、街歩きとか三脚を使用した撮影など、長時間の撮影となるとストラップの方が楽になるので、ケースバイケースですね。

peak design製品はプロ・カメラマンのイルコさんも愛用されてますね。「capture + pro pad」の運用や、さらにストラップ、三脚を組み合わせた実践的な運用についてかなり詳細な紹介動画を公開されており、私もこれを見て購入したいと思ったので、ご紹介しておきます。

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pro padはしっかりした2つ折りのパッドで、captureと組み合わせて使用します。

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captureの下側をここに通して(「ここはベルト通しじゃないです(それっぽく見えるかもしれないけど」と注意書きがあってお茶目w)

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更に上からcaptureの上側を乗せてネジ止めし、上の隙間部分にベルトを通します。ベルトがそんなに太くなければ、この順番がおすすめです。

f:id:davetanaka:20181204190026j:plainそうじゃないと、この本体付属の解説書みたいに、ベルトを替えるたびに毎回ネジを外してベルトを通して、ネジを締める…という手順が必要になってしまうので。

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カメラを下げてみました。この状態でもしっかりロックされているのですが、さらに

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写真の赤い部分のつまみをひねることでロックがかかり(写真はロックが掛かった状態)、歩いても跳ねてもカメラが外れることは(ほとんど)ありません。

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他にも、バックパックのストラップが細い場合にcapture単体だとカメラの重さでかなり下を向いてしまうのですが、pro padを使うことでしっかり垂直に近い角度でホールドできるのでこの使い方も便利です! captureは約9,000円とちょっとお高いのですが、pro padは2,700円くらいです。せっかく購入したカメラを存分に使いこなしたい方であれば、すぐ導入して良かった!と感じるアイテムです。マジでおすすめですよ!

さて本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。本日の内容はいかがだったでしょうか? よろしかったらコメントや、こちらから読者登録していただけると嬉しいです。それでは、また!