キャンプ・デービッド

ホットクック レシピ#77:基本の「勝間流 たっぷり野菜の蒸し煮(ブレイズ)」で気分は正座

ども、デイビッドのキャンプでございます。お昼に何気なく、COCORO Kitchenのアプリをチェックしたら「今日のおすすめ」として勝間和代さんがブログでもご紹介されている「ブレイズ」がダウンロードメニューとして紹介されていました。

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そう言えば、最近塩麹や醤油麹にハマって、シンプル なブレイズは作ってないなと思い、今日はブレイズを作ることにします。

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紹介されている材料も、上記のとおりに揃えました。

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左から、ナス2本、ピーマン2個、パプリカ1個、エリンギ1パック(2本)。生しいたけ5個(1パック)です。購入したナスが3本入りだったので、急遽ナスの量は増やしましたが、上の材料表の塩の項目にある通り、調味料の計算は「材料の総合計の0.6%の塩分を投入する」だけなので、重さが増えても計量してしまえばばっちりの塩分を実現できるのが勝間さんのロジカルクッキングの特徴です。

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ナスを1本足したところで、材料の総重量は703gになりました。その0.6%ということで、4.218gの塩を計ればよいわけです。

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キッチンスケールが1/10gまでしか計れないので、4.2gを計量します。やはり、ダイレクトに塩を入れる場合はほんのひとつまみの調整が必要でちょっと大変ですね。塩麹や醤油麹に加工してしまった方が簡単です。

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ブレイズの場合、非常にシンプルな野菜の蒸し煮なので、使用する塩とオリーブオイルは良いものを使わないと全体に雑味が残ったり、匂いが悪くなったりします。これも、勝間さんのセミナーブログ書籍でも何度も登場している、「エグレヒオ」というオリーブオイルと、「わじまの海塩」を使用します。

ちなみに、4月末くらいにどちらも初めて購入しましたが、エグレヒオはまだ1本目です。わじまの海塩は、塩麹などを作るのにも使っているので、これで2パック目です。どちらも値段は高めですが、使用する調味料の種類がそもそも少ないので、結果的にはリーズナブルであることを実感してます。

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ホットクックの内鍋にカットした材料、塩、オリーブオイル大さじ2杯を投入します。

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COCORO Kitchenアプリからうちのホットクックに予めメニューを転送しておいたので、「ダウンロードメニュー」の項目に登場していて、すぐ選択・調理開始できました! ダウンロード機能がない機種でも、大定番で失敗無しの「炒める(まぜる)>(沸騰後)調理時間5分」で完璧に仕上げてくれると思います。

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ブレイズは調理時間も短いですね! メニューに表示されていた調理時間は5分ですが、これは鍋の中が沸騰状態になってからの時間なので、全体では約20分かかりました。

ちょっと野菜を横に寄せてみましたが、無水で調理したのに野菜からこれだけ水分が出るんですね!

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いただきます~! 毎回ホットクックでブレイズを作ると書いているのでもう見飽きた方もいらっしゃるかもしれませんが、「この複雑な美味しさはどこから来るんだろう?」と毎回不思議な気持ちになります。答えは簡単で、お野菜それぞれの素材の持ち味を混じりけのない塩とオイルでちょうど良い形で引き出して、それが渾然一体となっているから、5つの食材、2種類の調味料だけでも、いろいろな添加物や調味料の入った市販のソースなどよりもさらに美味しい1品になっているんですよね。

どこを食べても何を食べているか100%わかり、かつ汁まで飲み干しても0.6%以上の塩分は摂取しない、カロリーも低いのに満足度が高いというのは改めて驚きました。もちろん、ブレイズ以外の料理も一杯作ると思いますが、ちょっと気分が改まりました。

 

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