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【SmallRig 2664レビュー】SmallRigの卓上ミニ三脚が、がっちり&しっかりで使いやすいというお話

ども、デイブでございます。今日はブログの写真を撮影するときに使用している機材をご紹介したいと思います。

今回ご紹介するのは、SmallRigスモールリグという撮影機材専門メーカーです(公式サイト)のミニ三脚になります。

デイブ

このブログはガジェットや家電のレビュー記事が多いから、使いやすい三脚ってすごく重要なんだよね

ぱんだ㊙

三脚の使い勝手が悪いとすごくストレスたまるしね!

ちなみに、SmallRigの社名の由来にもなっている「リグ」は、カメラをL字や全部を取り囲むように取り付ける枠のようなもので、装着することでマイクや照明、外部モニタなどを自由に取り付けることができるようになる便利アイテムです。

SmallRig Sony A7III/A7M3/A7RIII/A9用Lブラケット 2122

新機種が発売されるたびに、その機種にピッタリあったリグを開発してくれるありがたいメーカーです。リグに取り付けるパーツが規格化させているので、以前買ったパーツが無駄にならないのもありがたいんですよねー。

SmallRig 2664 卓上ミニ三脚=質実剛健

こちらが、今回ご紹介するSmallRig 2664 卓上ミニ三脚です。全長は20cmくらいで、卓上で使用するための三脚ですね。

主に、小さめのガジェットの写真を撮影するのに使用しています。しっかりした三脚にカメラを固定することで、手ブレの無い美しい写真が撮影できるので私にとっては重要アイテムです。まずは、スペックを細かくチェックしてみましょう。

上の写真は、SONY α7IIIのボディにタムロン 28-75mm F/2.8 DiIII RXDを着けてます。レンズの下に伸びているのは、ジンバルのRONIN SCに装着するためのプレートですね。この状態で1,277g。約1.3kgです。ボール雲台をしっかりしめればびくともしません。

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SmallRig 2664をライバル(Leofoto)と比較!

SmallRig 2664のスペックを細かくチェックするのですが、単体だとわかりにくいので、こちらもミニ三脚として評判の良いLeofoto MT-03+LH-25と比較してみたいと思います。

Leofoto MT-03+LH-25は脚部に+1関節あり
Leofoto MT-03+LH-25

項目SmallRig 2664Leofot
MT-03+LH-25
材質アルミニウムアルミニウム
雲台仕様アルカスイスアルカスイス
重さ(実測値)380g172g
収納時のサイズ220mm212mm
全伸長213mm249mm
最低高103mm99mm
開閉角度無段階調整35°/ 55°/ 85°固定
関節あり
耐荷重雲台部 5kg
脚部 80kg
6kg
販売価格
(Amazon)
4,880円14,980円

サイズ的にはほとんど同じなのですが、三脚の重さと開閉角度の違い及び方式、耐荷重に違いがあります。また価格もLeofotoの方が3倍近く効果ですね、

実際、三脚、それもミニ卓上三脚として考えると十分すぎる耐荷重だと思います。重めのカメラとレンズでも3kgくらいでしょうか。まぁ「しっかりしていて、自由に3本の脚の角度が調整でき、価格もリーズナブル」というのがこの製品のウリなので、そのへんを細かくチェックしたいと思います。

SmallRig 2664の詳細をチェック!

購入時に同梱されているのは、三脚の脚と雲台、クイックリリースプレート、あとは関節部分の調整用の六角レンチになります。脚・雲台・クイックリリースプレートは装着された状態で届きました。

これが、一番脚を開いた状態です。この状態で、雲台の平らな部分の高さがテーブル盤面から103mmでした。

一方で、かなり狭くした状態で213mmありました。つまり、雲台レベルで103mm~213mmの間でカメラ高さを調整できます。

雲台部分は、アルカスイスという広くカメラの装着に使用されているプレートがそのまま使用できます。このセットにも1枚付属しますが、私が使用しているのは、Peak DesignのDual Plateというアイテムです。

Peak Designは、同社のCapturePro Padというカメラの固定・クイックリリースを可能にしてくれるアイテムを販売しているメーカーで、Dual Plateはなんと、同社の規格とアルカスイスに両対応してくれる神アイテムなんです!

Peak Design「pro pad」でcaptureが更に便利に! ストレスフリーのカメラ運用をゲットしました Peak Design「capture」でPOV形式の撮影環境を改善(4K動画あり)

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SmallRig 2664の気になる3つのポイントをチェック!

私がこの製品をチェックしたときに、まっさきに気になったのは以下の3ポイントでした。

SmallRig 2664 3つのチェックポイント
  • 無段階調整の脚はしっかり固定できるのか?
  • ボール雲台や水平回転部分の使い勝手はどうか?
  • そして耐荷重80kgってほんとか?

それぞれをチェックしていきたいと思います。

①無段階調整の脚はしっかり固定できるのか?

最低・最長高の写真を撮影したときにすぐわかったのですが、脚の関節部分がしっとり重く、好きな場所でぴたっと止まります。

足関節は、写真で丸で囲った部分で硬さを調整できます。調整用の六角レンチも付属します。

キッチンや狭い机などで使用する場合、設置場所の関係で、均等に脚を開けない場合もあります。2kgくらいの重さのカメラを乗せるのであれば、例えば後ろ1本を狭くして、三脚全体を傾けたりしても全然問題ないですね。

傾きはボール雲台で自由に調整できるのですが、その場合きっちり水平を維持する必要がありますので、私雨は下記のような2つの目盛りを内蔵している水準器(レベラー)を使用しています。2箇所のプレート部分がカメラのクイックシューに装着できるすぐれものです。

ぱんだ㊙

狭いところでもさっと広げてしっかりカメラを固定できるのがホント便利!

②ボール雲台・水平回転台座の固定・調整の容易さ

Amazonのレビューを見ると「ボール雲台の締め付けがイマイチ」という評価が書き込まれていますが、私が購入したものは、そもそも調整ツマミ(ボールヘッドロック)を緩めてもグリスのついたじっとりした重さをキープしています。

それは、水平回転する部分の動きも同様で、こちらも調整つまみ(パンノブ)を緩めてもねっとり動きます。

そして、ボールヘッドロックもパンノブも、どちらも本体と同じアルミ合金でできており、表面がざらざらしているため、指がかりがとてもいいです。形状も工夫されているので、指先でありながら力を入れてしっかり締め込みことができます。締め込んでしまえば、ボール雲台も水平方向にも全く動きません。これは素晴らしいです。

デイブ

つまみが硬かったり、いきなりゆるゆるになっちゃってるとすごく使いにくいけど、このじわっと感が素晴らしい!

③耐荷重 雲台部 5kg / 脚部 80kgは本当か?

上からグイグイおしたりしてみましたが、しっかりした脚関節とアルミ合金のボディ、雲台部分の締め付けの強さから、いずれも問題ないと思います。

ただ、中途半端な開閉度&つるつるした床の組み合わせだと、脚部の先端の滑り止めの効果が弱くなってしまうので、しっかり六角レンチで締めこんでおいた方が良いと思います。その意味では、簡単で良いので、他のグッズの保護の意味も含め、簡易的なもので良いのでキャリングケースも付属するとベターだと思いました。

SmallRig 2664レビューまとめ

SmallRig 2664 卓上ミニ三脚は、しっかりして使い勝手の良いミニ三脚をお手軽な価格でゲットできるとても良いアイテムだと思います。

雲台部分と、脚の部分は分割でき、雲台が157g、脚の部分が223gとそれぞれしっかりしたアイテムとして活用できます。1つ持っていると、色々便利なアイテムだと思います!それでは。

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