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【SONY WH-1000XM3レビュー】あえて今、SONYのノイズキャンセリング”ヘッドホン”の方を購入した理由

WH-1000XM3

ども、Daveでございます。周囲のガジェット好きの方の間では、SONYが満を持して発売した【ノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3】が話題ですね。

私も、買う気満々で銀座のソニーストアに行ってしっかり試聴してきました。

  • 初代1000XMよりもBluetoothの接続性が安定(左右ずれが最小)
  • マグネット吸着でケースに戻すのが簡単に
  • ノイズキャンセリング性能も向上

初代で問題になっていた残念ポイントは、確かに改善されていました。特に接続性。試聴コーナー&カウンターでの合計約10分くらいの視聴体験でも十分実感できるレベルです。

銀座ソニーストアの試聴コーナーについて

ソニーストアのオーディオフロアの中央に設けられたWF-1000XM3の試聴コーナーでは、私が訪問した時はあらかじめハイレゾウォークマンと接続されていて別の機器とペアリングはできませんでした。しかし、窓際にある試聴カウンターでお願いすれば自分の好きなオーディオ機器に接続してじっくり聞けますので、ぜひそちらも試してみてください。いつも聞いている機器と音楽で試すのが一番ですものね。

実は今d払いのキャンペーンがエグくて、2019年7月末までは週末の購入で25%還元(上限10,000ポイント)というのをやってます。思わずその場で購入しそうになったのですが、実は店舗のソニーストアではd払いが使えず、オンラインのみということが判明、その場をいったん離れました…そして気が付いたら結局イヤホンではなく、ヘッドホンの方(WH-1000XM3)を購入してしまった、というお話です。

WH-1000XM3

結果的に、自分としては良いチョイスだったと思っているのですが、この辺迷っている人もいらっしゃるかもと思いましたので、どんなことを考えて決めたのか、実際購入してみてどうだったのか、などをまとめてみたいと思います。

改めてノイズキャンセリング機器を必要としている理由を整理してみた

そもそも、ノイズキャンセリング機能(以下NC)を搭載したイヤホンやヘッドフォンに私が求める主要な機能と、その優先順位を改めて整理してみました。この3つのポイントに集約されました。

  1. ノイズキャンセリングが高いこと
  2. 高い音質。特にEDMやHouse Musicなどを楽しく聞けること
  3. 使用しないときの取り回しが楽なこと

いわゆるカナル型のイヤホン(耳穴に挿入するタイプのイヤホン)でも、例えばコンプライフォームなどを装着すればかなり遮音性も高く、外音を遮断してくれるんですよね。

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ただ、それだと今度は周囲の音を一切聞こえなくしてしまうので、移動時に危険だったり、社内アナウンスが聞こえなかったり、コンビニやスーパーでの買い物が時に不便だったりします。外していったん充電ケースや、めんどくさいときはポケットにしまったりして、また装着して…とかやっているうちに、紛失してしまったり(涙)

で、WFとWHの両1000XM3の機能比較表を作ってみて上記の優先順位と比べて見たり、新宿のビックロで両方の機種のNC性能を連続して確認したりして、結果的に「WH-1000XM3」を購入したわけです。

ご注意

WF-1000XM3は発売開始したばかりですので、今後ファームウェアアップデートなどで機能向上するかもしれません。あくまで現時点での私の評価になりますので、その点ご了承ください。

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WH-1000XM3のパッケージ内容

WH-1000XM3 パッケージ

WH-1000XM3のパッケージはこんな感じです。かっこいいですね!

専用のしっかりしたキャリングケースが付属しています。本体以外にも、3.5mmのオーディオケーブル(片側L字)や、飛行機のオーディオ出力に対応するアダプタが付属します。

WH-1000XM3を購入して良かったポイント4つ

①最高峰のノイズキャンセリングで音ハラから解放された

ここが最大の決め手でした。WF-1000XM3もNC機能をON/OFFした時にはしっかり効いていることがわかります。ただ、WH-1000XM3が圧倒的すぎる、というのが正しい評価なんだと思います。

WH-1000XM3のNC性能の凄さをガツンと叩きこまれたポイントが、小さい音で音楽を鳴らしても良く聞こえるという点だったんですよね。NCを最大に聞かせると、一気に静寂が訪れて、その状態から音楽を楽しむために必要な音量に上げていくわけですが、これが予想以上に小さい音量で十分なんです。

これって、耳にも良いなーと思いました。でも音楽の音量は自分でやってしまっていたわけですが、そもそもNCが無い状態ではこの静寂は訪れなかったわけです。オフィスでも、駅でも町中でも、普段はその騒音・雑音がいやおうなしにガンガン耳に入ってしまっているわけで、いろいろな【音ハラ】からのストレスも意識しないうちにダメージを受けていると思うんですよね。

NC作動時、 音楽再生していても連続24時間もバッテリーが持つので、まさに24時間戦えるノイズキャンセリングヘッドホンの凄さを思い知りました。

②不使用時にさっと首掛けでき、収納時のストレスがなくなった

この問題は完全ワイヤレスイヤホンあるあるかもしれません。コンビニやスーパーのレジ、駅のアナウンス、急に話しかけられたとき、周囲で何かあったときなど、即使用を中止して、外の音を聞きたくなることがあります。

完全ワイヤレスイヤホンも耳から抜いてしまえばOKなんですが、その手軽さ・軽さ・小ささゆえにどっか行きがちなんですよね…ポケットとか、バッグのポケットとか。

一方で、ワイヤレスヘッドホンなら、すっと耳から外して首にかければ収納や保管の心配はなく、かなり便利だと思いました。

③アダプティブサウンドコントロールが意外にお役立ちだった

WH-1000XM3の細かい設定は、SONYの「Headphones」アプリで行うのですがそこに「アダプティブサウンドコントロール」という項目があります。日本語に訳すと「適応型音響管理」とでも言いましょうか。

赤く囲った部分がそれです。上記の場面では「歩いています」と表示されていますが他には例えば「止まっています」「(乗り物で)移動しています」など、今ヘッドホンをしている人がどんな行動をとっているかを自動判別して、それにあった最適な外音の取り込みレベルを適用してくれます。これは自分でも設定できるんですけどね。おかげで、歩いているときにクルマの音などクリティカルなものは聞き逃さず、電車の中ではNC全開で快適に過ごす、といった変更を、アプリを触ることなしに全自動でやってくれます! これも便利でした。

④ひらくPCリュックにぴったり収まっちゃった

これはもう、ひらくPCリュックを開発したいしたにまさきさんとSUPER CLASSICのみなさんが悪いのですが、この最新リュックには、バッグの内側にヘッドフォンをつるしてキープできるベルトが付属します。もうそれはきれいな形で。

まるでリュックを導入したらWH-1000XM3をも買わないとおさまりが悪いレベルで便利につかってます。これ、その奥のノートPCのスペースにアクセスする場合は、ベルトごとヘッドホンをくるっと奥の方に回転させればそのまま使用できます。便利ですねぇ。

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WH-1000XM3ちょっと気になるポイント2つ

①夏場は耳がちょっと熱くなって蒸す

WH-1000XM3 イヤーマフ

イヤホンはともかく、やはり耳の周囲をすっぽり包む形になっているので、夏場は熱がこもってちょっと熱くなりますね。

ただ、このイヤーマフの部分がすごく柔らかくて装着感が本当に気持ち良いです。結果として、長時間掛け続けてしまうという良いポイントの裏返しかもしれません。

②風、特に上からくる風に弱い

NCを実現するには、周囲の音声をマイクで取り込み、それを打ち消すような音を発生させるのですが、 WH-1000XM3はこのマイクがイヤーカップの上方向に設置されています。

そのため、このマイクに風が直撃すると、独特なほらほらした音が聞こえます。特にあるあるなのが、夏場の時期の電車の空調ですね。頭上から下に向かって風が吹くので、風が当たるたびに「ほらほら」と聞こえます。

と、ちょっと気になるポイントを挙げてみましたが、逆を言えばこれだけです。「夏場に熱い」ということは逆に「冬場は暖かくてありがたい」と思いますし、多少ほらほら聞こえることがあっても、風が直撃しているときだけですので、大きな問題ではないです。

それよりも驚異のノイズキャンセリング性能、付け心地のよさ、24時間持つバッテリー、アダプティブサウンドコントロールなど、メリットの方が数倍ありますので、そちらが気になる方にはどおってことないマイナスポイントだと思います。

WH-1000XM3レビューまとめ

WF-1000XM3が良いノイズキャンセリグイヤホンであることは間違いないのですが、WH-1000XM3は私の求めていたスポットにぴったりはまり、すでに手放せなくなりました。

ノイズキャンセリングだけ聞かせた状態で、雑踏でヘッドホンを耳から外した時の「うるさっ!」というびっくり。耳は知らないうちにいじめられてたんですね。

スタバでノートPCを開いてヘッドフォンを装着した時の集中度合いはぜんぜん違いました。これらのポイントだけでも、十分元が取れると思っています。また何か気が付いたことがあったらアップデートしてみたいと思います。それでは、また!

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