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在宅勤務やテレワークを快適に行うためにおすすめのガジェット3選! 気分転換のためのルームフレグランスもご紹介

ども、デイブでございます。みなさまの会社でも在宅勤務やテレワークになっていますでしょうか。

弊社でも先週から「強く在宅勤務が推奨される」という状態になりまして、ばたばたと在宅勤務の時のルールやハードウェアなどを準備することになってしまいました。

ぱんだ㊙

急なテレワークには戸惑っちゃったね

デイブ

そうだね、ソフトウェア・ハードウェア両面で課題あったもんね

在宅勤務・テレワークはただの電話会議・ネット会議ではありません

弊社一応外資系でして「社内で海外拠点の社員とテレカン」とか、「国内で数人が複数拠点からテレカン」というのは手慣れたものでした。会議室にスピーカーホン備え付けられてますし、Microsoft Teamでのビデオ会議・音声会議簡単ですからね!

しかり、今回は「国内で1人1人が自宅から参加」するということで、思ったよりも状況違ってました。こんな感じです。

  • ネット環境が遅くてブチブチ切れる
  • 自宅なので音が出せない・声を出せない
  • ネット会議の音質が悪くて聞き取りにくい

今回は特にガジェット系ブロガーとして、在宅勤務やテレワークを快適にしてくれるアイテムを紹介したいと思います。

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まずはレノボの【テレワークガイド】おすすめです!

テレワーク時の勤務制度やセキュリティ対策、オンライン会議招集と進め方、テレワーク実施徹底のコツ、コミュニケーション円滑化のルールなどについて非常にわかりやすく解説されているノウハウ集です。ぜひチェックしてみてください!

今回の改定では、テレワーク時の勤務制度、簡単なパソコンのセキュリティ対策、オンライン会議招集と進め方、テレワーク実施徹底のコツ、コミュニケーション円滑化のルールなど、初めて経験する大規模テレワークで必要なノウハウがまとめられています。

在宅勤務・テレワークあるあると改善のためのアイテム3種類

① ゲーミングヘッドセット:RAZOR KRAKEN PRO V2

ネット会議に参加するPCに、3.5mmのマイク端子とヘッドホン端子がある場合は、一般的なヘッドセットが使用できます。

こういうやつですね。小さくマイクのマークと、ヘッドセットのマークが描かれています。

私がご紹介したいのは「RAZOR KRAKEN PRO V2」です。同製品は、プロゲーマーのためのノートPCやPC周辺機器を販売しているRAZORレーザーのヘッドセットです。

FPSのようなゲームで、相手が近づく足音などをクリアに聞き取るために設計されているので、音質は折り紙付きです。

さらに、ゲーム中の見方とのボイスチャットも重要なので、マイクの音質も重視されています。その点が、テレカンにぴったりなんですよね!

ハウジング(耳を覆う部分)とイヤーパッド(耳にあたる部分)、さらにヘッドバンド部分も長時間プレイを前提にしており、快適です。ケーブル途中に音量をコントロールするボックスがあり、音量を手元で簡単に上げ下げできます。

【レビュー】ヘッドホンもマイクも高音質! RAZOR KRAKEN PRO V2はとってもいいんじゃなイカ?
ぱんだ㊙

ゲーミング用ヘッドセットは長時間使用前提に作られてるし、ゲーマーの厳しい目でチェック入るから、ありだね!

有線・無線ノイズキャンセリングヘッドフォン:ゼンハイザー PXC 550-II Wireless

次にご紹介するのは、私が現時点ではビジネス向けノイズキャンセリングヘッドホンの最高峰と評価している、ゼンハイザーの「PXC 550-II Wireless」です。こちらは、Bluetoothでの無線接続か、USBでの有線接続で使用できます。

ゼンハイザーといえば高音質なヘッドホンの数々で有名です。この PXC 550-II Wirelessも、ザ・ゼンハイザーサウンドとも言える濃い音質が楽しめるのに加えて、周囲の状況に応じて効きを調整するアダプティブノイズキャンセリング機能を搭載しています。

そしてなんと、このノイズキャンセリング機能は通話相手の音声に含まれているノイズにも効果があるんです!

上記は音声を「聴く」ときの品質の話ですが、さすがプロ用マイクも多数開発しているゼンハイザー、内蔵する3つのマイクで声を集中的に拾い上げることで、クリアな送話も実現します。

接続も、Bluetoothだけではなく、有線接続も可能なのでいろんなシーンで活躍してくれてます。

唯一欠点は4.2万円という値段でしょうか。高いのすが、例えば1日4時間、毎月20日間使用したとして、メーカー保証期間の2年間使うとすると、1時間あたりは約22円、1日でもたったの88円です。

この値段でプライベートから仕事まで快適なヘッドホン生活が遅れると思ったら、もう買うしかないですよね!

【レビュー】ゼンハイザー PXC 550-II Wireless:テレカンや在宅作業をするビジネスマンにおすすめ!ノイズキャンセリングヘッドホンのベストチョイス
デイブ

毎日愛用してますよ! 取り回しも便利だし、音も良いので満足です!

スピーカーホン:Anker PowerConf

最後にご紹介するのはスピーカーホン「Anker PowerConf」です! 前述のヘッドセットは他に人がいて音が出せない・自分も声が出しづらい場合は便利なのですが、いくら装着感が良くなっているとはいえ、なかなか厳しいと思います、

そんな時はいわゆるスピーカーホンが便利ですね。モバイルバッテリーや完全ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホンで有名なAnkerアンカーがリリースした最新のスピーカーホンです。 こちらは、Bluetoothでの無線接続か、USBでの有線接続で使用できます。

そして「Anker PowerConf」のウリはなんといっても音の良さです。Ankerの技術を詰め込んでますね。

  • 声の大きさとPowerConfまでの距離に関係なく音量を最適化。相手側に均一な音量で声を届け、ストレスのないオンライン会議をサポート
  • エコーキャンセリングや残響抑制、ノイズリダクション機能を採用し、クリアな通話を実現
  • 6つの全指向性マイクを360°に配置して、全方向から声を漏れなく集められる(8人程度までの会議にも対応)

実際にテレカンをしている音声を録画してみたので、ちょっとチェックしてみてください。 1分10秒くらいの動画です。

テレカンな音声ではありますが、雑音やノイズ、また音量の上下が少なく、聞きやすくなっていると思います。一日長時間テレカンをやる場合は、やはりスピーカーホンが便利ですね!

【レビュー】Anker PowerConf:リモートワークでのテレカンやネット会議を救ってくれる、Ankerの技術の集大成!

現在はAmazon・公式ストアともに売り切れており、4月1日に再販売予定ということなので、気になる方はチェックしてみてください。

ぱんだ㊙

耳への負担が少ないし、みんなで一緒に使えるのもいいね!

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おまけ:ルームフレグランスで気分を変えるのもGood!

在宅勤務とか、外出自粛とかで長時間自宅にいると、上手な気分転換も必要ですよね。そこで、Aēsopイソップさんでルームフレグランスを購入してきました。

Aesop イソップ 新宿店

イソップは、1987年にオーストラリア・メルボルンで創業したスキンケアブランドですね。新宿だと、NEWoManニューマンや新宿伊勢丹にも入っていますが、せっかくなので路面店に伺いました。

スタッフの方に、ルームフレグランス3種類を嗅がせていただいて、一番良い香りと思った「イストロス」という香りを購入してきました。

AESOP イソップ イストロスルームスプレー

甘く、ワイルドなフローラルの香りとシダーとサンダルウッドの温かみのある控え目なアロマにタバコの香りがほんのりと残ります。空間の高揚感を高めたいときに、お好きなだけ空間全体にスプレーしてください。

引用元g:イソップ 公式オンラインストア

タバコ?と聞くとちょっと気になるかもしれませんが、全体の落ち着いたトーンに大人なニュアンスを追加する良い仕事をしてます。急に部屋の雰囲気が大人っぽくなって、仕事モードに切り替えられますね。

使い方は、ルームフレグランスなので空中に数回プッシュすればOKです。結構長時間、良い香りが楽しめます。100mlで6,050円(税別)とお高いのですが、1日1回使って3ヶ月くらいは持つと思います。

できれば、実際に香りを嗅がれることをオススメしたいのですが、一度好みが決まれば店舗に伺わなくても、公式ストアや楽天などで購入できますね!

在宅勤務・テレワークまとめ

かなり特殊な理由によって、急激に在宅勤務やテレワークが普及してしまった日本ですが、この動きは拡大することはあれ、もとに戻ることは無いと思います。

以前から、オリンピックの際のオフピーク通勤が推奨されていますし、生産性の向上や働き方改革など、在宅勤務やテレワークの活用はどんどん進んでいくでしょう。今回ご紹介したようなアイテムを上手に活用して、ストレス少なく活用していきたいですね!

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