キャンプ・デービッド

Xiaomi Mi Band 3:1ヶ月・24時間ずっと装着してわかったナイスな点・イマイチな点

ども、デイビッドのキャンプでございます。今日は、7月3日に導入して依頼、1ヶ月とちょっと、24時間肌身離さず装着してわかった、Xiaomi Mi Band 3(シャオミ ミーバンド 3、以下Mi Band 3)のナイスな点とイマイチな点をお伝えしたいと思います。

予想以上に長文になったので、目次をご活用ください。

 

ちなみに導入時の記事はこちら↓になります。さっきチェックした知ったのですがAmazonでも購入できるショップがでてきてるみたいですね。

その前に…Mi Band 3ってなに? 

Mi Band 3は、ガジェットの種類でいうと「アクティビティトラッカー」=「活動量計」というジャンルのグッズになります。時計バンドのような形をしており、左右どちらかの手首に装着することで、体の動きや心拍数などのデータを収集し、それに基づいて毎日の歩いた歩数や、各種の運動、それに基づく消費カロリー、睡眠時間などを記録してくれる機器のことです 

購入の理由と期待していたこと

この後、Mi Band 3を一ヶ月近く使ってみての「良かったところ」と「悪かったところ」をお話しするのですが、基本となる評価基準は「24時間365日、つけっぱなしでいろいろ計測してくれるアクティビティトラッカー」がベースになっています。求めるものが違えば評価も変わると思いますので、その点ご了承ください!

 

改めて。ではまいります。まずはイマイチな点からいきますね。100点から初めて、加点・減点方式で採点していきます。それでは!

イマイチな点5つ…

①充電が専用ケーブルなのでうざい

Mi Band 3には専用のUSB対応充電ケーブルが付属しています。このケーブル、専用なんで無くすとアウトです…一回どこかにいってしまい、必死で探したことがあったので、今は写真のように、他のUSBケーブルにモビロンバンドでくくりつけて無くさないようにしてます。これ、面倒なので、初めから2つ付けるべきだと思います。

評価:一度無くしかけて大変だったので-20点

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②晴天の屋外で見にくい

モノクロのOLED液晶ということもあり、コントラスト強めなので、普通の室内だと非常にパキっとしたクリアな表示で見やすいのです。でも、野外の明るいところは苦手ですね。手で覆えばなんとか見れるのですが。

評価:他の製品もこんなもんなので-10点

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③シネマモードがない

映画や演劇の鑑賞時に、一時的に表示を消灯させる機能です。後半ででてくる「手首くいっ」が、特に映画を見ているときには迷惑なので、さっと設定できればいいのですが。

評価:小さい機能だけど、意外に気を使うので-5点

④現時点ではまだ、中国語表示のみ…

2018年08月17日現在、まだ日本語化されてません。まぁこれはわかって先物買いしてるので、そんなにイマイチって感じではないです。ただ、何回かMi Band 3本体のアップデートが2回位あったので、ちょっと期待しちゃいます。一方で、後半に登場しますがアプリのデキが良く、かつ完全日本語対応しているので助かってますけどね。

評価:これはしょうがないけど、期待を込めて-10点

⑤バイブの調整機能がない

睡眠時の時のバイブと、活動中のバイブで振動の長さや強さが調整できるといいな、と思いました。目覚ましには弱く、リマインダーにはしつこいという「帯に短し、タスキに長しバイブ」です。

これ、強弱は難しいかもしれませんが、振動の長さくらいは短<中<長など設定できればと思いました。

評価:すぐ実装できそうなのに!-10点 

 

と、いうことで、まず減点は合計-40点されて現在60点まで評価が下がりました。続いて、ナイスな点の発表です!

ナイスな点5つ!

①装着していることを忘れる軽さとサイズ

これですよ、これ! 誇張まったくなしで存在を忘れてることがよくあります。まさに「メガネを掛けているのにメガネを探す」状態。「あれ? Mi Band 3つけてたっけ?」と手首を確認したことが数回ありました。

結果、仕事、遊び、就寝、風呂などなにをやっていても全然気になりません。もし充電の必要がなければ、24時間365日装着してなんのストレスもないと断言します。

評価:これ最大の購入ポイントでもあったので、5億点!と言いたいとこですが+20点

②連携アプリが高機能でしっかり使える

これも、ぜひ以前の記事を参照いただきたいのですが、睡眠の質を判断してくれるスリープトラッカーとか、歩数計、運動消費カロリーをチェックしてくれるアクティビティモニターなど、Mi Band 3から得られる情報を便利に最大限活用して見やすく・分かりやすく表示してくれます。あと、下記写真のように、アプリからの通知もしっかり日本語で表示されます。これも便利。

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評価:期待以上のデキ。情報量・機能ともに豊富で+20点

③「手首くいっ」がちゃんと動作する

正式には「手首を持ち上げて情報を表示」という機能です(もっと良い呼び方が発明されないかな)。

普段は消灯していて、手首をくいっとした時だけ表示を点灯させる機能ですね。これ、ちゃんと使い物になります。機能があるのに反応鈍いと電車やバスで「なんであの人手首くいくいしてるの?」と大変恥ずかしいので、確実動作のMi Band 3は良いと思います。時間指定でオフにできるので、就寝時間帯はオフにしてます。

評価:確実動作。失敗なしで+10点 

④スリープトラッカー・歩数計が正確

数値的には、歩数計は歩きながらアプリをチェックすると非常に正確なのがわかります。心拍計は、急な上昇時には高めに出るようですが、継続している場合はジムのトレッドミルの心拍計ともぴったり合ってきますね。

体感的には、入眠・起床や睡眠の質に関する評価と実際の体の調子、眠さとマッチしいる感じ。これはGoodです。

評価:実用上問題なく正確と思われる。まぁ当たり前とも言えるので+5点

⑤交換バンドが安くて気分転換が容易

TPOに応じて使い分けられる、というほどバリエーションがあるわけではないですが、1つたったの335円(購入時)これだけ安ければ、気軽に交換できますね。交換も、中央の本体部分を引っ張って外し、別のバンドにはめ込むだけ。慣れてしまえば、ものの5秒で完了します。

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評価:チープだけど、気軽に揃えられるし交換も簡単なので+5点

総合的な満足度:120点!

まぁ、120点のデキ!と言いたかっただけなんですけどね。でも、重要なポイントとしては、自分がいわゆるスマートウォッチとか、アクティビティトラッカーになにを求めるのか、何が捨てられて、何が捨てられないのか、をまず確認するのが大事だと思いました。

Apple Watch以外にも、Android Wearなど選択肢は色々あるので、色々試してみると良いかもしれません。そういう意味でも(輸入が面倒でなければ)4,000円以下で購入できる、Mi Band 3は良いスタートポイントだと思います。

 

さて、今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。よろしかったら、こちらから読者登録していただけると嬉しいです。それでは、また!