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【レビュー】Anker Nebula Cosmos:Ankerがクラウドファンディング中のフルHD対応Android 9.0搭載ホームプロジェクター(仕様変更あり)

現在、モバイルバッテリーなどで有名なAnkerアンカーが、クラウドファンディングサイト「Makuakeマクアケ」で「Nebulaネビュラ Cosmosコスモス」(フルHD)と「同MAXマックス」(4K)の支援を募っています。両製品は、2020年夏に一般販売を予定している製品で、現在は先行支援となっています。

今回、AnkerさんにフルHD版のNebula Cosmosをお借りすることができましたので、そちらでレビューしたいと思います。

ぱんだ㊙

Ankerは最近モバイルプロジェクターに結構力を入れてるよね!

デイブ

Nebula Cosmosは据え置き型で、高画質・高音質を追求したモデル。これ1台あれば、色々なコンテンツの驚きや感動も倍増しちゃいますよ!

Anker Nebula Cosmos本体と付属品

Nebula CosmosはフルHD対応(1920 x 1080ピクセル)のプロジェクターで、楕円型のシンプルなデザインが特徴です。レンズ周りにプロジェクターにはつきもののシャッターとか、調整つまみなどが一切ありません。

上から見たところはこんな感じです。上から見るとわかると思いますが、結構横長の楕円になっています。

ボタンやポート類は背面に集中しています。ポートの内容は下記のとおりです。

  • HDMI入力 1&2(2はARC対応)
  • USBポート x2
  • 光デジタル出力ポート x1

ACアダプターは結構大きく、長さ 15.3cm x 幅 7.3cm x 高さ 3cm、重さも695gありました。

Nebula Cosmosの唯一について重要な付属品はこのリモコンです。本体にはボタンやカーソルなどが無いので、操作全般はこのリモコンで行います。一番上から3つ目にあるボタンはマウスモードにするボタンでこれをクリックすると、ポインターをマウスのように自由に移動できます。

ぱんだ㊙

設置もシンプル、リモコンで簡単サクサク操作ですぐ使えちゃうね!

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Anker Nebula Cosmosおよび同Maxのスペック(3月9日更新)

項目Nebula CosmosNebula Cosmos Max
輝度900 ANSI ルーメン1,500 ANSIルーメン
ランプ寿命約30,000時間30,000時間
解像度1920 x 10803840 x 2160
HDR対応HDR10対応 HDR10対応
OSAndroid 9.0 Android 9.0
スピーカー2 x 10W4 x 10W
ストレージ2 + 8GB2 + 16G
対応オーディオ規格Dolby Digital Plus
Sound Dimension
Dolby Digital Plus
Sound Dimension
再生ch, 2.1ch / 5.1ch / 7.1ch
2.1ch
2.1ch / 5.1ch / 7.1ch
2.1ch / 5.1ch
オートフォーカス対応対応
台形補正垂直+水平垂直+水平
自動反転対応対応
スクリーンサイズ調整対応対応
価格79,980円179,980円

Cosmosと同Maxの大きな違いは、やはり輝度と解像度・スピーカーの個数ですね。投影する環境や、手持ちのソースによってチョイスするのが良いと思います。後ほど実際に白壁と投影した模様を掲載していますので、チェックしてみてください。

(注意)一部音響関連の仕様がダウングレードされました

2020年3月5日に、Makuakeのプロジェクトお知らせ欄に【製品仕様およびお届け時期の変更について】 という文章が掲載されました。

● Anker Nebula Cosmos Max
変更前:2.1ch / 5.1ch / 7.1ch
変更後:2.1ch / 5.1ch
※「Dolby®️ Digital Plus」と「SoundDimension」は、引き続き搭載予定です。

● Anker Nebula Cosmos
変更前:2.1ch / 5.1ch / 7.1ch
変更後:2.1ch
※「Dolby®️ Digital Plus」は、引き続き搭載予定です。
※2.1ch対応のため、「Sound Dimension」は非対応となります。

という音響面のダウングレードがアナウンスされています。同時に新型コロナウィルスの影響によるお届け時期の変更(変更前:2020年6月末→変更後:2020年8月末)と保証期間の延長(変更前:18ヶ月→変更後24ヶ月)となっています。

クラウドファンディングでは、そのプログラムの性格上、発売日の遅延や変更などはリスクとしてつきまとうものではありますが、今回の変更は本プロジェクタのウリの1つでもあり、本ブログでも高く評価した部分でもありますので非常に残念です。

Anker Nebula Cosmosの主な特徴

特徴1:コンパクトで設置性が高い

まずNebula Cosmosのサイズは、長さ 29cm x 幅 19.8cm x 高さ 9cm、重さ1.5kgとなっています。 これはフルHD対応のプロジェクターとしても小柄な部類に入ります。

今回は、3段の棚の中央に設置してみました。ちょっとだけ、スクリーンの真正面からは外れているのですが、垂直方向・水平方向の画像補正機能(自動・手動)を備えているので、問題なく投影できました。

本体底面には三脚用のネジ穴が切られているので、三脚にマウントすればさらに設置の自由度がアップするのもポイントです。

さらに、オートフォーカス機能を備えているのも素晴らしいですね。

ぱんだ㊙

プロジェクターの焦点調整ってわかりにくいし、ちゃんと合わせたのにあとから人がぶつかっちゃったりしてね…

デイブ

この機能さえあれば、余裕でいつでもくっきりした映像を楽しめるね!

設置の自由度の高さと各種自動調整機能のおかげて、通常はプロジェクターやスクリーンを収納しておいて、さっとセットアップするのもストレスなくできますね。

特徴2:900 ANSIルーメンのHD映像がきれい

白壁に投影したところ

まずは、普通の白壁でも美しく投影できるところを見ていただきたいと思います。

Nebula Cosmos Macの4K解像度・1,500 ANSIルーメン程ではありませんが、Nebula Cosmosもかなり美しい映像を楽しめます。上記は、屋内である程度証明がついた状態でのテストです。さすがにちょっと薄いですね。

照明を落とし、遮光カーテンも閉めてみました。かなり濃い色で、はっきりした映像が楽しめると思います。

次に、下記のようなプロジェクター用スクリーンに投影してみます。こちらは80インチ用でアマゾンで購入した「Vamvo プロジェクタースクリーン」という自立型のスクリーンです。ドローコード付きのフレームと、面ファスナーで簡単に設置できる仕様になっています。

設置時のサイズは、高さ 153 cm x 幅 193cm x 奥行き 25cm、重さ2.5kgとなります。

プロジェクタースクリーンに投影したところ

ではこれから6点、当方のYouTubeチャンネルで公開している動画をピックアップし、プロジェクタースクリーンに投影したところを写真撮影しましたので、チェックしてみてください。画面サイズは1024 x 683ピクセルにリサイズしていますが、画像加工はしていません。

CP+ 2018 – α7III SONYブースタッチ&トライ実機撮影映像 [4K]
【4K】東京モーターショー 2019 日産ブースメインステージ:「ニッサン アリア(ARIYA) コンセプト」および「ニッサン IMkコンセプト」
[4Kタイムラプス] 2020元旦初日の出
Mokacam Alpha3レビュー動画【4K】

いずれもソースは4KのものをフルHDで再生し、投影しています。流石にスクリーンを使用すると、映像のきめ細やかさ・発色の良さが際立ちますね。赤や青もしっかりと濃く表示されて良いです。残像なども感じなくて映画を観るにはぴったりだと思います。

ちなみに、プロジェクター本体とスクリーンの距離は2.3mで、80インチサイズに大きく投影できました。

デイブ

白壁でも十分きれいだし、スクリーンを用意すればこれだけの美しさ!色々な場所で楽しめますね!

特徴3:Android 9.0搭載・ネットワーク機能など豊富な拡張性

Nebula Cosmosは、Android 9.0を搭載しているので、 いろいろなアプリケーションを使用することで、YouTubeや、Amazonプライムビデオ、Netflix、Huluなどを本体単体で映像を楽しめます。

Wi-Fiは、802.11a/b/g/n/acの各種規格に対応しています。Bluetooth 5.0、AirPlay、ミラーキャストなどにも対応しており、メディアセンターとして活躍してくれますね!

もちろん、HDMIも2ポート備えていますので、CATVセットトップボックスやビデオカメラなどを繋ぐことでネット非対応のデバイスも使用できます。

ぱんだ㊙

あとからアプリで機能追加できるのはAndroid搭載プロジェクターならでは!

特徴4:音が良くて動作音が静か

あと気がついたのが、レンズの左右に設置されている10W x 2基のスピーカーです。楕円状の本体に内蔵されているためか、音が良く拡がり迫力があります。それでいて、本体の動作音は32db(デシベル)ととても静かです。

使用できるアプリの中にはSpotifyもあるので、画面付きのミュージックプレーヤーとしても活用できます。音場が広いので、リビングで鳴らす感じが気持ちよかったです。

前述のBluetooth接続時には、スクリーンは消灯するのですが、そうするとファンの音も消えますので純粋にBluetoothスピーカーとして活用できます。

デイブ

32dbって、ささやき声とか郊外の深夜くらいの音量なんだって。これなら寝室でもOKだね!

(ご注意)製品発表時以降、3月5日に一部音響に関する試用をダウングレードする旨発表がありました。上記スペックの項目で詳細をお伝えしていますので、ご一読ください。

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Anker Nebula Cosmosレビューまとめ

2週間くらい、設置しっぱなし・スクリーン出しっぱなしで試用させていただきましたが、今まではTVのある場所に代替として置かなければならなかったのが、場所を変えてキッチンの近くに設置して楽しみました。

プロジェクターは「よっこらせっ!」という感じで腰を据えて試聴する感じだったのが、Anker Nebula Cosmosだと、より気軽に、そしてより便利に活用できるので、使用回数・使用シーンが比較にならないくらい多かったのが意外な発見でした。

Makuakeのサイトでは、早期に支援することで30%オフなどのお得な価格でゲットできますので、もし気になったらぜひチェックしてみてください! それではまた!

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