キャンプ・デービッド

ホットクック レシピ#69:自家製醤油麹がポイント「鶏胸肉ともやしの炒め煮」

ども! デイビッドのキャンプでございます。昨晩また自家製の醤油麹を作ったので、早速それを使って鶏胸肉ともやしのシンプルな炒め物を作ります。ホットクックでもやしを調理すると水分がたっぷりですので、炒め煮みたいな感じになると思います。

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夜と朝にいただくので、鶏胸肉2枚、もやしも2袋使います。それだけだと寂しいので、食感のポイントであり、味も良いエリンギも使います。ここで、今回唯一使用する調味料「醤油麹」先生の登場です!

 

 

 

あ…写真を見返して気がついたんですが、「小さなつぶつぶ系の写真」が苦手な人にはキツイかも。 

 

 

 

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昨晩作ったばかりの醤油麹なので、まだ麹単体の形が残ってますね。これが、さらに熟成が進むと右の写真みたいにとろっと溶けてきます。

 

それぞれ、鶏胸肉 679g、もやし 461g、エリンギ 100gだったので、材料は1,230gです。勝間和代さんのロジカルクッキングでは、塩分は総材料の0.6%になりますので、今回は7.38gの塩分でちょうど美味しくいただけることになります。醤油麹の塩分量は、10%になるように調整してあるので、単純に塩分料の10倍、今回だと73.8gの醤油麹を投入すればOK、となります。

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カットした鶏胸肉と、73.8gの醤油麹をジップロックLに入れ、よく揉み込んで冷蔵庫で30分ほど寝かします。胸肉のぱさつきを抑え、味が多少染み込みやすくなると良いと思いますが、本当は1晩寝かせちゃったほうが良いのかもしれませんね。

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はい、30分立ちました。このままホットクックの内鍋にどさどさ投入します!

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全体を、ざっくりまぜておきます。今回そんなに食材の量が多くないので、楽ですねー。

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炒め煮なので、鍋肌にオリーブオイルをぐるっと1回しします。

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ホットクックのメニューから、「手動で作る」>「炒める」>「(沸騰後調理時間)5分」を選び、25分くらいで完成です!フタをあけると、もやしからたっぷり水分がでて、全体がぐつぐつと煮えてます。

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出来上がりました。まぁ、またかと思われるかもしれませんが、自分で作っておきながら「これ醤油麹だけなの??」と自問自答してしまうくらい、複雑な味に仕上がってます。ちょっと黒胡椒をかけて食べましたが、スープが美味しくて、なんか絶妙な塩加減の醤油ラーメンのスープみたいになってます。胸肉にも味がしっかり染み込んでいるので、若干パサっとしていますが、別物っぽい感じではありません。もやしも、中にはシャキっとしている部分もあり、エリンギと合わせて良い歯ごたえを残してます。やはり醤油麹、偉大ですねー。

 

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