キャンプ・デービッド

Oculus Goを快適に使用するために導入した便利アイテム5点!

ども、デイビッドのキャンプでございます。今日は、米Oculus社のスタンドアロン型VRゴーグル「Oculus Go」をいつでもどこでも便利に活用するために、私が導入してとても便利だなぁと感じたアイテムを5点をご紹介しようと思います!

「いつでもどこでも快適」じゃないとそもそも続かない

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私の周囲では、結構な人数の知り合いがOculus Goを購入していました。発売当初は面白がって使用していたみたいなのですが、どうも最近ちょっと使っていない、という人が多いみたいですね。

一方私は、まだまだ週に4~5日は使用しています。主に「寝っとフリックス」な用途がメインではありますが、出張の際の暇つぶしに持ち歩いたりもしています。

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Oculus Goは、一度装着してしまえば楽しいコンテンツが一杯あるので没入できるのですが、思い立ったときに充電ができていなかったり、レンズが汚れていたり、音漏れを気にしたりといった「めんどくさい」が存在すると「まぁ今は使わなくていいか」となって結局今日も、また次の日も使わなくなってしまうんですよね。

 

で、あれば! それらの「めんどくさい」を人間の英知(ただのガジェットとも言う)で解決してしまえばよいのです! ということで、今回ご紹介する5つのアイテムは、どれもOculus Goを装着するためのストレスを解消するグッズになります!それでは早速ご紹介に移ります!

①かゆいところに手が届くレンズクリーナー:レンズペン3

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レンズペン3は、レンズに付いた指紋や、顔にあたってしまった場合の皮脂汚れなどを付属のブラシ(天然の山羊毛)と、反対側にあるチップ(天然セーム革+カーボン粉)できれいにする簡単クリーニンググッズです。

 

レンズペンは、「レンズ用」「レンズフィルター用」「液晶画面用」など色々な種類がありますが、レンズがちょっと奥まったところにあり、かつ湾曲しているOculus Goには、「レンズ用」がぴったりです。汚れていても、さっとレンズペンを取り出し、ささっときれいにできるのでストレスフリーです!

②顔が平たいからや!:フィット型接顔パーツ

Oculus Goが顔に接する部分はフォーム成形された取外し可能なパーツでできているのですが、その形状が鼻が高く、彫りが深い欧米人用になっており、アジア系のいわゆる「平たい顔族」の我々だと、鼻の部分に隙間ができ、視界の下方向から光が入ってきてしまうという問題がありました。

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さすがOculus社、ちゃんとオプションパーツを別売してくれてます!(って、はじめから選ばせてくれれば良いのに…)

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装着すると、こんな感じでしっかり鼻部分もカバーされます。これ寝っとフリックス状態でもかなり視認性がアップするので、ぜひ試してみてください!

③断線よさらば:イヤホン+L字変換コネクタ

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Oculus Go、映像ばかりにまさに目が向いてしまうかもしれませんが、実は音もスグレモノで良くできています。両耳方向に伸びているアーム部分の中が空洞になっており、この隙間を伝って、Oculus Go本体左右で再生した音を、耳元まで運んでくる仕掛けになっています。

ただ、こういったシンプルでオープンな仕組みなので音漏れしちゃいます。Oculus Goには、3.5mmのステレオミニプラグのジャックを備えているので、そこにイヤホンを接続すればOKです。

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…ですが、Oculus Goの前側面に同ジャックがあるため、そのままプラグを差し込むと、邪魔ですし、かつケーブルの根本をすぐ痛めてしまいます。

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そこで、L字変換コネクターの登場です。こんなふうに、L字に変換してあげて、下方向に出るようにすれば、コネクタ部分でくるくる回りますし、コネクタやイヤホンを装着したまま後述のポーチに入れてしまっても、断線の恐れがありません。コネクタは、私が購入したのは1個400円のものです。

④ストレスフリー&事故防止!:マグネット式充電ケーブル