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Oculus Quest:持ち運び用の無印良品メイクボックスと保護カバーを導入しました

ども、Daveでございます。みなさまOculusオキュラス Questクエストは楽しんでらっしゃいますでしょうか。私は楽しんでます! 今日はOculus Questを持ち運ぶときに便利なケースと、この夏に必須のファイスカバーのご紹介になります。

Oculus Questは単体で楽しめるVRヘッドセットの最新版です

Oculus Questとは、米Oculus社(Facebookに買収されて子会社になりました)が発売した、「スタンドアローン型の6DoF対応VRヘッドマウントディスプレイです」。 って、言われてもカタカナだらけでなんだかよくわからないですよね。簡単に言えば、頭にかぶることで、バーチャルリアリティ(仮想現実)空間の中に入れて、その中を自由に動いていろいろな体験ができる、というガジェットです。

Oculusには、スタンドアローン版で機能がちょっとだけ劣る「Oculus Goゴー」と、PCと接続することでより高度な経験ができる「Oculus Riftリフト」などの兄弟がいますが、Questはその中間のモデルになります。

私はOculus Goは所有していてブログでもいろいろな記事を書かせていただきました。Goから見た、Questの素晴らしい点は以下の通りです。

おすすめポイント!
  • PCに接続しなくても単体でVR体験ができる=どこでも持ち運びOK
  • 6DoFに対応したので、周囲を見るだけでなく、自分も3D空間の中を動ける
  • 左右それぞれにコントローラーが用意されており、VR空間の中で両手を使ったプレイが可能に
  • ガーディアンというエリアを指定することで、安全に3Dゲームを楽しめる
  • 装着感が向上しており、長時間のプレイが可能に

こんな感じです。そう、家の中では場所が確保できなくても、ちょっと広い場所を確保して、そこでガーディアンを設定すればすぐにその場がプレイエリアになるというのが素晴らしいんですよねー。

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Oculus Questを持ち歩くには無印の「ナイロンメイクボックス・M 」がぴったりです

そんなOculus Quest、友達を遊んだりするために持ち歩く機会がGoの時よりも多いです。上記左から時計回りに、本体、コントローラー左右。それと本体を充電するためのUSB充電器(あるいはモバイルバッテリー)とUSB Type-Cケーブル、これくらいのアイテムを持ち運ぶ必要があるのですが、ぴったりのサイズのケースを無印良品で見つけました。

こちらの「ナイロンメイクボックス・M」です。すでに上記のアイテムが全部収納されています。

フタをあけるとこんな感じですね。ヘッドバンド部分は柔らかな素材でできているので、奥行方向がちょっときついのですが、優しく押し込めばきちんと入ります。本体とメイクボックスの左右の隙間にコントローラーがしっかり収納できますね。他のアイテムはフタの裏にあるメッシュポケットに収納すればOKです。これで持ち歩きもばっちりです!

Beat Saverでいい汗かいてもQuestはきれいなまま:VRカバー

今のところ、Oculus Questで一番長く起動しているアプリは「Beat Saver」です。上記の動画を見ていただくとわかりやすいのですが、VR空間の中で前から飛んでくる赤青のブロックを、赤は左手のビームサーベル、青は右手のビームサーバルで切る、というシンプルな内容なのですが、音楽と合わさることでとっても気持ち良いです。確実に中毒性がありますし、なおかつ一生懸命プレイすると、全身汗を書いちゃうんですよね!

そこで、Amazonで顔にかく汗をQuestに付かないようにカバーする、その名も「VRカバー」を購入しました。

左のようなパッケージに、2枚のVRカバーが付いてきます。これを、顔とQuestの接する部分にかませることでQuestを保護する仕組みなんですね。それでは、さっそく装着します。

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VRカバー装着方法

付属のマニュアルは英語&イラストなので、ちょっとわかりにくいと思うので、こちらに詳細を記載しておきますね。

Quest本体から、接顔パーツクッションを外す

まずは、顔に当たる部分のパーツ(接顔パーツクッション)を取り外します。額側の方に爪があって、そこを外すと簡単に外れます。下の方(顎側)は挟まっているだけですね。

接顔パーツクッションにVRカバーを乗せて位置を調整する

Quest本体から取り外した接顔パーツクッションをテーブルの上などにおきます。この状態で、本体上面が顔に接顔する側になります。そこに、VRカバーを乗せて全体の位置やバランスを調整してください。

上部・下部2か所の固定用ゴムをひっかけます

上下2か所に固定用のゴムがあるので、まずは上から固定します。先程の状態から本体をひっくり返すと、上記の写真のように、上部の下側にゴムが見つかります。それを引っ張り上げると、

一番上の部分に小さなフックがありますので、それにゴムをひっかけておきます。

下の方も、顔と反対側の方に伸ばして枠にひっかけておきます。

接顔パーツクッションを本体に再装着、完成です!

接顔パーツクッションを本体に装着しなおせば、VRカバー装着完了です!

まとめ

Oculus Goから着実に進化したQuestですが、アプリもサービスもまだまだこれからだと思います。長く遊ぶためには、いろいろなところに持ち出したり、汚れを保護してあげることは重要だと思います! ケースや保護カバーを探している方は、ぜひお試しください! それでは、また!

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