キャンプ・デービッド

フィリップス 9000プレステージレビュー Part.2:ヒゲスタイラー追加でさらに整った

「優しい深剃り」がもたらした意外な効果

ども、デイビッドのキャンプでございます。今日はメンズシェーバーのモニター記事の第2回になります。先日から、フィリップス アンバサダープログラムで、なんと最上位機種の「S9000プレステージ」 をモニターしています。

前回5日使用後のレビューということで、音や剃り味、ワイヤレス充電の便利さなどについて書かせていただきましたが、妻から意外なコメントがあったのでそれも追加したいと思います。それは「朝のひげ剃りの時、ニュースが聞こえなくて困ってたけどそれが無くなった」とのことでした。毎朝、洗面台でひげ剃りをしているのですが、なんか飽きてしまうのでふらふらとリビングに移動して、テレビを見ながらじょりじょりとひげ剃りをするという習慣があります。妻によれば「以前のひげ剃りだと、TVの音は全然聞こえなかったけど、新しいやつは普通の音量のままで十分聞こえる」「音量だけではなく、音質も耳障り感が低下した」とのことです。

ヒゲは2Dじゃなくて、3Dの存在なんです!

なにを言っているのかわかりやすいように、もう一度ちょっとお見苦しい写真を再掲します。

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ヒゲ関連のお手入れって、あたりまえですけど「生えて欲しくないヒゲを剃る」以外にも、「生えて欲しいヒゲの長さを整える」必要があるんですよね。

今回モニターさせていただいたパッケージには、ヒゲの生え際を直線的に整えるアダプターは付属していたのですが、ヒゲの長さを整えるものは無かったので、ネットで調べたところ、S9000 Prestigeに対応したヒゲの長さを調整するアクセサリ「ヒゲスタイラー RQ111/61」を見つけました。これ、私には必須のアイテムなので早速購入しました。

装着簡単:ヒゲスタイラー RQ/611

今回はビックカメラで購入しました。箱はこんな感じです。

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箱の裏側はこんな感じ。0.5mm~5mmまで5段階でヒゲの長さを調整できます。

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これがヒゲスタイラー本体です。あ、今見えている白い紙は捨てちゃってくださいね(実は長時間気が付かなくて不良品かと思ったのは秘密)。

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シェーバーとの交換方法は簡単です。首の部分をまっすぐ抜くと本体からシェーバー部分が「すぽっ!」と抜けます。本体を見ると、1箇所凹みがありますので、そこにヒゲスタイラーにある突起の部分を合わせて押し込むだけです。

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装着するとこんな感じですね。ちょっとバランス悪く見えるかもしれませんが、これ結構考えられた構造と角度になっています。シェーバーを使用するのと同じ持ち方・同じ角度で使用できるんです。さすがフィリップス。

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使用が終わったら、こんなふうに本体・内刃・カバーの3つのパーツに分解できるので、ブラシで毛を落とせばOKです。これも一度構造をわかってしまえばあっという間に作業できるので、良いですね。

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右2本の機能を、左の1本+アクセサリーで実現しちゃいました。それも、優しい深剃りとパワーアップしてます。ひげ剃りは本当に実際に試してみないとわからないですねぇ。ルンバやブラーバみたいに、レンタルってのも難しいでしょうし。もしこの記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです。

 

さて、本日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。本日の内容はいかがだったでしょうか? よろしかったらコメントを残していただいたり、まだの方はこちらから読者登録していただけると嬉しいです。それでは、また!