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【レビュー】Soundcore Liberty Neo第2世代登場! 防水性能・低音・バッテリーが強化された完全ワイヤレスイヤホン決定版

ども、Daveでございます。モバイルバッテリーやUSB充電器、そしてBluetoothブルートゥース対応完全ワイヤレスイヤホンでも大ヒットを飛ばしているAnkerアンカー社から先日発売されたばかりの「第2世代Soundcore Liberty Neo」をレビューしたいと思います。

第2世代Soundcore Liberty Neoパッケージ

バッテリーの持ちが7時間も伸び、音質も低音が強化、さらに防水性能もアップして、まさにスキなし、それでいて1,000円も値下げされて4,999円(税込)! まさに【最強の第2世代 】といった感じですので、興味のある方はぜひチェックしてみてください!

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Dave

どうよ、この最強っぷり! さすがANKERだよねー

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ぱんだちゃん

ブロガーの勉強会で仙台に行ったときに、片耳無くして泣いてたくせに…

【レビュー】Soundcore Liberty Neo 〜 Comply Foamでさらに良い音質を手に入れる!

第2世代Soundcore Liberty Neoの概要と仕様

Soundcoreは、Ankerのオーディオ製品につけられるブランド名です。完全ワイヤレスイヤホンというのは、音楽を再生する機械とイヤホンも無線、左右の耳に差し込むユニット同士も無線で、一切ケーブルがが無いタイプのイヤホンのことですね。

第2世代Soundcore Liberty Neoを装着したところ

こんな風に、耳に差し込むところだけしかありません。ケーブルが無いので、絡んだり、体にこすれて不快な音(タッチノイズといいます)が無く、装着も簡単です。

そのため、各社がこぞって同タイプのイヤホンを発売しており、3万円以上する高級なものから、3千円台の安いものまで、いろいろ発売されているんですよね。

ちょっとここで仕様を確認しておきます。初代と比較するとこんな感じになります。

第2世代Liberty Neo、初代Liberty Neo、Liberty Air機能比較表

赤字がパワーアップしたポイントです。単体での再生時間が43%、充電ケース使用時の再生時間はなんと約67%も伸びました。そして、防水規格もIPX5からIPX7へ。

  • IPX5:あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない
  • IPX7:一時的(30分)に一定水圧の条件(水深1m)に水没しても内部に浸水することがない

これもかなり強化ポイントだと思います。私、飲んでいたアイスコーヒーの中に、外そうとしたワイヤレスイヤホンをホールインワンさせてダメにした過去があるので、この強化もほんとありがたいです。

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Dave

初期の完全ワイヤレスイヤホンって高かったから、ほんときつかったなぁ…

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第2世代Soundcore Liberty Neoを開封&付属品をご紹介

同梱物について

第2世代Soundcore Liberty Neo開封したところ

仕様を確認したので、実際のパッケージを開封していきましょう。充電ケースは光が当たると細かい粒子がキラキラ光る「メタリックコーティング」されていますね。これはほんとにきれいなんです。

第2世代Soundcore Liberty Neo付属品

付属品は、左上から時計回りに、イヤーチップ(SML1セットずつ。Mもう1セットは本体に装着済み)、LとRのイヤーウィング(耳にはまるようになっている柔らかいサポートパーツ)、下に行ってUSB Type-A to micro USBケーブル、マニュアルなど、となっています。

充電ケースについて

第2世代Soundcore Liberty Neo充電ケース
第2世代Soundcore Liberty Neo全景(斜め)

充電ケースの歌を開けると、中に左右の本体が収納されています。充電ケースとイヤホン本体は磁石ですっとくっつくようになっているので、取り出しや収納が非常に簡単です。

第2世代Soundcore Liberty Neo充電ケースLED

充電ケース正面には3つのLEDがあります。点灯状態とバッテリー残量の関係は下記のとおりです。

  • 1つ点灯 バッテリー残量 30%未満
  • 2つ点灯 バッテリー残量 30%~70%
  • 3つ点灯 バッテリー残量 100%
第2世代Soundcore Liberty Neo背面USB microコネクタ

充電ケース背面には、ゴムのカバーで保護されたmicro USBコネクタがあります。ここに、先程紹介したケーブルを差し込んで充電してください。

音質の評価:低音は確かに強化。ただ付属のイヤーチップでは本領発揮できていない

第2世代Soundcore Liberty Neo本体左右

まだ、開けたばかりなのであくまで使い始めの印象、ということで。初代はグラフェン素材のドライバーを採用しており、全体的に音にキレがあって解像度が高く、低音~高音までしっかり鳴らすタイプのイヤホンでした。第2世代も、中音~高音域は同じ傾向です。

第2世代はそれに加えて低音が強化されたのですが、残念ながら付属のイヤーチップだと、ぶわっと下方向に広がる低音で、せっかくのキレが失われてしまいます。これは、私の耳がLサイズのチップで右はぴったりなのに、左はちょっと緩い、という耳穴のサイズの違いがあるからかもしれません。

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Comply FoamはT-600がベストマッチです!

ということで、初代でもおすすめしていましたが、第2世代でもComplyコンプライ Foamフォームにチップを交換されることをお勧めします。

Comply Foam T-600

Comply Foamは、粘り気と弾力性のあるポリウレタンフォームでできており、圧力や熱を加えると柔らかく変形します。その状態で耳穴に挿入すると、元の形に戻っていき、ちょうど耳穴の形にもピッタリフィットするようになります。

SoundCore Liberty NeoにComply Foam T-600を装着したところ

付属のイヤーチップに比べて、低音のぶわっとした広がりから、よりタイトな低音に変化して非常に聞きやすく、またスピード感があって気持ち良いです。私は、第2世代の方も、Comply Foam T-600と一緒につかっていきたいと思います。

レビューまとめ

大ヒットした初代をパワーアップさせた第2世代、至極まっとうな進化で、利便性を高め、それでていて1,000円の値下げとさすがAnkerだと思います。初めて完全ワイヤレスイヤホンを購入される方にお勧めしても喜ばれると思います。

あ、最後にもう1点。充電ケースから取り出して耳に装着した時、サウンドロゴ(起動音)に続いてバッテリー残量を音声でお知らせしてくれます(例えば「Battery Highバッテリーハイ」など)。

以前からある機能なのですが、第2世代はこの音がめっちゃクリアになってます(え、そこ?)ので、これも一度チェックしてみてください。

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