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Amazonの買い物で損をしない方法!

【2020年】今おすすめのスマートウォッチはこれ! スマートウォッチマニアが自腹購入した中から選びました!

ども、デイブでございます。気がつけば、いわゆるスマートウォッチやスマートバンドと呼ばれるものが大好きになり、かなり色々購入してきました。

きっかけはApple Watchでした。初代→2代目→3代目と購入してきました。のですが、自分なりに譲れないポイントがありました。それは、

【できるだけ長い時間、装着していることを気にしないで色々計測してくれて、必要なときに必要な情報を伝えてくれる】

というポイントトです。そもそも、スマートウォッチとかアクティブトラッカーと呼ばれるガジェットって、こんな機能を備えているアイテムなんですよね。

アクティビティ・イメージ1
スマートウォッチができること
  • 各種運動・エクササイズの消費カロリーなどを常時計測し、記録し続けて変化をチェックする
  • スリープモニタリング(眠りの質をチェックする)
  • 心拍数をモニタリングし、心拍の異常な低下や上昇を検知、アラートする
  • スマートホンからの通知を受ける(電話着信/メール/各種SNSなど)

などなど。これらって、やはり【ずっと身につけておける事】また【単体で計測できるセンサーが多いこと】が重要なんですよね。もうちょっと細かく分解すると、こんな条件のスマートウォッチが良いスマートウォッチだと思います。

[richlist title=”デイブが考える良いスマートウォッチの条件”]
  1. ずっと付けていられる、まさに腕と一体化するようなサイズと重さ
    スマートウォッチは、各種センサーでずっとモニタリングしてくれることが重要です。できればシャワーでもサウナでも、なにも気にせず。
  2. 3日以上、できれば1週間以上持つバッテリー
    スリープトラッカー(睡眠トラッキング)が重要なので、充電回数は少なめで
  3. コスパが良いこと
    なにをもってコスパを評価するか、ですが、ここは上記2条件をどこまで満たしているかと比較しての販売価格で評価したいと思います。
[/richlist]
デイブ

毎日、かならず2本~3本身につけて評価したんだもんね!

ぱんだ㊙

他の人から見たら、完全に逝っちゃってる人だけどね…

① Xiaomi Miスマートバンド4

そもそも一番初めに購入したスマートバンドが、XiaomiシャオミMi Band 3ミーバンドスリーでした。Apple Watch Series 3は素晴らしいスマートウォッチですが、上記の私が求める条件とは合っていませんでした(それは最新のシリーズ5でも変わりません)。

Miスマートバンド4:パッケージ
Miスマートバンド4:装着したところ
Miスマートバンド4仕様スコア
(低1~5高)
画面の綺麗さ
見やすさ
AMOLED 有機液晶:0.95インチ
120 x 240ピクセル
4
バッテリーの持ち最大20日間5
センサーの種類と数3軸加速度センサー
3軸ジャイロスコープ
光学心拍センサー
静電容量式近接センサー
3
本体の重さ約22g5
価格3,839円5
その他独自機能とくになし3

そこから乗り換えたMi Band 3、そして2019年に登場したMIスマートバンド4。Apple Watchの1/10の価格で必要最小限の機能と驚異のバッテリー持ちを兼ね備えており、【これでいい!】と感心させられたガジェットでした。

[richlist title=”Xiaomi Miスマートバンド4 おすすめポイント”]
  • 手首と一体化するような軽さ
  • 高精細なAMOLED(アクティブマトリックス液晶を採用
  • 驚異的な持ちのバッテリー。10日は当たり前。カタログスペックの20日間も実際ありえる
  • コスパの良さ。完全日本語版として、3,839円はやすいです
[/richlist] [richlist title=”Xiaomi Miスマートバンド4 イマイチポイント”]
  • GPS非搭載
  • バイブレーションが弱い
  • スリープトラッカーが浅い眠り・深い眠りのみ(レム睡眠非計測)
[/richlist]

液晶ディスプレイや機能については、サイズ的にも、発売日を考えても最古参なのでちょっと見劣りしちゃうかもしれません。GPS内蔵していませんしね。

でも、いぜんとしてコスパの高さは抜群じゃないでしょうか。「スマートウォッチってどんなものかなぁ」と思っている人にはベストな機種だと思います。

Miスマートバンド4 装着シーン 【Miスマートバンド4レビュー】まるで執事のような超定番アクティブトラッカー
ぱんだ㊙

これ、ジムでもシャワーでも温泉でも腕から外したことないよね!

デイブ

うん、たまの充電のときに腕にないと、なんか裸になった気分w

ちなみに、すでに最新モデル「Miスマートバンド5」も発表されています。中国本国での発売は6月18日予定、日本を含む各国での発売は9月予定となっています。

アクティビティ・イメージ3
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② HUAWEI Band 4

次に購入したのはHUAWEIファーウェイのHUAWEI Band 4です。価格は4,848円と、5千円切りしいているモデルです。ただ、機能的にもかなり控えめになっている印象ですね。

HUAWEI Band 4とMiスマートバンド4を装着したところ
HUAWEI Band 4仕様スコア
(低1~5高)
画面の綺麗さ
見やすさ
TFTカラースクリーン:0.95インチ
80 x 160ピクセル
2
バッテリーの持ち最大7日間2
センサーの種類と数3軸加速度計
赤外線センサー
光学心拍センサー
1
本体の重さ約22g5
価格4,848円5
その他独自機能バンド内蔵型USB充電ポート3

安くて嬉しいのですが、残念なのはTFTカラー液晶という点と、粗さという、一番目に付きやすい部分がしょぼかった(失礼)ですね。その分、HUAWEIはアプリが良いので、総合力としてはそこまで悪く無いのですが、ちょっと残念なモデルでした。

[richlist title=”HUAWEI Band 4 おすすめポイント”]
  • 充電コネクタをストラップに内蔵している点(ケーブル不要)
  • HUAWEI Healthのスリープトラッカーの精度と情報量
  • 睡眠時間もバンド側で確認可能(Miスマートバンド4では非表示)
[/richlist] [richlist title=”HUAWEI Band 4 イマイチポイント”]
  • 液晶画面が荒い
  • 3軸ジャイロスコープがないため少なめのアクティビティメニュー
  • Bluetooth 4.2のみ
[/richlist]
HUAWEI Band 4:バンド内蔵のUSB充電コネクタ

この、バンドを本体から外すとUSBコネクタになっているのはかなり面白かったのですが、次のProでは不採用になってしまいました。

ちなみにHUAWEI Band 4の詳細は、下記の過去記事でもご紹介しています!

HUAWEI Band 4装着シーン 【HUAWEI Band 4】レビュー:HUAWEIが満を持してリリースした最新アクティブトラッカー
デイブ

うーん、Miスマートバンド4があまりに良い出来なので、タイミング的にもちょっと見劣りしちゃったね。

ぱんだ㊙

結構画面はチェックするから、見にくいのって悲しいんだよね

③ HUAWEI Band 4 Pro

HUAWEI Band 4からあまり時期をおかずに登場したのがHUAWEI Band 4 Proでした。価格は8,888円と無印の倍近いですが、液晶が高精細化されてぐっと見やすくなりました。

HUAWEI Band 4 ProとHUAWEI Band 4を同時に装着したところ
評価項目仕様スコア
(低1~5高)
画面の綺麗さ
見やすさ
AMOLED 有機液晶:0.95インチ
120 x 240ピクセル
3
バッテリーの持ち最大12日間4
センサーの種類と数3軸加速度計
3軸ジャイロスコープ
光学式心拍センサー
装着検知センサー
3
本体の重さ約25g4
価格8,888円4
その他独自機能GPS内蔵4

液晶はMiスマートバンド4と同等になり、さらに見えない部分でハードウェアも強化されました。3軸ジャイロを搭載し、例えばエプリティカル(ジムにある、棒を持ちながら楕円の軌道で踏み台を踏むマシン)などもサポートするようになりました。

アクティビティ・イメージ2
Woman training on Elliptical machine in gym

GPS内蔵も実は大きな変更です。今まで紹介した機種は、ウオーキングやランニングをしても、スマホをもちあるいかないとどこを歩いたのかはわかりません。

HUAWEI Band 4 ProはGPSを内蔵しているのでスマホなしでも軌跡が記録できます

しかし、GPS内蔵のスマートウォッチだったら、スマホは持ち歩かず、スマートウォッチのみでどこを移動したかが記録できます。この「これだけで全部OK」感はなかなかです。

[richlist title=”HUAWEI Band 4 Pro おすすめポイント”]
  • Miバンド4と同等のAMOLED(アクティブマトリックス液晶)搭載で見やすい
  • GPSを内蔵し、スマートウォッチ単体での移動記録が可能
  • ジャイロも強化され、もともと優秀なHUAWEI Healthとの相乗効果がGood
[/richlist] [richlist title=”HUAWEI Band 4 Pro イマイチポイント”]
  • 値段が8,888円と高め
  • 無印で採用されていたバンド内充電ポートがなくなった
[/richlist]

こちらも、個別記事で詳細を解説していますので、ぜひチェックしてみてください。

【HUAWEI Band 4 Proレビュー】ディスプレイ・GPS・センサーがバージョンアップ&睡眠トラッカーも最強!
ぱんだ㊙

かなり高機能になったね、これなら十分活躍できそう!

デイブ

ちょっと価格は高いんだけど、特に睡眠モニタリング重視の人や屋外トレーニング重視の人はおすすめ!

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④ FitBit Charge 4

FitBitフィットビットは老舗のスマートウォッチですね。最新のCharge 4というモデルが販売されたので、導入してみました。ぐっと価格が上がって、約2万円になり、それでいてご覧のようにグレースケール液晶…でも評価は結構高いモデルなので、そこが気になって購入してみました。

FitBit Charge 4のアップ
評価項目仕様スコア
(低1~5高)
画面の綺麗さ
見やすさ
OLEDグレースケール有機液晶:0.95インチ
100 x 160ピクセル
2
バッテリーの持ち最大7日間3
センサーの種類と数3軸加速度計
3軸ジャイロスコープ
光学式心拍センサー
装着検知センサー
SpO2センサー
5
本体の重さ約28g2
価格19,982円1
その他独自機能アクティビティ関連機能の豊富さ5

使い始めてよくわかったのですが、これは「ガチトレーニング勢のためのフィットネストラッカー」ですね。対応しているアクティビティの数がおおいのはもちろんですが、日常生活の中で細かい運動の積み重ねを残さずキャッチし、見える化してくれます。

FItBitアプリの心拍ゾーン画面

心拍数のモニタリングで、脂肪燃焼や有酸素運動など、どのゾーンで活動しているかによってできるだけ運動をするよう積極的に促す機能も備えています。

FItBitアプリからのメール

また、FitBitサイトと紐付けておくと、上記のように毎週のアクティビティをレポートしてくれる機能も備えています。一方で、日本未対応の機能がかなりあるのが気になりました。まとめるとこんな感じです。

[richlist title=”FitBit Charge 4 おすすめポイント”]
  • ここよい
  • ここがいい
  • ここおすすめ
[/richlist] [richlist title=”FitBit Charge 4 イマイチポイント”]
  • ここだめ
  • ここがだめ
  • ここはおすすめできない
[/richlist]
  • 運動と睡眠をしっかりサポートする、積極的なフィットネストラッカー
  • 安静時や運動時の心拍を正確にトラッキングすることでより精度の高い健康管理と運動強度計測を実現
  • GPSを内蔵し、スマホなしでトレーニングした軌跡を記録可能
  • グレースケールのOLEDを採用しているので、期待していたのだが屋外でほとんど見えない
  • 最大のウリの1つである非接触型決済の「FitBit Pay」が日本未対応(Charge 3からずっと未対応)
  • 本体左にあるタッチボタンが、外出時には押しにくい
  • 値段が2万円近いのは正直高すぎると思う
デイブ

うーん、本格的な健康増進を目指さしている人には良いかもだけど、私には合わないかなぁ…

ぱんだ㊙

通知とかも読みにくいし、タッチの反応もあまり。その割に、ぐっとお値段高いしね…

⑤ HUAWEI GT Watch GT 2e

Apple Watch Series 3でいわゆるウォッチフェイスのものはちょっと敬遠していたのですが、HUAWEI Healthというアプリの優秀さは認識していたので、今回発売されたHUAWEI GT Watch GT 2eを購入してみました。

FItBit Charge、HUAWEI GT Watch GT 2e、Miスマートバンド4を装着したところ

真ん中がHUAWEI GT Watch GT 2eですね。いやぁ、やはり「液晶がきれいでみやすいのは正義」です。

HUAWEI GT Watch GT 2eのケースのアップ

ほかのスマートウォッチが、本体部分がプラスチックな材質なのに対して、HUAWEI GT Watch GT 2eの本体ケースはアルミでできており高級感があります。

HUAWEI GT Watch GT 2eの文字盤

ウォッチフェイスも、丸くて大型のディスプレイを活かした実用的で使いやすいものが揃っています。スマートウォッチとして、フィットネストラッカーの機能もしっかり備えていながらも、ビジネスシーンでも活用できるオールマイティぶりが良いです。

評価項目仕様スコア
(低1~5高)
画面の綺麗さ
見やすさ
AMOLED 有機液晶:1.39インチ
454 x 454ピクセル
5
バッテリーの持ち最大14日間5
センサーの種類と数3軸加速度計
3軸ジャイロスコープ
光電式心拍センサー
デジタルコンパス
環境光センサー
気圧高度計
5
本体の重さ約43g1
価格19,800円1
その他独自機能全方向で最新・最高5

常時点灯モードや非接触決済機能は無いですが、それ以外はほとんどApple Watch Series 5とガチンコで対決できる高機能さが光ります。

[richlist title=”HUAWEI GT Watch GTe おすすめポイント”]
  • 見やすく、大きなアクティブマトリックス有機ELディスプレイ。通知も非常に見やすい
  • 15種類のプロフェッショナルワークアウトモードと85種類のカスタムワークアウトモードを備え、多彩なアクティビティを記録可能
  • 高機能なれど、実測値で約2週間持つバッテリー
  • タッチスクリーンと2つのボタンによるクイックな操作
[/richlist] [richlist title=”HUAWEI GT Watch GTe イマイチポイント”]
  • 値段が2万近くとやはり高め…でも欠点はそれくらい?
[/richlist]

HUAWEI GT Watch GT 2eも、詳細レビューを書きましたのでぜひチェックしてみてください。記事中では、Apple Watch Series 5やFitbit Versa 2との比較も行っています。

【レビュー】HUAWEI Watch GT 2e:2週間充電不要でディスプレイ見やすい、ファーウェイの最新スマートウォッチ

スマートウォッチのベストチョイスは…

ということで、今回の評価軸でのベストチョイスは「世界で一番売れたスマートウォッチ」ことXiaomi Miスマートバンド4がNo.1となりました!もちろん完璧なモデルではないのですが、それでも【コスパ最強】という点は異論がないと思います。

今回の優勝はMiスマートバンド4で、準優勝はHUAWEI GT Watch GT 2eです!

一方で、私がApple Watch Series 3を離れるきっかけになったポイントをほとんどクリアしてきたHUAWEI GT Watch GT 2eも、違ったポイントで非常に魅力的に感じていますので、No.2として選出しておきます!

優勝・準優勝を記念して、現在は毎日24時間2本同時に装着してます!(なぜ?)…ま、まぁいいんです。スマートウォッチ好きですから。これからも新しいモデルが出たら色々使ってみたいと思います!

デイブ

スマートウォッチはいろいろなタイプがありますので、ご自分で何が大事かを考えてチョイスしてみてくださいね!

ぱんだ㊙

これからもどんな新機種が出てくるか、楽しみだね!

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